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2015年12月31日木曜日

資料 三反園訓

テレ朝コメンテーター三反園氏が出馬表明
毎日新聞2015年12月31日 18時09分(最終更新 12月31日 18時25分)
 テレビ朝日コメンテーターの三反園訓(みたぞの・さとし)氏(57)が31日、2016年7月の任期満了に伴う鹿児島知事選に、無所属で立候補する意向を表明した。鹿児島市で報道陣の取材に応じた。知事選の出馬表明は4選を目指す現職、伊藤祐一郎氏(68)に続き2人目。
 三反園氏は1月下旬に記者会見し、政策などを発表する。
 同県指宿市出身。早稲田大を卒業後、テレビ朝日に入社し、記者として自民党や総理官邸などを担当。ニュースステーションの政治担当キャスターも務めた。報道陣に「今の鹿児島は閉塞(へいそく)感があって自信を失っている。県民に『一緒に新しい鹿児島を作ろう』と訴えたい」と話した。【杣谷健太】

▲:三反園って、小沢済州島一郎の新年会に、昔、最前列に座っていた男である。小沢済州島に取り込まれているのだろう。ということは、生活の党とか山本一郎と仲間たち、とかいった連中の支持で出る、ということなのだろうか。



2015年12月30日水曜日

資料 三浦雄一郎 笑福亭笑瓶


「危ないな、と思ったら、早めにヘリコプターを呼ぶ」
これがプロフェッショナルの健康管理法
三浦雄一郎


 で、それを実行しているのが笑福亭笑瓶。

笑福亭笑瓶、ヘリで緊急搬送 ゴルフ中に胸の痛みも命に別状なし
オリコン 2015年12月30日 16時59分 (2015年12月31日 17時10分 更新)
 落語家でタレントの笑福亭笑瓶(59)が29日、プライベートで訪れた千葉県内のゴルフ場でプレー中に胸の痛みを訴え、ドクターヘリで県内の病院に搬送されていたことがわかった。
 所属事務所によると命に別状はなく、意識もはっきりしている。ふだんどおり会話できているといい、数日間検査入院して静養する。病名は判明しているが「非公表」としている。
 年末年始は休みの予定だったため、現在のところ仕事のキャンセルはなく、仕事復帰は検査結果をみて決める。

▲:病名は判明しているが「非公表」。
 それはそうだろう、健康食品の宣伝にしつこいぐらいに出ていて、「これさえ飲めば健康になるんや」みたいなことを言っている男が、ヘリコプターを呼ばなくてはならないほどの重病を抱えているとなったら、「営業」に問題が出る。だから非公表、なのだろう。
 ゴルフ、って、ショットのときに息んで、心臓に負担がかかる。確か登山の次に、スポーツの中で死人が多かったはず。登山なら危険がもともとあるので納得できるけれども、ゴルフで死ぬというのは意外と知られていない。ゴルフ場で突然死しても、ニュースにはならないし、ニュースにさせないようにゴルフ場も気を配っているのだろう。ゴルフコースの中には、突然死したゴルファーの多数の霊が彷徨っているのかもしれない。



ラファエル・クーベリック

 昨日の夕方、何気なくNHKFMを耳にしていたら(オールリクエストの6時間近い番組をやっていた)、ラファエル・クーベリックがチェコフィルを指揮したドボルザーク9番の第4楽章が流れてきた。
 ひどい演奏だと思った。
 もちろん、私の耳がおかしいのだろうけれども、まるで指揮者を含めた楽団員全員が二日酔いのムカムカを我慢しながら演奏しているような印象。
 最初に買ったマーラーの交響曲全集はクーベリック(とバイエルン交響楽団)のものだった。当時買えるものの中で一番安かったからである。
 別段悪い演奏だとは思わなかったけれども、このドボルザークの酷さを耳にすると、ダメ指揮者だったのかもしれないと、ふと思った。

 その他、ジェシーノーマンが歌いクルト・マズアが指揮したシュトラウスの曲は、沁みた。
 ラヴエルのところから聴いた。

http://www.nhk.or.jp/classic-r/archive/201512/index.html
025(16:53)ラヴェル作曲 亡き王女のためのパヴァーヌ
ピアノ:パスカル・ロジェ<ユニバーサル・ミュージック POCL-3792>
026(17:02)ビゼー作曲 「アルルの女」組曲 第2番から ファランドール
管弦楽:パリ管弦楽団、指揮:セミヨン・ビシュコフ<フィリップス PHCP-10560>
027(17:08)アグスティン・バリオス作曲 「大聖堂」から 第2曲と第3曲
ギター:エドゥアルド・フェルナンデス<BMG BVCO-37433>
028(17:16)ラフマニノフ作曲 ピアノ協奏曲 第2番 ハ短調 作品18から 第1楽章
ピアノ:スヴャトスラフ・リヒテル、管弦楽:ワルシャワ・フィルハーモニー室内管弦楽団、指揮:スタニスワフ・ヴィスウォツキ<ユニバーサル・ミュージック UCCG-3325>
029(17:30)ハッセルマンス作曲 泉
ハープ:リリー・ラスキーヌ<ワーナー WPCS-21089>
030(17:37)ドボルザーク作曲 交響曲 第9番 ホ短調 作品95「新世界から」から 第4楽章
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:ラファエル・クーベリック<DENON COCO-9728>
031(18:11)ドビュッシー作曲 「ベルガマスク組曲」から「前奏曲」
ピアノ:ミシェル・ベロフ<EMI TOCE-59080>
032(18:18)マーラー作曲 交響曲 第5番から 第4楽章 アダジェット
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:レナード・バーンスタイン<ポリドール F32G-20247>
033(18:32)ヨハン・シュトラウス(父)作曲 ラデツキー行進曲
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、指揮:マリス・ヤンソンス ※2012年ニューイヤー・コンサート ライブ録音<SONY SICC-1478/9>
034(18:39)リヒャルト・シュトラウス作曲 「四つの最後の歌」から「眠りの前に」
ソプラノ:ジェシー・ノーマン、管弦楽:ライプチヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、指揮:クルト・マズア<フィリップス 40CD-66>
エンディングテーマ アルベニス作曲 「スペイン組曲」から グラナダ
ピアノ:アリシア・デ・ラローチャ<ポリドール F60L-50551-2>


Wikiより引用
眠りにつくとき[編集]
Nun der Tag mich müd' gemacht,
soll mein sehnliches Verlangen
freundlich die gestirnte Nacht
wie ein müdes Kind empfangen.

Hände, laßt von allem Tun,
Stirn, vergiß du alles Denken,
alle meine Sinne nun
Wollen sich in Schlummer senken.

Und die Seele unbewacht,
Will in freien Flügen schweben,
Um im Zauberkreis der Nacht
tief und tausendfach zu leben.

▲:もちろん、この「眠り」とは、「死」のことである。
  で、早速、アマゾンのサイトに入って、ジェシー・ノーマンとクルト・マズアのこのCDを注文した。






カマキリ二郎(山口二郎)の下劣さ

2015.12.30 07:30 読売新聞
【「慰安婦」日韓合意】
政府に言論弾圧要請? 民主ブレーン山口教授「公式見解に反したら処断を」
 民主党のブレーンとされる山口二郎法政大教授が29日、日韓両政府が合意した慰安婦問題に関し、自身のツイッターに「安倍政権が自民党右派及びその背後の右翼の無知、偏見を的確に批判し、日本政府の公式見解に反することを厳しく処断することができるかどうかが問われる」と投稿した。民間の言論をも「処断」するよう政府に求め、言論の自由への抑圧を主張したとも受け止められかねない発言だ。
 山口氏は、日韓外相が慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的に解決される」ことを確認した内容について、「日本の右派が韓国女性を誹謗中傷することも、不可逆解決に反する」との解釈も披露した。
 山口氏は、政権から陥落した民主党が再生を目指して設置した「改革創生会議」の議長代行として報告書策定の中心的な役割を担った。党の勉強会などでも講師として呼ばれることが多い。
 山口氏は6月、次世代の党(現・日本のこころを大切にする党)の和田政宗参院議員が沖縄の地元2紙を批判した作家の百田尚樹氏に非難が殺到したことをツイッターで「評論家の自由な言論活動を封じるもの」と記したところ、ツイッターで「バカ。言論の自由が何を意味するか、少しは勉強しろ」と批判していた。
 山口氏は安全保障関連法に反対する国会周辺でのデモなどにも積極的に参加し、「安倍(晋三首相)をたたき斬ってやる」などと主張してきた。来年夏の参院選に向け、安保関連法廃止を訴える「野党統一候補」を支援するために複数の市民団体が今月20日に結成した「市民連合」の中心メンバーにもなっている。

▲:で、このクズカマキリが奉職している法政大学とは、こんなお笑い大学である。

法政大学、学内ネットの一部を「遮断」へ ゲーム・SNSなど利用7割で「重大な悪影響」
2015/12/29 11:30 JCAST
  法政大学が学内でのインターネット利用を制限し、一部の通信を遮断すると2015年12月21日に発表した。動画サイトやオンラインゲームなど私的な回線利用が急増し、教育研究のための利用を妨げていることが理由だ。

   法政に限らずネットの利用制限を行っている大学は複数あり、不特定多数が利用する学内ネット環境の整備に頭を抱えている。

P2PソフトウェアとニンテンドーDSが対象

   法政が運営する学術情報提供サイトによると、市ヶ谷、多摩、小金井の全キャンパスでインターネットの反応が遅い、つながりにくいといった状況が頻発しているという。 原因はネットの私的利用の増加にある。大学が調べたところ、学内で利用されている通信量の内訳は、学内サービスや授業で利用する通信は全体の30%に過ぎず、残りの約70%はユーチューブやSNS(フェイスブック、ツイッターなど)、ゲームサイト、ファイル共有ソフトなどの利用が占めていた。

   法政はこの現状を「(ネットの私的利用が)教育研究活動に重大な悪影響を及ぼす状況に近づいている」として、12月7日に学内利用者に向けて不要・不急のインターネット利用を控えるよう求めたが、改善されなかったため今回制限に踏み切った。

   J-CASTが法政に通う現役の学生に話を聞いたところ、今回、通信遮断の対象になったのは、ファイル共有ソフトの「P2Pソフトウェア」(一部対象外)と、任天堂のゲーム端末Nintendo DSだとわかった。実施は16年1月8日からで、期間は「当面の間」となっており、明言されていない。

ツイッターやWindowsアップデートを制限の例も

   これまで学内の通信制限を行った大学は法政だけではない。

   立教大学では15年7月に通信速度低下対策としてApple App Store(アップルアップストア)へのアクセス、Windows(ウィンドウズ)のアップデート、学内無線LANからツイッター閲覧や投稿など、具体的な対象を示した上で一時的な制限をかけた。

   大阪電気通信大学は13年に学内の通信が重たくなっている原因の一つがオンラインゲームへのアクセスだったと判明したことを受けて、制限を実施した。

   ただ、大学でのネット制限については

「研究目的でYouTubeやLINEを利用している人もいる」
「今どきYoutubeに研究紹介の動画上がってたり、Skypeで打ち合わせしたりするのにそういうのも遮断すんの?」
「自動的に行われるパソコンのアップデートは許してやれよ」
などと、線引きの難しさを指摘する声も出ている。

   デジタルネイティブ世代が在学生の大半を占めていくなかで、ネット制限をどこまで続けられるのか、各大学とも頭を抱えている。

▲:「韓国政府の公式見解」に反する自称慰安婦たちの過激な言動も、「処断」するようにカマキリ二郎は求める、ことはないのだろう。つまり、日本人の過激な言動は政府に処断を迫り、コリアンの過激な言動は当然だというのがこのバカ教授の「正義」なのだろう。

▲:法政大学に移ると、過激な言動(バカな言動)も、違和感なくポンポン吐き出すようになったカマキリ二郎。やはり、「場の力」というものの病なのだろうけれども。
http://restfultime.blogspot.jp/2015/09/blog-post_1.html






2015年12月27日日曜日

酷寒の朝

 早朝の便で札幌に来た友人を、新千歳空港まで迎えに行き、あれこれ話をしながら札幌市内のホテルまで送ってきた。
 新千歳空港は、マイナス11度。早朝の札幌は、マイナス10度。今の札幌は、マイナス6度。まぁ、雪が降っていないだけ、まだましか。

2015年12月26日土曜日

悲報 西村由紀江が北海道で朝からチンチン猥談 中村紘子


ただの卑猥なおばさんになってしまった西村由紀江。
人間のクズ・日高晤郎の番組で、朝から猥談をエンジョイ。
作成途中


日高晤郎 だから脅すように言ってたでしょ、朝8時から9時までエロな話ばっかりするって
西村由紀江 そうですそうです、だからいつ(エロ話が)出てくるのかと思って
日高晤郎 あれはただの脅しです、私がスケベな話なんかするわけないじゃないですか
西村由紀江 えー、あっ、そうだったんですか
日高晤郎 おかしいじゃん、朝8時40分から、したっていきなりですよ、西村由紀江さんに、今日、コンサートあるのに、いやー僕、このごろチンチンだめで(なんて)言えませんよ!
西村由紀江 そうなんですか、でも晤郎さんなら、あるのかなと思って
(録音あり)

 もちろん、「積極的に」西村由紀江が猥談に加わっていたわけではない、チンチンが立たないという卑猥なことを言うクズ芸人(日高晤郎)に話を合わせているだけである。しかし、世慣れた婆さんのようにチンチン話を受け入れてしまう西村由紀江に呆れる人もいることだろう、特に西村由紀江のファンならば。
 今年48歳になる西村由紀江なのだから、クズ芸人が猥談を始めても、受け流す「度量」を見せたということなのかもしれないけれども、傍から見ればチンチン話を楽しんでいる、と受け取られなくもない。
 朝からラジオでチンチン話に・それもチンチンがダメで云々という71歳のゲス人間(日高晤郎)の話に乗ってゆけるのは、西村由紀江の品位の無さを如実に示している。
 日高晤郎がゲス人間というのは、過去に、宇治市で同志社大学学生に塾の小学生の女児が殺された事件で、このクズが放送で、
「女の子もヒドイことを言ったに違いありません」
 とエラソーに断言したからである。何の証拠も無いのに、殺された女児がヒドイことを言ったために殺された・殺される理由はあった・殺された方も悪い、としか解釈できない「コメント」を平気で垂れ流したからである。殺害された小学生女児を何の権利があってそのように貶めるのか、この男の下劣さ卑劣さを痛感させられた。
 その日以来、私はこの男を、ゲス芸人・人間のクズ、と呼ぶようにしているし、それは間違ってはいないと思う。




AKBな2人 加藤陽子 紙谷雅子


▲:モスクワで日本からやってきた要人たち(外務省にとって大切な人たち)にロシア女を紹介するのが仕事だった佐藤優とか、香山リカと「プチ愛国心」について「乳繰り合っていた(figuratively)」福田和也とか、を相手にした鼎談本も出している御用学者・加藤陽子。



▲:この学習院の教授、新聞だけが「知識に課税しない」をエンジョイして、他のもっとマトモな知識・情報媒体が課税されているという現実を無視して堂々と新聞社をヨイショしている。どこまで厚顔無恥になれたらこんな与太話ができるのだろうと、つくづくAKBの厚かましさに驚かされた。



資料 子宮頸がんワクチン 黒川祥子



子宮頸がんワクチン WHOがどれほどダメな組織であるか理解できる

WHO、子宮頸がんワクチンで日本を「名指し非難」 接種勧奨中止は「乏しい証拠に基づいた政策決定」
2015/12/25 19:27  JCAST
   接種後に原因不明の痛みを訴える人が相次いでいるとして、日本で接種の推奨が中止されている子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)について、世界保健機関(WHO)の諮問委員会が日本側の対応を強く非難する声明を出した。

   WHOの声明は、こういった副反応とHPVワクチン接種の因果関係は確認されていないなどと指摘。日本のみを名指しして「乏しい証拠に基づいた政策決定」と批判する異例の内容だ。

接種後に「原因不明の痛み」30例以上で中止に

   HPVワクチンは06年に米国で販売が始まり、日本でも09年に販売が始まった。13年4月には予防接種法に基づく定期接種にも組み込まれた。しかし、13年6月の厚労省の専門家会議は、接種後に原因不明の痛みを訴えるケースが30例以上報告されているとして、公費による定期接種は継続するものの、積極的な接種の推奨を中止するように求めた。当時、メディアでは痛みに苦しむ女性の姿が大々的に報じられた。

   今回の声明は、WHOの「ワクチンの安全性に関する専門委員会」(GACVS)が2015年12月17日付で出した。

   「現時点まで、ワクチン接種推奨に変更があるような安全上の問題は確認されていない」 とする内容で、200万人以上を対象にフランスで行った調査の事例などを紹介。接種後に起こる自己免疫疾患について、接種した人としていない人とでは有意な差がなかったとした。

   そのうえで、

「リスクは仮に存在したとしても小さく、長期間続くがん予防の利益との文脈で考慮すべき」
として、「リスクの小ささ」を主張した。ワクチン接種の副反応だとの指摘もある複合性局所疼痛症候群(CRPS)、体位性頻脈症群(POTS)については、

「これらの症状を診断したり完全に特徴づけるのは難しいが、データを検証しても、これらの症候群がHPVワクチン接種と関連しているという証拠は得られなかった」
とした。慢性疲労症候群(CFS)についても、同様に関連を否定した。

「日本は子宮頸がんを予防する機会が奪われている」

   声明はA4用紙で3枚にわたり、その中で国名が2つ登場する。ひとつが前出の調査で登場したフランスで、もう一つが日本だ。「日本の状況については、さらにコメントが必要だ」という形で登場する。接種推奨を中止したことで、子宮頸がんを予防する機会が奪われているとする内容だ。

「専門家の委員会が臨床データを検討した結果、これらの症状はワクチンとは関係ないという結論が出たが、ワクチン接種の再開に向けた合意には至っていない。結果として、若い女性は、予防しうるHPV関連がんにかかりやすい状況に置かれたままだ」
   政策決定のあり方についても「乏しい証拠に基づいている」と言及。接種推奨の中止が合理的な理由ではなく世論や国民感情の影響で決まったことを非難した形で、

「以前にも指摘したように、乏しい証拠に基づいた政策決定で、安全で効果的なワクチンが使用されなくなり、それは実害につながり得る」
と、警告している。

▲:国連は韓国人によってグチャグチャになり、WHOは中国系がトップでグチャグチャになってしまったのだろうか。フランスの調査の結果で日本のことを非難しているけれども、日本の実情を全く見ていないで「上から目線で」叱りつけている。どこまでアホな組織なのだろうかと呆れるしかない。






2015年12月25日金曜日

ラーメン屋問題について

 西区西野にあるラーメン屋Sは、札幌で最も美味しいラーメン屋だと思う。もう、20年か30年、ときどき通っているけれども、一度たりとも味が落ちた、と思ったことはない。
 このラーメン屋から暖簾分けしてもらったらしい店が、家の近所にできたので、早速行くようになって1年以上が経つ......今、自分のブログで検索したら、2年近くが経っていることがわかった。
 もとより、西野の本店より味は少し落ちる、それは仕方ないと思っていた。時々西野まで行くので、そこで美味しい本物のラーメンを食べていた。
 で、今晩、近所のその店に行ってきた。
 スープの味が完全に落ちている。出汁をいいかげんに取っているのだろう、本店と違って、全く深みもコクもない。さらに、チャーシューは、噛み切れないような部位の肉まで混ぜている。
 考えてみれば、本店のあのオヤジは偉い。
 20年か30年か知らないけれども、一度も手を抜いて作ってはいないのである。

 この、近所の店にはもう行かない。次第次第に驕りが出てきて、味を落としていって、今晩のヒドイラーメンへと繋がってしまった。
 私だけではなく、他の客たちも、西野の本店とはまるで異なる、<堕落した>ラーメンにやがて愛想を尽かし通わなくなるだろう。

 大衆食堂は、それなりに厳しい世界なのだと思う。
 恵佑会病院近くのあのラーメン屋が更地となったように、いつか、この2年以上続いているラーメン屋も空き家になるかもしれない。



土井香苗 神原元

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/02/post-1805.html

http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51616868.html#more


神原元 ウィキより
著書にて「私も「しばき隊」の最初期のメンバーである」と述べており[19]、野間易通が「しばき隊は文字通り『しばきたい人たちの集団』です」と宣言」し[20]、隊として「「在日の人びとを守る」という立場もとらなかった。」とした上で、当事者適格の概念を援用して「「在日」対「在特会」という構図を避けることができた。この意味は大きい。」と評価した[21]。


土井香苗 ウィキより
『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』(2015年12月、青林堂、はすみとしこ、ISBN 978-4-7926-0537-7)の出版発売に対し、2015年12月21日に辛淑玉らと非難の記者会見を開催した[6]。

2015年12月23日水曜日

公務員給与と民主党と買春「連合北海道」

維新に民主「嫌なら出ていけ」…公務員給与上げ
2015年12月23日 16時48分読売新聞
 衆院で民主党と統一会派を結成したばかりの維新の党が、国家公務員の給与を引き上げる給与法改正案への対応に苦慮している。
 公務員給与削減を看板政策に掲げる維新には改正案への反対が根強いが、官公労から支援を受ける民主党が賛成を求め「踏み絵」を迫っている。
 維新は22日、国会内で両院議員懇談会を開き、改正案への対応を協議したが、「社民党に憲法改正に賛成しろと迫るのと同じくらいの内容だ」(井坂信彦衆院議員)などの反対意見が相次いだという。今井幹事長は記者会見で「知恵を出して良い解決策を見いだすべきだ」と民主党側に柔軟な対応を求めたが、民主党幹部は「嫌なら統一会派を出ていけということだ」と強気だ。
 改正案は8月の人事院勧告に基づき国家公務員一般職(行政職)の2015年度の年収を平均5万9000円引き上げる内容で、来年の通常国会に提出される。

▲:労働組合・連合(自治労を含む)のためにひたすら動く民主党。
 公務員様、連合様、自治労様、のために働くのが民主党であるということがよく理解できる記事。その他、暴力団とかコリアンからも熱い応援を受けているのが民主党である。
 公務員様たちが、少なくとも連合北海道のあの犯罪者が、増えた給与でまた犯罪を犯さないかどうか、心配ではある。国家公務員の給与が上がれば、それを参考にしている地方公務員の給与も上がることだろうし、かくして非正規雇用者の苦しみなど公務員様の知ったことではないのだろう、民主党という犬を利用して。




危険な学者たち 三浦まり

https://www.iwanami.co.jp/moreinfo/0220860/top.htmlより

 執筆者紹介(掲載順)


樋口陽一(ひぐち・よういち)

1934年生.東京大学名誉教授.憲法学.立憲デモクラシーの会共同代表

中北浩爾(なかきた・こうじ)

1968年生.一橋大学大学院社会学研究科教授.日本政治史・現代日本政治.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

遠藤誠治(えんどう・せいじ)

1962年生.成蹊大学法学部教授.国際政治学.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

長谷部恭男(はせべ・やすお)

1956年生.早稲田大学法学学術院教授.憲法学.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

石川健治(いしかわ・けんじ)

1962年生.東京大学法学部教授.憲法学.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

井手英策(いで・えいさく)

1972年生.慶應義塾大学経済学部教授.財政社会学

西谷 修(にしたに・おさむ)

1950年生.立教大学大学院文学研究科特任教授.思想文化論.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

三浦まり(みうら・まり)

1967年生.上智大学法学部教授.日本政治・比較福祉国家論.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

蟻川恒正(ありかわ・つねまさ)

1964年生.日本大学大学院法務研究科教授.憲法学.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

千葉 眞(ちば・しん)

1949年生.国際基督教大学教養学部特任教授.政治思想史・政治理論.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

杉田 敦(すぎた・あつし)

1959年生.法政大学法学部教授.政治理論・政治思想.立憲デモクラシーの会呼びかけ人

山口二郎(やまぐち・じろう)


1958年生.法政大学法学部教授.政治学・行政学.立憲デモクラシーの会共同代表


▲:御存知、カマキリ二郎。

▲:御用学者という言葉の本当の使い方。
  日本の本当の権力は、残念ながら、選挙によって選ばれた国会議員が選んだ首相とその内閣にあるのではなく、アメリカ国際資本のの手下として働く三井以下の財界が本当の権力。
 その権力に媚びへつらっているのが、上に名前の挙がった学者たちで、その「活躍の場」の一つが、岩波書店。岩波書店に屯する学者たちは、アメリカが日本国民を洗脳するために手駒として使っている「アカデミック・ヘンチメン」。三浦まりとか加藤陽子も生物学的には女だけど、この際面倒なので、アカデミック・ヘンチメンの一人と呼ぶことにする。だいたい、ヘンチウーマンという言葉はないし。

▲:カリフォルニア大学サンディエゴ校にいるのは米山リサ。バークリー校とも密接に関連しているのだろう、やっていることは(反日活動)は同じものなのだから。

参照 http://restfultime.blogspot.jp/2014/08/blog-post_95.html

▲:布施広、アレクシス・ダデン、橋本明子、そしてこの三浦まりたちが、協力して(誰かの指示のもとに?)日本人を貶めようと「非学問的に」走り回っている。20万人のコリアン女性を誘拐拉致して性奴隷(性奴隷は北海道新聞の得意技)にしたというなら、学問的にそのほんの一部でもいいから証明して欲しい。

 下の記事は、コリアン毎日新聞(布施広)と協力している三浦まりの姿。
「アメリカ金融資本が牛耳る民主党」が牛耳るアメリカの学界、の、政治的disinformationを日本で広めるエージェントとなっていれば、自分の地位は安泰なのだろう。









資料 アレクシス・ダデン 布施広

▲:このアレクシス・ダデンと「手を取り合って」反日活動をしているのが、コリアン毎日新聞の布施広である。

http://restfultime.blogspot.jp/2015/04/blog-post_8.html



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151223-00045604-jbpressz-int&p=2
米国人歴史学者の日本批判は学問か政治活動か
JBpress 12月23日(水)6時10分配信
 米国の歴史学者の一部が長年にわたり慰安婦問題で日本を糾弾してきたが、その運動を主導する米国人女性学者の韓国政府寄りの政治活動がきわめて顕著となってきた。

 その学者は、慰安婦問題での事実を正す日本側の学者たちからの抗議に正面から答えないまま、安倍晋三首相を獰猛な「ミツアナグマ(蜜穴熊)」にたとえ、「戦争志向だ」と非難する投稿や「日本の竹島や尖閣諸島は日本には帰属しない」と断じる論文を米紙に寄せている。

 こうした“反日・親韓”の政治的言動は、米国での慰安婦問題論議が単なる歴史や人道上の課題ではないことを改めて示しているといってよい。

■ 日本糾弾を繰り返すダデン教授

 2015年3月、米国歴史学会(AHA)の機関誌『歴史展望』(Perspective on History)が、コネチカット大学のアレクシス・ダデン教授ら米国の歴史学者20人による日本外務省への非難声明を掲載した。日本外務省は、米国マグロウヒル社が作成した高校教科書の慰安婦に関する記述の間違いについて訂正を求めていた。ダデン教授らはその外務省の動きを「不当な検閲」だなどと非難したのである。

 その非難に対して、今度は日本側の学者50人が同じ雑誌『歴史展望』の12月号に反論を掲載した(この一連の動きは本コラム「少しずつよい方向へ動き出した慰安婦問題」でも紹介した)。

 すると、日本の英字紙『ジャパン・タイムズ』が12月11日付の記事で、日本側学者50人の反論が米国歴史学会機関誌に載ったことを伝え、そのなかでダデン教授の新たな主張を報じた。

 ダデン教授は日本側の学者が否定する「慰安婦の強制連行」などには触れず、慰安婦を現代のナイジェリアのイスラム過激派テロ組織「ボコ・ハラム」の女性略奪に重ねて、日本側を改めて糾弾した。

■ 韓国では「我々の味方の米国人」

 日本史を研究する米国人女性学者のダデン氏は、慰安婦問題について一貫して「日本軍が組織的に20万の女性を強制連行した」という主張を曲げず、日本を非難してきた。昭和天皇を有罪とした東京での模擬裁判「女性国際戦犯法廷」(2000年12月)でも、米国下院の慰安婦問題での日本糾弾決議(2007年7月)でも、中心的な役割を果たした人物である。

 ダデン氏は今年、米国や日本の学者、活動家ら約500人から署名を集めて、慰安婦問題について日本政府や安倍首相に謝罪を求める声明を公表した。その署名運動の提唱も推進もダデン氏が主導していた。

 ところが、そのダデン氏が実は韓国の政府や民間団体と密着していることが明らかになってきた。日本を叩くのは韓国の立場を有利にするための政治的な動きだったのである。

 今年夏から12月にかけて、ダデン氏は慰安婦問題と直接的には関係のない以下のような政治的活動を行ってきた。

 ・米国のネットメディア「ハフィントン・ポスト」に、安倍首相を人間にも猛獣にも噛みつく獰猛なミツアナグマにたとえ、どの国にも攻撃を仕掛けかねない好戦的な政治家として描き、日本の安保法制関連法に猛反対する論説を掲載した。日本の安保法制関連法には韓国が強く反対している。

 ・朴槿恵大統領の訪米の直前、韓国政府統一部の黄富起次官に、「オバマ政権は、韓国が慰安婦問題で日本非難を続けることに反対するようになった。よって、朴大統領はワシントンで慰安婦ではなく南北統一の話をするべきだ」と政策上の助言を与えた。

 ・「日本が竹島や尖閣諸島の主権を主張するのは安倍政権の膨張主義によるものだ。とくに独島(竹島の韓国名)の主権が韓国に帰属することは明白だ」とする意見を「ニューヨーク・タイムズ」への寄稿で主張した。そのほか、韓国メディアに対し、「日本は独島の領有権を主張する資格はまったくない」との見解を述べ続けている。

 ・朝鮮独立運動家の韓龍雲氏を記念して創設された、韓国の民間の賞「萬海大賞」の2015年平和大賞を受賞した。「安倍首相の歴史歪曲にノーを唱えた」ことが受賞理由だった。ダデン氏は受賞を受けて、「日本が極悪非道の人権犯罪を反省することが韓日関係改善の第一歩」だと述べた。

 ダデン氏は以上のように韓国側の官民から「日本を糾弾する、我々の味方の米国人」とみなされ、頼りにされてきた。朴大統領も今年の「3.1独立運動」の記念式典の演説で、ダデン氏の日本非難の言葉を引用して、日本に「勇気をもって誠実に過去の過ちを認めるべきだ」と求めたほどだった。

■ 韓国当局の言論弾圧には抗議をせず

 一方、ダデン氏は、慰安婦問題についての著書『帝国の慰安婦』を出した朴裕河・世宗大教授を、韓国の検察が名誉毀損の罪で起訴したことには沈黙を保ったままである。

 朴教授は同書で「慰安婦たちは日本軍と同志的な関係にあった」と書いたことで、元慰安婦らの名誉を傷つけたとして起訴された。だが、人道主義的立場から慰安婦たちの悲しみや哀れみもきちんと伝えているという。

 2015年11月、この韓国当局の起訴に対して、慰安婦問題で日本政府とは異なる立場をとる日米両国の学者ら54人が抗議声明を出した。米国人学者は4人が名を連ねていたが、ダデン氏の名はなかった。韓国当局のこの種の言論弾圧に対してもダデン氏は抗議をしていない。

 一方、韓国政府に政策助言までを与えるダデン氏の政治的な活動は、どうみても真摯な学者や研究者の軌跡とはいえない。日本側としては米国の「学者」たちからの慰安婦問題での糾弾にはこうした政治的要素がたっぷりと含まれていることを銘記すべきでもあろう。

古森 義久

資料 布施広 橋本明子

http://mainichi.jp/articles/20150812/ddm/007/070/009000c

布施広の地球議
「終わらない戦後」
毎日新聞2015年8月12日 東京朝刊
 米ピッツバーグ大の橋本明子准教授。「the Long Defeat」。直訳すれば「長い敗北」だが、先の大戦後の日本のありようがテーマであり、「終わらない戦後」「永遠の戦後」と意訳しても大間違いではなさそうだ。

 お礼のメールで安保関連法案への意見を尋ねると、橋本さんはこんなふうに返してきた。

 法案のよしあし以前に「時の政府の判断」に対する「国民の深い不信感」があり、それは敗戦国としてそう簡単にぬぐい去ることができない文化的素地ではないか。いくら危機感をあおられても「普通の国」にはなりえないのではないか。なれなくてもいいのではないか−−。

 確かに不信感は強い。原爆投下70年に当たる広島の平和記念式典(6日)で、安倍晋三首相がなぜか非核三原則を口にせず、前日に閣僚が核兵器も安保法案の法文上は自衛隊が運べると答弁したのにも驚いた。法案に対する国民の不安、不信を本当に分かっているのだろうか。

 さて英文200ページほどの新著には「8月15日(終戦記念日)は戦争終結というより、敗れた国の文化的トラウマを象徴する日になった」とある。確かに特別な日だ。終戦から70年もたつのに首相の談話におわびを入れるかどうか国内外で議論が巻き起こる。よしあしはともかく、日本は本当にユニークな国だ。

 この本は日本の新聞5紙(毎日と朝日、読売、日経、産経)の社説を詳細に分析している。毎日への評価を紹介すると、「日本は戦勝国に汚名を着せられ、戦争の犠牲者になった」とする一部新聞に対し、毎日は「より複雑で二律背反的」に考えるという。つまり、旧日本軍の加害行為を「自分たちの国民的アイデンティティーの一部」とみなす一方で、死亡した多くの同胞は犠牲者で軍部とA級戦犯は加害者だとも考える−−と著者は言う。二重の構造があるということか。

 例示の社説には私が関与したものもあって論評しにくいが、日本の新聞の意識構造の分析として興味深いのは確かだ。橋本さんは今春、歴史問題で日本に提言した欧米などの識者の一人。外国の学者による日本メディア評には違和感を覚えることもないではないが、橋本さんは日本で育った人でもあり、客観的事実を積み上げた推論は読みごたえがある。

 彼女の言葉を借りると、日本の平和主義は米国との同盟関係もこれありで、「複雑なパッチワーク」のようだ。悪く言えば「つぎはぎ」。これを自然に、美しく見せようとするほど複雑な理屈が必要になり、「戦後」をめぐる論争も長引くのか。もしかして日本人は、戦後90年、戦後100年になっても同じような論争をするのだろうか。暑さがひとしおこたえる夏だ。(専門編集委員)=毎週水曜日掲載


▲:革マル・岩見隆夫の「弟子ともいえる」布施広の反日記事を引用して橋本明子がアメリカで反日運動の流れに乗っている、という理解でいいのだろう。
 互いに互いを引用して、それで何かを証明したつもりになっている愚劣な連中である。






資料 大渕愛子 タイタン

大渕愛子弁護士が相談者と料金トラブル 東京弁護士会の懲戒委員会が審査へ
2015/12/21 20:25  JCAST
   日テレ系「行列のできる法律相談所」出演でお馴染みのタレントでもある大渕愛子弁護士(38)が、相談者と料金トラブルになり、東京弁護士会の懲戒委員会で審査されることになった。大渕氏側は、「懲戒手続き中なのでお答えできない」としている。

   このトラブルについては、東京弁護士会の綱紀委員会が調査し、2015年11月20日付で議決した。それは、大渕弁護士について懲戒委員会に審査を求めることを相当とするというものだ。
相談者の公的援助中に顧問料など求める

   議決などによると、トラブルのきっかけは、大渕氏が2010年10月、30代シングルマザーの女性から、元夫が支払うと約束した月5万円の養育費が滞っていると相談を受けたことからだった。

   大渕氏は、元夫と示談交渉をするに当たって、着手金17万8500円が必要だとし、利益は500万円として成功報酬はその1割とした。さらに、顧問料として、月額2万1000円も支払うよう女性に求めた。

   お金に困っていた女性は、日本司法支援センター(通称・法テラス)の代理援助を利用したいと申し入れ、大渕氏も了承して申し込みをした。そして、11月に着手金10万5000円、実費2万円を立て替える援助が決まり、女性は月額5000円を法テラスに返すことになった。

   法テラスでは、代理援助中は、弁護士が相談者から料金を請求しない決まりになっている。ところが、大渕氏は、着手金の残額7万3500円と顧問料の支払いを女性に求め、女性は残額のほか、11年1~5月まで顧問料を支払った。女性は、6月に残額や顧問料5か月分の計17万8500円の返金を大渕氏に求めたほか、7月には法テラスも女性に返すべきだとした。

   しかし、大渕氏は、返金を拒否し、10月になって、東京弁護士会の副会長が大渕氏に返金を促して初めて、女性に全額を返した。

「懲戒手続き中なのでお答えできない」

   大渕愛子氏は、法テラスの契約弁護士になっていたが、法テラスでは12年2月23日付で1年間の契約停止措置を取ることを決めた。このことについては、法テラスのホームページ上で匿名で書かれている。

   弁護士会の綱紀委では、こうした大渕氏の行為について、弁護士の品位を損なうものだと議決で指摘している。

   議決では、大渕氏が女性からの委託契約書を作らなかった、交渉だけして元夫の両親に扶養料を請求しようとしなかった、元夫に養育費の減額調停を教える利敵行為をした、なども同様だとした。しかし、これらについては3年の時効が過ぎているとしている。

   女性の依頼で大渕氏の懲戒請求をした太田真也弁護士は、取材に対し、次のように問題点を指摘する。

「弁護士に依頼するときは、着手金と成功報酬だけを支払うのが普通だと思います。顧問料を取るというのは異例で、これでは交渉が長引くほどお金がかかることになりますね」
   大渕氏については、女性のほかに2人の3件について懲戒請求しているという。うち1件は綱紀委で懲戒委にかけないという結論になったが、残りの2件は綱紀委で調査中だとしている。今回の請求については、懲戒委での審査が16年に入って始まれば、3~6か月かかるのではとみている。

   大渕氏所属事務所のタイタンでは、取材に対し、「相談依頼者の方への守秘義務があり、懲戒手続き中の段階では、何もお答えできません」とコメントしている。

▲:米軍高官に日本の風俗店利用を勧めたゲス野郎・橋下徹も、タイタン(太田光の妻である太田光代が社長)、に復帰したようである。
 それにしても、月2万1000円の”顧問料”って、困窮しているクライアントの生き血を吸うようなえげつないやり方である・・・・弁護士って、そんなに金に困っているのだろうか?







日本人にドーベル反町を押し付けるクズ社長・志賀俊之・日産自動車社長




以下はウィキより

志賀 俊之(しが としゆき、1953年9月16日 - )は、日本の実業家。産業革新機構代表取締役会長CEO。日産自動車取締役副会長。
人物・経歴[編集]
和歌山県出身。和歌山県立那賀高等学校を経て、1976年大阪府立大学経済学部卒業。
1976年に日産自動車に入社。最初の配属先は自動車関連ではなく、マリーン事業部だった[1]。その後、アジア大洋州営業部ジャカルタ事務所長・企画室長を歴任。1999年に日産がルノーと提携しCOOとなったカルロス・ゴーンの下、アライアンス推進室長を兼任。現場とのパイプ役として、日産リバイバルプランの立案・実行に力を振るった。その後、2000年から常務執行役員として一般海外市場担当として成果をあげ、2005年4月に最高執行責任者(COO)、同年6月にCOO・代表取締役に就任した。2013年11月に代表取締役副会長に就任した[2]。ちなみに、日産社内では役職で社員を呼ぶ風習がないため、社内では「志賀さん」と呼ばれている。
2015年6月、産業革新機構会長に就任した[3][4][5]。機構会長就任に伴い、利益相反の批判を回避をするため日産の代表権を外れている[6]。
COO時代の2010年の役員報酬は1億3400万円[7]。2012年は1億5300万円[8]。



http://www.cyzo.com/2015/12/post_25609_entry.html

2015.12.23 水 サイゾーのサイトから
思わぬ低視聴率で……新『相棒』反町隆史降板の“Xデー”「やはり後任は、あの女優!?」
 新相棒に俳優・反町隆史を迎え、10月から放送されている人気シリーズの最新作『相棒 season14』(テレビ朝日系)。それまでは、10月スタートの連ドラの中では『下町ロケット』(TBS系)と平均視聴率トップ争いを繰り広げていたが、今月9日放送の第8話がいきなり12.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にダウンした。
「裏番組は、いつもと変わらないラインアップ。第5話から第7話が15%を下回り、そろそろ視聴率が上がらなければ主演・水谷豊の堪忍袋の緒が切れるといわれていたところに、まさかのダウン。制作サイドは戦々恐々としていたようだが、特に何もなく、翌週の第9話が15.0%で年内の放送は終了。しかし、制作サイドは、次回は数字のためにはなりふり構っていられない状態に追い込まれてしまった」(テレビ朝日関係者)

 これまで水谷演じる右京の相棒を務めた寺脇康文、及川光博、成宮寛貴は、いずれも現職の警察官だったが、反町は法務省のキャリアで警視庁に出向という異例の形で相棒に抜擢。クールなイケメンキャラかと思いきや、女好きで、右京と共に悪ノリするなど、持ち前の“チャラさ”も出してい
るが、そろそろこれまでの“相棒ファン”には飽きられてしまったようだ。

「特番ぐらいの出演ならよかったが、さすがに連ドラとなると反町のキャラはキツイ。それが、視聴率の推移にも表れている。水谷としては、現場であれこれ意見してこない反町は扱いやすいが、それに物足りなさを感じている様子。もともと、初の“女相棒”として仲間由紀恵に白羽の矢を立てていたので、まだこだわっているようだ」(放送担当記者)

 水谷の“ラブコール”を受けていた仲間だが、報道などによると、主演舞台『放浪記』の上演日程と撮影スケジュールが合わず、オファーを断ったという。そこで、早くも新相棒・反町交代の“Xデー”が浮上しているというのだ。
「『season14』は来年の3月まで。その後、過去の3人の相棒と同じように、再来年の春までには反町とコンビを組んでの映画版が公開されると思われる。その映画版で反町はお役御免になりそう。映画版で仲間が登場し、“引き継ぎ”を行うのでは?」(同)
 寺脇は8年、及川と成宮は3年ずつ水谷の相棒を務めたが、いずれにせよ、反町が最短となりそうだ。

▲:この、ドーベル反町(日本人と日本社会に牙を剥いている男・何も反省していない)を起用している水谷豊の番組(水谷は覚醒剤関連友達の多い木梨憲武の大親友)を、多額のスポンサー料を払って応援しているのが、日産自動車。

 つまり、日産自動車は、間接的に、日本人と日本社会に牙を剥いている、ということ。

 今度買う車は、日産自動車だけはやめようと本気で考えている。




2015年12月22日火曜日

黒岳で遭難 谷口けい

黒岳で遭難の国際的登山家・谷口さんの死亡確認
2015年12月22日 13時15分 読売新聞
 北海道北部の大雪山系・黒岳(1984メートル)山頂付近で21日午後から行方が分からなくなっていた、女性登山家の谷口けいさん(43)(山梨県北杜市)が22日午前9時半頃、捜索をしていた登山仲間に発見され、道警のヘリコプターに収容された。
 搬送先の旭川市内の病院で午前10時45分に死亡が確認された。
 道警によると、谷口さんが発見されたのは山頂から約400メートルほど崖下で、雪に埋もれていた。谷口さんは、仲間の男性4人と、ロッククライミングで黒岳の北側の急斜面を登り、21日午後2時半頃に山頂に達した後、用を足すため岩陰に行ったところで行方が分からなくなっていた。付近には滑落したような跡があった。
 谷口さんは国際的な登山家として知られ、世界の登山界で最も権威のあるピオレドール賞や日本スポーツ賞などを受賞している。


「登山家の星」谷口さん悼む 田部井淳子さん
毎日新聞2015年12月23日 東京朝刊
 世界的登山家の谷口けいさん(43)が大雪山系黒岳で遭難、死亡したとの知らせに山岳関係者からは驚きと悲しみの声が上がった。
 谷口さんは2006年春にアルピニストの野口健さんらが行ったネパール・マナスル峰の清掃登山隊に参加し、自身初の8000メートル峰登頂を果たした。当時、別の隊でマナスルに入山中で、ベースキャンプで交流した登山家の田部井淳子さん(76)は「とてもショックだ。谷口さんは男性と対等に登れる体力と技術を持った女性登山家の星だった。これからの人を失ってしまい、残念でならない」と突然の死を悼み、「女性にとって登山中のトイレは大きなハンディ。装備を外し、バランスも崩しやすい。突風の影響なども考えられる」と話した。

 谷口さんが黒岳に入山する直前に見送ったという登山家でニセコ雪崩調査所所長の新谷暁生(しんやあきお)さん(68)=北海道ニセコ町=は「もっと多くのことを成し遂げてくれるはずだったのに」と惜しんだ。【手塚耕一郎】

▲:黒岳の頂上までは何度か登ったことがあるけれども(夏山で)、そしてそこまでは、安全な登山道が整備されていて子供も大勢登っているけれども、北斜面は崖のように切れ落ちている。
 頂上はかなり広い平面。
 南斜面は緩やかで、滑落しそうもないし、したとしても命の危険はない。
 ところが、どうして、北斜面に近寄って用を足そうとしたのだろうか。
 北斜面から落ちたら、助からないし、助けられない、のは、一緒に行った4人の男たち全員が知っていたはず。
 要するに、用を足している姿を隠すのに丁度いい岩があったから、その岩陰まで歩いて行った、安全ベルトを外して。そしてその岩は、北斜面の上にあり、恐らくは、雪庇を踏み抜いて滑落してしまったのだろう。
 南斜面の雪の中で用を足していれば、こんなことにはならなかった、というのは、後から思ってみる無意味な考えなのだろう。





火薬2キロを機内に持ち込めるコリアンの国際線





靖国不審物
韓国籍の男、リュックに黒色火薬 再入国時に
毎日新聞2015年12月22日 20時44分(最終更新 12月22日 20時44分)
 靖国神社(東京都千代田区)の公衆トイレで爆発音がして不審物が見つかった事件で、建造物侵入容疑で逮捕された韓国籍の男が航空機で日本に再入国した際、リュックサックの中に黒色火薬約1.8キロを入れていたことがわかった。
 警察庁から連絡を受けた国土交通省は22日、韓国の航空保安当局に、出国時の保安検査の徹底などを申し入れた。警視庁公安部は火薬取締法、関税法違反容疑での立件も念頭に調べている。
 男は全昶漢(チョン・チャンハン)容疑者(27)。全容疑者は今月9日、ソウルの金浦空港から羽田空港行きの航空機に搭乗して日本に再入国し、警視庁に逮捕された。預け入れ手荷物のリュックサックからビニール袋に包まれた不審物が見つかり、警視庁が鑑定していた。
 国際民間航空機関のルールでは、搭乗客の保安検査は出発国側が実施する。黒色火薬の機内への持ち込みは禁じられている。国交省の担当者は「なぜ保安検査を通ったのか、理由を知りたい」と話しており、韓国側に原因調査と結果の通知も申し入れている。【坂口雄亮、堀智行】

▲:日本にテロに行く場合は、火薬2キロでも20キロでも機内に持ち込ませるのがコリアン国家の方針なのだろうか?



2015年12月21日月曜日

小曽根真 五嶋みどり




Listen to my music and you'll never fail to feel unhappy.

http://kishida.biz/column/2006/20060808.html より

節さんはみどりさんとアメリカに渡る事ですでに夫との仲を壊し離婚している。金城氏は妻に離婚を申し出るが妻は納得せず、離婚をするなら音楽をやめて欲しいとの難条件を付けられた。それでも、離婚の意志は変わらず音楽をやめる決心をし正式に離婚した。音楽界から身を引いた金城氏はエール大学でMBAを取得しソニーに就職したのだった。そこからの人生は、セガの拡大路線とアメリカでぶつかることになって、金城氏はセガの現地法人に転職した。

龍さんは、金城氏の離婚後生まれた。みどりさんはすでに17歳になろうとしているときだ。金城氏の両親も節さんの両親も2人の結婚には反対だったようで、結婚はしないと決めていたようだ。ところが、みどりさんの「いい年して、結婚したら」とのひとことで節さんは結婚を決意したらしい。


節さんが、みどりさんをバイオリニストにしようとしたきっかけは、節さんのバイオリンにみどりさんが興味を持ったためだが、根本的な思いは節さん自身の生い立ちによるらしい。

(引用終わり)



 ネットで調べても、五嶋龍が生まれた年月日は判っても、彼の父親の金城摩承が離婚した年月は明らかにされていない。明らかにされない何らかの事情があるのかもしれない。つまり、

「龍さんは、金城氏の離婚後生まれた。」
 とあるけれども、そしてそれは事実なのだろうけれども、「離婚後」の1年で生まれたのか、それとも「離婚後」1か月で生まれたのか、「離婚後」1週間で生まれたのか(しつこいか)、は、明らかにはされていない、ということ。


 五嶋みどりは昨年出産しているという。

 しかし、結婚しているのかどうかといった個人的事柄は一切明らかにしていない。
 国連のナントカもやっているのだけれども・財団も作っているのだけれども、ともかく個人的なことは一切明らかにしない方針なのだろう。


 NHK交響楽団の放送など普段は見ないのだけれども、五嶋みどりが本当に久しぶりにこの楽団と協演するというので、日曜日に録画しておいて見た。

 その前に、ショスタコーヴィチ集の中に入っている、David Oistrakhと Leonid Kogan(こちらはライブ録音)によるバイオリン協奏曲第1番も聴いておいた。もちろん、素人の意見。オイストラフとコーガンの演奏は楽しいと思えた。聴いている者を”楽しくさせる”。
 ところが、なんということか、五嶋みどりの演奏はただただ息苦しく、不快なのである。もちろん、そんなのは愚かな意見であり、あの会場に集まり、パーヴォ・ヤルヴィの指揮によるダメ楽団と五嶋みどりの協演に聴きいっていた人たちは感動していたのだろう。
 関係ないけれども、硬いヒールの靴を履いて、五嶋みどりは演奏中に足を踏み鳴らすのである、大きな音を出す。まるで、上半身でバイオリンを弾き、下半身でフラメンコを踊っているように異様だったし、靴音はうるさい。
 雑音は靴音だけではなく、この、国連のナントカをやっていながら、結婚も出産も秘密にし、かといってNHKの仕事の流儀という番組ではうつ病であるという「プライバシー」を番組仕立てにまでしてそれを「売って」、という不思議な女性・不可解な女性、というのが雑音として私の頭にあり、音楽を不快なものにしているのかもしれない。
 しかし、それが無かったとしても、彼女の音楽を聴いていて、少しも幸せな気分にはなれない。音楽を聴くことは幸せになるためではなく、不快になり鬱になりテクニックに感嘆することだ、と考えている人には何も問題ないのだろうけれども。

 こんなことを思うのも、最近HDの整理をしていて、小曽根真の「ラプソディーインブルー」のフィルムを見たからである。

 小曽根真って、アホなモデル相手に駄洒落(?)飛ばしているだけの音楽家だと思っていたら(失礼)、凄い演奏家だったということに、今頃になって気づいた。
 で、彼の音楽は、五嶋みどりとは対極にあり、
Listen to my music and you'll never fail to be happy.
 というものなのである。

(ショスタコーヴィチは、「森の歌」が大好きなのでコレクションボックスを買ったのだけれども、なんと、彼の素晴らしいこのオラトリオは作品集に入っていなかった! スターリン賛歌共産主義礼賛とは関係なく、あのオラトリオは数少ないショスタコ―ビィチの傑作だというのに。)

 小曽根真のコンサートに来ている、そして彼の音楽を聴いている人の顔を見ればわかるだろう。
 小曽根の音楽を聴く人は幸せになり、五嶋みどりの音楽を聴く人は(それがメンデルスゾーンであれシベリウスであれチャイコフスキーのものであれ変わりはない)不幸になる、少なくとも不愉快になる。音楽とは演奏する人間によってこれほど対極の変化を見せるのである。











作成途中


2015年12月20日日曜日

クルト・マズア死去 桜井偕子 ケンデイヴィッド・マズア

 今朝、新聞を開いたら、すぐにクルト・マズアの死去を伝える記事が目に入り、その後はずっと彼のCDを聴いて1日を過ごしている。


クルト・マズアさん88歳=東独「無血革命」立役者
毎日新聞2015年12月20日 16時49分(最終更新 12月20日 16時49分)
 DPA通信によると、旧東ドイツの「無血革命」を成功させた立役者の一人とされ、ニューヨーク・フィルハーモニックの音楽監督などを務めた世界的指揮者クルト・マズアさんが19日、死去した。88歳。
 1989年10月に激化した東ドイツの民主化デモでは、武力弾圧を検討していたホーネッカー政権の方針に強硬に反対、デモ隊にも暴力の自制を求めた。デモは流血の事態を招くことなく、同年11月のベルリンの壁崩壊、90年10月の東西ドイツ統一へと結実し、多くのドイツ国民から敬愛された。(共同)

参考
http://www.spiegel.de/kultur/musik/kurt-masur-nachruf-auf-den-deutschen-dirigenten-a-1068740.html


 で、クルト・マズアのことが匿名党のサイトでも早速取り上げられている。



  シュピーゲルのサイトの写真で、桜井偕子の顔写真を見ると、確かにコリアン系の顔立ちともいえなくはない。息子のケンデビッド・マズアがコリアンの作曲家の作品を好んで取り上げているからといって、コリアン系との判断はできない。しかし、匿名党の執筆者がこうしたことでデマを飛ばすとも思われない。
 で、〈桜井偕子 在日〉でグーグル検索すると、こんなサイトの文章が目に入った。

http://clinicayamamoto.seesaa.net/archives/20110718-1.html
2009年10月9日、
「無血に終わったことは奇跡」と
評されたライプツィヒの『月曜デモ』から
20年目にあたるこの日、

ライプツィヒのゲヴァントハウスで、
その20周年を祝う記念式典がおこなわれました。

記念式典には、メルケル首相、ケーラー大統領、
ティリッヒ・ザクセン州首相、
ユンク・ライプツィヒ市長らが出席し、
各要人のスピーチ、そして
マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団の演奏のもと、
ドイツ国家斉唱に続き、
20周年の記念コンサートがおこなわれました。

++++++++++++++++++++++

私生活では3度の結婚歴があり、
1972年には居眠り運転により2番目の妻イルムガルトを含む
数人を死亡させました。

その後、在日韓国系声楽家である
桜井偕子と結婚し
息子ケン・マズア(Ken-David Masur)をもうけました。

現在彼はサンアントニオ交響楽団正指揮者を務めています。

また先妻の娘カロリン・マズア(Carolin Masur)は
オペラ歌手として活躍しています。
(引用終わり)

 この上のサイトの文章、どうやらウィキペディアから引用しているみたいである。つまり、2009年の時点では、桜井偕子は在日韓国系声楽家、と記されていたのだろうけれども、その後の「編集」で、その部分は消されたのだろうと考えられる。つまり、いつもの、コリアンたちの日本語ウィキペディア工作なのだろう、大阪の
「日本人なら何人でも殺そう」
 としたコリアンによる殺人未遂事件がウィキから消されてしまったのと同じ流れである。
参照:
http://ja.yourpedia.org/wiki/%E7%94%9F%E9%87%8E%E5%8C%BA%E9%80%A3%E7%B6%9A%E9%80%9A%E3%82%8A%E9%AD%94%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 もっとも、今のところ、クルト・マズアがコリアン系日本人(帰化している場合・在日コリアンなら日本人ではなくコリアン、隆大介のように)と結婚していたとしても、日系日本人と結婚していたとしても、「壁の崩壊」で彼がとった行動とか、彼の音楽とかには格段影響はなかったと思われる。
 マズアが日本人と結婚している、との報道はなく、桜井偕子がパスポートの名前なのか通名なのかも、報道からは知ることはできない。シュピーゲルはこう伝えている。

Seit 1976 war Masur in dritter Ehe mit der japanischen Sopranistin Tomoko Sakurai verheiratet.

 しかし、ドイツの雑誌が、「複雑な在日問題」を理解しているとも思えず、このjapanischen が国籍を意味しているのか、「日本名を使っている事実」を意味しているのかは不明である。
 ケンディヴィッド・マズアが韓国に行って、「僕の故国」と言うかどうかはまだ不明である。

 そういえば、この息子、今年の読売交響楽団サマーフェスティバルに登場していた。
 読売メディアがこの息子を、
「ドイツ人と日本人のハーフ」
 と紹介していたのか、それとも、
「ドイツ人とコリアンのハーフ」
 と紹介していたのか、は、不明である。





作成途中

旅の記念に

 こうやって壁に飾って、ときどき見てみる。
 あのとき、あれを見て、あそこに行って、何を考えていたか、思い出す。






2015年12月19日土曜日

This is Korean 朝鮮日報

「ネタ元」朝鮮日報が卑劣なコラム掲載 自身の「誤報」には触れず、産経を「誤報恥じない」と非難
2015/12/18 18:36 JCAST
   産経新聞の加藤達也前ソウル支局長(49)のコラムをめぐる訴訟は、検察がこのまま控訴しなければ「無罪」という形で決着しそうだ。日本国内では「起訴したこと自体が無理筋」だとの見方が大勢だが、韓国メディアの中には加藤氏側にも非があったとの指摘もある。

   加藤氏のコラムは朝鮮日報に掲載されていたコラムの内容をベースにしたものだ。だが、驚くべきことに、その朝鮮日報が加藤氏のコラムは「誤報」で、「記者にとって誤報は致命的なのにもかかわらず、恥とも思っていない」だと激しく非難しているのだ。

噂を否定した裁判長の見解に「異を唱えるつもりはない」

   加藤氏は14年8月に執筆したコラムで、旅客船セウォル号沈没事故が起きた日の朴槿恵(パク・クネ)大統領の動静が7時間にわたって不明で、その間に男性と密会していたとの噂があることを指摘していた。加藤氏のコラムは、朝鮮日報の14年7月18日付のコラム「大統領をめぐる噂」をベースにしていた。

   朴大統領が密会していたと指摘された男性は、後に「アリバイ」が明らかになっている。こういったこともあって、産経新聞に4月7日付で掲載された加藤氏の手記でも、

「3月30日の公判で、朴槿恵大統領をめぐる当時の噂を事実上否定した李東根(イ・ドングン)裁判長の見解は、これまでの審理や検察の捜査に則せば妥当なものだろう。私はその見解に異を唱えるつもりはない」
「私のコラムをめぐる裁判がきっかけとなって、結果的に韓国国民も疑問に思ってきた『噂』の内容が裁判所によって否定された」
とあり、「噂は事実ではない」という点は争わない方針を示していた。この点を踏まえた上で、加藤氏には無罪判決が言い渡された。

加藤氏を「誤報を恥じない『言論の自由の闘士』」と表現

   だが、それでも朝鮮日報は加藤氏に批判的だ。朝鮮日報のコラム「萬物相」は12月18日、加藤氏を「誤報を恥じない『言論の自由の闘士』」と表現。「噂」が事実でなかったことが明らかにあったことを指摘しながら、日本側がコラムを政治利用したと主張した。

「それでも日本の政界や右翼系メディアは彼を言論の自由の闘士扱いした。反韓感情をあおるには絶好の材料だった」
   その上で、「噂」を紹介したコラムを「誤報」だと断じ、記事の削除や訂正、謝罪を行うべきだとした。

「産経新聞は加藤前支局長の記事が事実でないことが明らかになったのにもかかわらず、謝罪はおろか訂正報道すらしていない。電子版の記事も削除せずにそのまま掲載されている。それどころか紙面を通じて『韓国は言論弾圧国だ』という主張ばかり繰り返した」
   これに加えて、いわゆる「吉田証言」をめぐる朝日新聞の従軍慰安婦報道で、誤報に対する朝日の対応を産経が厳しく非難したことを引き合いに出しながら、加藤氏のコラムは「恥」だと主張した。

「そう言いながら自分たちの誤報には目をつぶっている。記者にとって誤報は致命的なのにもかかわらず、恥とも思っていない」


「ネタ元」のコラムは日本語にも翻訳され、今でもDBに収録

   仮に加藤氏のコラムが「誤報」で「恥」であるとすれば、「ネタ元」の朝鮮日報のコラムにも同様の評価が与えられるべきだ。ところが、この朝鮮日報のコラムには、加藤氏のコラムのネタ元が自社のコラムだという点には全く触れていない。

   ネタ元のコラムは日本語にも翻訳され、ウェブサイトに掲載された。朝鮮日報の日本語版ウェブサイトの記事は掲載から一定期間が経つと消去される。だが、コラムは有料データベースには掲載されたままだ。韓国語も日本語も、「ネタ元」のコラムについて訂正を出した形跡はない。

   筆者の崔普植(チェ・ボシク)記者は加藤氏の公判で証人出廷を拒否。崔記者は欠席理由を説明する書類で、自らのコラムは、朴大統領の国政運営での不適切な対応が不要な噂を呼んでいることを「忠告する趣旨」だったのに対して、加藤氏のコラムには「低俗な内容」が加わっており「趣旨が違う」と主張した。

▲:判決を読み上げるのに3時間かかり、その3時間のあいだ、ずっと加藤達也を立たせたままにしていたというコリアン判事。日本人に対する卑劣な行為はコリア社会全体に染みわたっているのだろう。
参照 http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51616245.html


バカのやりたい放題・読売メディア

 在日コリアン社長から1億7千万を無利子で借りて、2000万円の高級外車も回してもらった阿呆・上重聡が、今も朝のワイドショーの司会をやっている日本テレビ読売メディア。
 その狂った感覚を如実に示しているのが、元暴力団組員に下半身問題で1億円貢いだ原辰徳である。


原前監督の『元暴力団に1億円』は「真実」 東京高裁が巨人の控訴棄却
2015.12.17 zakzak    
 プロ野球巨人が、原辰徳監督(57)=当時=の金銭問題をめぐる週刊文春の報道で名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋に損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟の控訴審判決で、東京高裁は16日、請求を棄却した一審東京地裁判決を支持し、巨人側の控訴を棄却した。
 判決によると、週刊文春は2012年6~7月、原監督が過去の女性問題に絡み元暴力団員に1億円を支払ったとの記事を掲載。暴力団員と知って金を渡した場合は野球協約違反となるため、巨人側が記者会見で「反社会的勢力ではない」と嘘をついたとも報じた。
 高裁の河野清孝裁判長は「巨人の担当者は会見で、原監督の野球協約抵触の問題が取り上げられるのを防ぐため、虚偽の説明をしたと推認できる。記事の主要、重要な部分は真実だ」と指摘。巨人側の主張を退けた。

 読売巨人軍広報部は「事実誤認の甚だしい不当判決だと考える」とのコメントを発表。文芸春秋は「当方の主張がすべて認められた正当な判決だ」とした。

▲:女性と一緒にベッドに座って、ニッコリ微笑むこの阿呆(原辰徳)の顔を見たければ、こちらにある。
http://goldbook.ashita-sanuki.jp/e565809.html





http://www.news-postseven.com/archives/20150413_315972.html
日テレ上重アナ ABCマートと特別な関係疑われる素地あった
2015.04.13 07:00
 テレビに映る好青年のイメージからは想像もできない「裏の素顔」に驚いた視聴者は多かった。
 週刊文春(4月9日号)が報じた日本テレビ・上重聡アナウンサー(34)の「利益供与」問題は、“ゴチ”になったものを並べるだけで、「甲子園で松坂大輔と投げ合ったPL学園のエース」という上重アナの爽やかな人物像が、ガラガラと音を立てて崩れ去っていく。
 上重アナは靴販売の最大手チェーン・ABCマートの元会長・三木正浩氏の資産管理会社名義の高級車・ベントレーを乗り回し、出勤にも利用していた。車の価格は約2000万円以上。高給のキー局社員とはいえ、易々とは手が届かない代物である。
 それだけにとどまらない。3月末には1億7000万円相当の港区の超高級マンションをABCマートの関連会社の役員から購入。購入資金は三木氏から無利子で借りたとされる。
 上重アナが局の看板情報番組『スッキリ!!』の司会として大抜擢された直後に発覚したこの問題は、日テレ内部のみならず、テレビ業界を震撼させた。
 上重アナは4月3日、番組内で「深く深く反省しております」「今後は視聴者の皆様に信頼されるようにする」と謝罪したが、利益供与に何らかのビジネス上の見返りがあったのではないかとの疑惑については「(三木氏とは)かねてより応援していただき親交がありましたが、あくまでもプライベートな関係」「会社や仕事について特別な便宜を図っていただいたことは一切ありません」と否定した。
『スッキリ!!』ではかつてABCマートでオリジナルスニーカーを製作するという企画を展開していた。ちなみに上重アナと交際しているモデルの安座間美優(28)はかつてABCマートのCMに出演していた。上重アナとABCマートの特別な関係を疑われる素地はあった。
 加えて、1億7000万円の無利子融資は税務上の疑惑を残す。仮に1億7000万円の長期住宅ローンを組めば、利子だけでも数千万円単位になる。「贈与」と認定されれば、脱税の可能性もあるだろう。
※週刊ポスト2015年4月24日号

ヒッチンスの本は日本語に訳されていないから

「貧民街の聖女」マザー・テレサ、聖人に
2015年12月18日 22時21分 読売新聞
 【ローマ=青木佐知子】インドのスラムで貧者救済に生涯をささげ、1979年にノーベル平和賞を受賞した修道女マザー・テレサが、カトリックで最も崇敬される「聖人」に列せられる見通しとなった。
 ローマ法王庁(バチカン)が17日、法王フランシスコが聖人認定の要件となる二つ目の「奇跡」を承認したと発表した。
 聖人となるには、2度の「奇跡」を起こしたとの証拠が必要。マザー・テレサは、ブラジルで昏睡こんすい状態だった男性を回復させた「奇跡」が新たに認められた。
 マザー・テレサは1910年、バルカン半島スコピエ(現マケドニア)生まれ。18歳でカトリック修道女となり、孤児や病人のために尽くした。「貧民街の聖女」と呼ばれ、97年に87歳で死去した。聖人は信仰生活の模範とされ、先々代の法王ヨハネ・パウロ2世などが列せられている。

▲:Big Lie.

2015年12月18日金曜日

みなさまからふんだくった視聴料を横領するNHKを見逃したお笑い弁護士



5600万円も金を貰っておきながら、2億円もの横領を見逃し、
「新たな不正はなかった」
と結論付けた調査委員会の委員長が小林英明。目は節穴、と批判されても文句は言えないだろう。委員会のメンバーは全員、NHKに貰った金を返すのが礼儀だと思うのだけれども、返さないのだろうなぁ。

この「節穴目」の小林英明弁護士というのは、こんなところにも登場していた。小保方晴子の博士号を早稲田は取り消さない、とした昨年の「調査委員会」の委員長でもあった。


PS
NHK子会社で新たに架空発注…500万円受領
2016年01月08日 07時38分 読売新聞
 社員2人が工事の架空発注で約2億円を不正に受領していた問題が明らかになったNHKの子会社「NHKアイテック」(東京都渋谷区)は7日、九州支社(福岡市)の男性副部長が、2014年3月から15年11月にかけて、取引先の会社に業務を架空発注するなどして千数百万円を不正に支出した上、この会社から約500万円を不正に受領した疑いがあると発表した。
 今回の不正は、2億円の問題と直接関係はないという。
 アイテックやNHKによると、副部長は50歳代で、茨城県内の電気工事会社に架空発注した。副部長が受領した約500万円は、12年11月から15年12月にかけて十数回にわたって、この会社から支払われていたという。
 2億円の問題については、総務省の補助対象となる地上波テレビのデジタル化(地デジ化)に伴う難視対策に関わる業務で一部に不正があったことが、NHKの調査などで分かった。


EXILEに罪はない サントリーがバカなだけ






http://www.cyzo.com/2015/12/post_25466.html
2015.12.16 水
演技だけじゃない! CM起用商品の不振でEXILEグループがヤバイことに……
 新曲を発売すればバカ売れ、コンサートを行えば超満員。ノリにノッてるEXILEグループの最大の弱点といえば、“本業以外”だろう。
 メンバーのAKIRAは今年、連ドラ『HEAT』(フジテレビ系)に主演するも、歴史的大惨敗。内定していた映画化の話が吹き飛ぶという、前代未聞の事態となった。
「何度も指摘されていますが、いわゆる“棒演技”が原因でしょうね。AKIRAだけではなく、TAKAHIROや元祖“棒俳優”のMAKIDAIの演技もある意味、中毒性があってヤバイですよ(笑)」とはテレビ関係者。
 業界では「EXILEドラマ=大コケ」というレッテルが貼られ、来年以降、共演を望まない芸能事務所が続出しそうな気配だ。
 そんな中、新たな現象が悩みの種となっている。EXILEグループが総出演するサントリービールの大型新商品「ザ・モルツ」の売り上げが芳しくないのだ。
 同商品は9月にスタンダードビール市場を狙い、満を持して発売。現在放映中のCMソングはATSUSHIが作詞した新曲「Ki・mi・ni・mu・chu」(rhythm zone)だ。
 飲料メーカー社員は「大量の広告投資と低価格攻勢で脅威でしたが、11月ごろから販売量は失速。当初は店頭の目立つ位置に置かれていたが、最近は後ろの方で地味に陳列されるようになった」と話す。
 サントリーは「5年後に年間1000万ケースを狙う」と意気込んでいるが、達成は困難な情勢という。

 こうなると、CMキャラクターに起用されたEXILEにとばっちりが行くのも無理はない。代理店関係者は「EXILE人気を支えているのは、女性が大半。昔よりビールを飲む女性は増えてはいるが、やはり売り上げを支えているのは男性。その男性からEXILEがどれだけ好感を得ているかが問題で、プライベート風な飲み会風景を収めたあのCMはファンにはたまりませんが、正直主役はビールではなくメンバーになってしまっている。ところどころで垣間見える、メンバーのナルシスト感もいただけません。イラっとする男性は、案外多いのでは?」と指摘する。
 アーティストやタレントにとって、CM好感度は俳優としての評価とは比べ物にならないほど重い。とばっちりとはいえ「演技もダメ、CMもダメ」という状況に追い込まれなければいいが……。

▲:ビールの宣伝に(発泡酒ではなくて)EXILEを起用した時点で、こうなることは見通せたはず。
 商品も不味いし、宣伝イメージも悪い。
 サントリーがバカなだけのことである。





2015年12月17日木曜日

HDの整理 アンドリアス・ネルソンス

 2014年のルツェルン音楽祭の開幕コンサート、は全てブラームス。
 指揮 は再来年からゲバントハウスの楽長(総監督)になる予定のアンドリス・ネルソンス。イタリア出身のサラ・ミンガルドがブラームスの歌曲を歌っていたけれども、興味が無いので早送りした。




HDの整理 クリスティアン・テツラフ

 2013年のヴァルトビューネコンサート。サイモン・ラトル指揮のベルリンフィル。メンデルスゾーンのバイオリンコンチェルトのソリストはクリスティアン・テツラフ。素晴らしい演奏だった。残りはベートーベンの第九。





 テツラフがアンコールでバッハを弾いているを聴いているうちに、キスをするドイツ人中年夫婦。まぁ、正しいクラシック音楽の聴き方である。片手にワイングラスがあれば完璧。



HDの整理 レオニダス・カヴァコス

 ベルリンフィルのヨーロッパコンサートは、今年はアテネで開催された。シベリウスのバイオリンコンチェルトにソリストとして登場してきたのが、このギリシャ人・レオニダス・カヴァコス。
 今までどれくらいの数のこの曲の演奏を聴いたか記憶にないけれども、断言できることは、最低の演奏だったということ。こんなつまらない演奏をする男が世界的バイオリニストの一人というのだから溜息しかでない。
 シベリウスが聴いたら地団駄踏んで悔しがるだろう。退屈で鈍重なだけの演奏だった。