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2015年2月28日土曜日

情弱右往左往する

iPhone の画面が、半分しか表示されなくなる。
壊れたかと蒼くなった。
あちこちに電話した。再起動してみたら、というアドバイスあり。
やってみたけど、なおらない、と答える。
しかし........私は、再起動の正しいやりかたを全く理解できていなかったことが判明する。
再起動をちゃんとしてみると、正常に動くようになった。
大騒ぎをしてしまった。

騒音生協

今、大谷地の生協にいるけれど、天井から流れる、というよりは、カミナリのように落ちてくる、間断のない宣伝放送にウンザリさせられる。この騒音を気にしないでショッピングできるのは、ある種の才能だと思う。
 ポイントサービスデー、だの、現金カード、だのの宣伝ソングが、けたたましく響いている。

2015年2月22日日曜日

会津・田季野 上越・鶴越

わっぱ飯が美味しそう。
会津にあるこの料理店が、<和風総本家>で紹介されていた。今年は無理だろうが、来年、東北を旅行したら、是非ともこの店に寄って食べてみること。

 そういえば、思い出した。行きたいと思っていた店のこと。

http://www.tv-asahi.co.jp/rakuen/contents/past/0057/
今回は、新潟県の南西部に位置する上越市が舞台。2008年9月に「讃岐うどん房 鶴越」を開店した小川隆治さん(49歳)と妻の浩美さん(49歳)が主人公です。隆治さんは出張で立ち寄った香川で讃岐うどんに出会いました。ツルツルの吸い付くような食感とコシの強さに感激。すぐに、うどんを打ち始めた隆治さん。本場、香川の讃岐うどん店の体験修業を経て、上越市でお店を開きました。開店から1年半、地元のお客様は勿論、本場香川の人たちも「美味しい」と認められる讃岐うどんを目指しています。

「鶴越」のうどんは、上越市内の就労移行支援施設で製麺しています。ここは、障害を持ちながら就労を目指す方々の職業訓練の場所。以前、ボランティアをしていた隆治さんは、「鶴越」開業の際には是非、彼らの力を借りたいと考えていました。讃岐うどんは生地を足で踏み、おいしい弾力を生みだします。材料にも拘る隆治さん、小麦粉は香川産を混合した100%国産のものを使っています。

高松市を訪れた小川夫妻、インターネットを通して知り合った香川在住の讃岐うどんファンに案内され、本場で注目されているうどん店を巡ります。マニアの間でも知る人ぞ知ると言われる製麺所にやってきた御一行、マイ箸とマイ丼を取り出しました。実は、ここには飲食スペースがありません。麺を買い、冬空の下でうどんを味わいました。

香川訪問の2日目、小川さんご夫婦は隆治さんが修業を積んだ「あづまうどん」に足を運びました。昼時だけで250人以上が押しかける人気店です。美味しいうどんで大事なのが、麺を釜に入れる時の量とタイミング。讃岐うどんは茹で上げるまでに時間がかかります。お客さんを待たせず、美味しいうどんを出すコツを学びたい隆治さんは厨房を手伝いながら親方の手元を覗き込みます。

緊張気味の小川さんご夫婦。香川訪問の一番の目的は師匠である「あづまうどん」の親方と女将さんに雪国で生まれた「鶴越」のうどんを食べてもらうことでした。本場讃岐のうどん通の皆さんも集まり、お二人の作ったうどんが振舞われました。うどんをすすった親方の一言は「うまい」。そして皆さんも大絶賛。暖かい励ましに応え、志を新たにした小川さんご夫婦でした。

アクセス
http://tsurushiko.net/access/access.html

出汁をとるときの注意 ファミマの冷凍食品の不味さ

 保存はきかない。出汁(だし)パック一つを600mlほどの水から煮て、3、4分ほどで出来るのだけれども、面倒なのでついつい3パックで1800mlほど一度に作ってしまう。そして残った出汁を冷蔵庫に入れておくのだけれども、ほんの2、3日でいたみだしてしまう。それに、風味も落ちる。
 つまりは面倒でも、その度ごとに煮立てて作り、その日のうちに使ってしまわなければならないということ。当然の基本なのだろうけれども。

 先日、ファミマの冷凍食品で、焼き鳥を買ったのだけれども、その肉の質の悪さ、味の不味さには感心した。今日日、これほどいい加減な加工食品を売っているのは、ファミマとイオン(プライベートブランド)ぐらいだろう。

PS バターチキンカレー。
 ファミマのそれはinsipid, 要するにとても不味い。作っているのはヱスビーだけど。それに比べれば、無印良品のバターチキンカレーはまだマトモ。




2015年2月21日土曜日

気になったブログ

後藤健二関連
http://goldbook.ashita-sanuki.jp/e828432.html

原辰徳関連

http://goldbook.ashita-sanuki.jp/e565809.html
 原辰徳と件の女性がベッドに座っている写真が、こんなところにキャッシュされて(cache)いるとは知らなかった。


気になった新聞記事




▲:どこかのテレビ局で、この乗車妨害を受けた黒人男性のインタビューを放送していた。立派なスーツにネクタイ、傍らにはラップトップコンピューター。タブレットで乗車拒否されている自分のビデオを見せながら、流暢なフランス語で話をしていた。オプラ・ウィンフリーが、パリの高級ブランド店に入ると、店員から出てゆくように言われた事件を思い出した。
 「俺たちはレイシスト!」と歌っていたアホなチェルシー・ファンは、



2015年2月20日金曜日

東京美術館散歩

 火曜水曜と年休を取って、東京の美術館の特別展を見てきた。
 月曜の夜の便で東京に出て上野に泊まり、火曜、水曜と歩きまわり、水曜の夜遅い便で新千歳に戻る。これだと、年休を2日使うだけで間に合う。
 もちろん、土曜日曜の休日に行けばわざわざ休暇を取る必要はないのだけれども、土曜日曜の東京の美術館は「芋洗い状態」で、ほとんど
「阿鼻叫喚の生き地獄・大声の子供も元気に駆けっこ」
 なので、それは耐えられない。というわけで平日に回ってきた。それでも耳が遠いのか大声で話す老人たちや、甘ったるい声で絵の前でいちゃつく若い(バ)カップルという災厄を避けることはできなかった。

火曜 横須賀美術館 横浜美術館 東京国立博物館 上野の森美術館
水曜 府中市立美術館 三菱一号館美術館 ブリジストン美術館

を見てきた。よくもこれだけ駆け足で見て回ったものだと我ながら呆れる。本当は、美術館特別展などの観賞は1日に一つにするべき。でも、時間も金もない私としては、こうした観賞をするしかない。
≪ここまでは「定型文」。次回も使用する予定。≫



 ホテルを出たのは早朝、というより夜明け前の3時半である。JR上野駅はまだ開いていないので、駅近くの24時間喫茶店を探して歩きまわったのだけれども、そんなものは無かった。ドトールコーヒーの看板があったので、ルンルン気分で歩いてゆくと、ドトールコーヒーマークのカラオケ店だった。さっき見かけたマクドまで戻る気にもなれず(青腐れ肉を思い出すと吐きそうだった)、周辺を歩き回っているうちに4時を過ぎ、そのうち駅のシャッターが上がった。
 京浜東北線の始発がやってくるのをホームで待つ。ホームには私以外、誰もいない。でも、蛍光灯は昼間のように隅から隅までを照らしていた。
 4時半頃の電車に乗り、横浜駅で降りたのは5時半頃。寝惚けて座っていて、横浜であわてて降りる。駅のコンコースに出て頭が寒いので(髪が無いので仕方ない)、帽子をかぶろうとしたら……帽子が無い。
 列車のドア近くの座席に座っていた。座席の仕切り壁と自分の身体の間に帽子を突っ込み、降りるときそのまま座席に置いたまま降りてしまったのである。なんたる頓馬、ドジ老人。
 帽子は……いろいろな思い出の詰まった毛糸の帽子である。そのまま大船行きの列車に乗って、もう二度と私の手元には戻らないだろう、と思うと、力が抜けた。
 頭の寒さは我慢できても、生理的欲求の方は我慢できない。
 大都会横浜の大きな駅のことだもの、もちろん、利用できるトイレは難なく見つかる――と思っていた「田舎者」の私は、ここで苦しむことになる。
 トイレは、無い。あっても、シャッターが下りるなどして使えないようになっている。
 では、早朝の喫茶店は? 大都会横浜だもの、早朝からやっている喫茶店はあるはず。
 しかし、探し回っても、青腐れ肉のマックすらない。見つけた喫茶店は7時からの営業。店のトイレも、従って、使えない。
 えっ? もう通勤客は大勢いるじゃない? この人たち、生理的欲求が起きたらどうするの?
 そう首を傾げながら、あっちへ、こっちへ、しまいには相模線の改札の方まで行ったのだけれども、無い。コンコースはどこも外気と繋がっているので、物凄く寒い。東京に出るのだから、温かいだろうと思って薄着してきた私にとっては、北海道の厳寒期よりも寒さに苛まれた。
 このまま、生理的欲求と寒さに苦しめられて行き倒れになるのだろうか、と思ったら、どこかで「案内板」を見つけ、外に公衆トイレがあることを知る。

Just imagine an old bald guy making a lot of desperate casts for the loo in early morning at Yokohama station for no less than half an hour. You can have a good laugh.

 ルミネの目の前、歩道橋の下にあったその公衆トイレは、命の恩人(?)。寒さに震えながら(もちろん暖房なんかは入っていない)、大切な用件を済ませた。
 喫茶店は一つもないので、京急本線に乗り、馬堀海岸で降りる。
 幸い、駅を降りて直ぐのところにマックを見つけて入る。温かいコーヒーと、青腐れ肉を使っていないだろうという希望的観測で食べるしかないハンバーガーを注文する。しかし、この店、暖房が殆ど(全く?)入っていないので、寒い。外よりほんの少し暖かいというだけ。
 防衛大学校に通う職員教員学生なのだろうか、ガラス越しに見える目の前のバス停には、大勢の人が整然と列を作っていた。
 寒くて我慢できないので、きっと美術館の周辺には気の利いた暖かい喫茶店もあるに違いない、という何の根拠もない妄想に従って観音崎行きのバスに乗る。
 なんと、開館時間は10時だというのに、8時半過ぎには美術館の前に着いてしまった。バス停から美術館の入り口までは……喫茶店どころかコンビニ一軒すらない、「ド田舎」。あるのは洒落たリゾートホテル・観音崎京急ホテル、だけ。
 美術館の入り口付近で、どこかにベンチなり、あるいは冷たい風を防げる場所ぐらいはないかと探したけれども、全く無い。寒い。喉も渇いた。そのうちきっとトイレにも行きたくなる。
 諦めて来た道を引き返す。
 自分の身なりはパッとしないけれども、この際、仕方ない、洒落たリゾートホテル・観音崎京急ホテルの喫茶コーナーに入って休もうと決心する。
 幸い、喫茶コーナー、というか、宿泊客の朝食コーナーの横にラウンジが設けられていて、温かいコーヒーを飲んで休むことができた。




 ワシントン・ナショナルギャラリーには一度だけ行ったことがある。フラゴナールの「読書する少女」の前にはソファがあり(記憶が正しければ立派なソファが置いてあったのはこの絵の前だけ)、陶然として(?)長いこと眺めていたのを思い出す。

 ルノワールの「アンリオ夫人」以外は、何の期待もせずに行った。しかし、ブーダンを数点見ることができたのは思わぬ収穫だった。三菱美術館の後にブリジストン美術館に行き、そこでも海岸でくつろぐ上流階級の人々を描いたブーダンの絵を見て、その良さを改めて認識した。

 最近はアラン・ド・ボトンの、Art as Therapy (Alain de Botton & John Armstrong)を読んでいるのだけれども、そこに紹介されていた絵が、偶然、この展覧会で展示されていた。下の写真に示したファンタン・ラトゥールの自画像である。ボトンの本には、ファンタン・ラトゥールの自画像と並んで、彼が描いた菊の絵が示されている。もちろん、三菱美術館の展示では全く何の説明もなく、十把一絡げといった感じでこの小さな自画像が壁に掛けられていただけである。しかし、こうした絵も、ボトンの手にかかると、十分に味わうことができる。ちょっと長いけれども、下の2枚の絵について、彼はこう書いている。



(P20) The more difficult our lives, the more a graceful depiction of a flower might move us. The tears - if they come - are in response not to how sad the images is, but how pretty. The man who painted a picture of humble, beautiful chrysanthemums in a vase was, as his self-portrait suggests, intensely aware of the tragedy of existence. The self-portrait should put to rest any worry that the artist has presented us with a cheerful image out of misplaced innocence. Henri Fantin-Latour knew all about tragedy, but his acquaintance with it made him all the more alive to its opposites.

参考


アンリ・フォンタン・ラトゥール
http://fr.wikipedia.org/wiki/Henri_Fantin-Latour

Eugene Boudin
http://www.npr.org/templates/story/story.php?storyId=128174560
アランドボトン

http://www.ted.com/talks/alain_de_botton_atheism_2_0?language=ja

作成途中











病院雑記

 3月の年休申請をしようと思ったら、私に与えられているデスクトップコンピューター(医局の机の上にある)の「認証有効期限」というものが切れてしまっていて、使えず。
 有効期限を延長するための操作方法なるものが、パワーポイントらしきものを使った図表で何枚かに分けられて呈示されているのだけれども(メールに添付されていた)……ナンタラアータラコータラ……で、私には極めて難しいもの。
 仕方なく、病院事務に出向いて、誰かにやってもらえるように頼んだ。
 iPhoneですらやっとどうにか初歩的な段階のみで使っている初老期男性が(しかもアプリのダウンロードの仕方が理解不能なので、デフォで入っているもの以外は一つとしてまだダウンロードしたことはない)、アータラコータラな操作なんてできるわけはない。
 先日東京旅行をしてきたけれども(たった2日間)、電車に乗っていると、私よりかなり年取ったおじいちゃんやおばあちゃんが、「軽快に」(!)スマホを操作していたり、膝にノートパソコンを広げて「バチバチ打っていたり」しているのを何度も見かけた。
 都会の老人たちは、田舎の老人たちとは全く異なると痛感させられた。

PS システムに入るときにはグーグルクロムではなくエクスプローラーからのみ。






気になったニュース

公立中教師が「イスラム国」擁護? 群馬の地元紙も報道 ツイッターで大騒動 (1/2ページ)
2015.02.19 zakzak    
 群馬県内の公立中学校男性教諭のツイッターへの投稿が波紋を呼んでいる。イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」によるシリア北部などでの支配を「かなり現実的な統治」とする書き込みが物議をかもし、自治体などに苦情が相次いでいるのだ。地元紙も「イスラム国擁護?」との見出しで大々的に報じるなど、騒動は拡大を続けている。

 《(イスラム国は)残酷な行為だけではなく、実効支配地域ではかなり現実的な統治を行っています。母子家庭に給付金を出したりしているし、インフラの整備もしています。話が通じないことはない》

 《イスラム国も無差別に殺人をしているのではないですよ。目的を持ってやっているということでは(有志連合と)同じだと思います》

 教諭は実名で、こうした内容を連日投稿している。地元紙の上毛新聞は、一連の投稿を「イスラム国を擁護するような書き込み」と指摘したが、確かに、テロ組織に理解を示しているような印象は否めない。
 勤務先の中学校を所管する教育委員会によると、群馬県などに苦情が相次いで寄せられたため、校長に対して口頭で注意するように指示した。教諭は「表現の自由だ」などと反論しているという。
 教育委員会が、投稿内容とともに問題視しているのは、他のネットユーザーと言い争いになった際の教諭の対応だ。
 意見が対立した人物に対して、《人間のあらゆる醜さを凝り固めると◯◯◯(=相手の実名)が出来上がる》などと過去に罵ったこともある。
 教育委員会の担当者も「公立中教諭として実名で投稿している以上、発言の仕方には配慮が必要だ。3年くらい前から口頭での注意を繰り返しているが、なかなか改めようとしない…」と嘆く。
 人を育てる「教育」に携わる人物として、一連の投稿はどうなのか。
 国際政治学者の藤井厳喜氏は「どのような思想を信奉しようと自由だが、公立中学の教諭という立場にある者は、テロ組織を擁護したと受け取られるような発言は控えるべきではないか。学校外での発言とはいえ、実名で投稿しているわけだから、生徒への影響が皆無とは言い切れない」と語っている。


資料 スキマスイッチ

2015.2.19 19:33 産経新聞
スキマスイッチ〝炎上〟 秋田公演で料理店に苦言 「店に謝れ!」と批判続出、擁護の声も
 男性ユニット「スキマスイッチ」が、秋田市で行った公演での発言をめぐり、公式ツイッターが炎上するなどネット上で騒ぎになっている。前夜に訪れた秋田市内の料理店の対応に苦言を呈したところ「営業妨害」だという批判が殺到。一方で女将(おかみ)の親族のツイッターにはファンの意見が相次いだ。
 発言があったのは、14日に県民会館で行われた公演。トークの時間での観客とのやり取りの中で、前夜に秋田市の繁華街・川反(かわばた)にある老舗料理店で夕食を取った話をした。2人は店名を出し、食事中の店側の対応について苦言を呈したという。
 観客の一人が料理店を訪れ、女将に発言内容を教えたところ、女将の娘が「お店の名前を出してディスった(けなした)ことに母が大変心を痛めていて」などとツイート。別の観客が発言内容の詳細をネットで紹介したこともあり、スキマスイッチの公式ツイッターに対し、「店に謝れ」などの意見が相次いでいる。
 逆に、女将の娘のツイッターにはスキマスイッチを擁護する声が寄せられ、反響の大きさに驚いた娘はアカウントを削除した。
 女将は産経新聞の取材に対し、「お客さまに関する情報をお教えすることはできないが、その件で大きなショックを受けたことは事実です」と話した。関係者によると、食事は興行会社が申し込み、スキマスイッチは予約時間を大幅に遅れて来店。店側は要望通りのメニューを出したという。
 スキマスイッチの所属事務所、オフィスオーガスタ(東京)は「発言内容も含め、状況を調査中」としている。
 スキマスイッチは、大橋卓弥さん(36)と常(とき)田(た)真太郎さん(36)のユニットで平成15年に「view」でデビューした。17年発売の「全力少年」が大ヒットし、同年から3年連続で紅白歌合戦に出場した。



2015.2.20 11:34 産経新聞
“スキマスイッチ炎上”事務所が謝罪「御飲食店様から適切なサービス頂きましたにも関わらず…」 スキマの苦言内容は「すき焼き」?
 男性2人組ユニット、スキマスイッチが秋田市で行った公演で同市の料理店に言及した発言をめぐり、公式ツイッターが炎上するなどネット上で騒ぎになっている問題で、所属事務所のオフィスオーガスタ(東京)は20日、公式ホームページで「お騒がせをする事となり大変申し訳ございません」との謝罪を掲載した。
 「お世話になりました御飲食店様からは、適切なサービスのご提供を頂きましたにも関わらず、ライブのMC内で誤解を招くような表現をしてしまったため、御飲食店様、及び関係者の皆様へ大変ご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます」としている。
 発言があったのは、14日に秋田県民会館で行われた公演。トークの時間での観客とのやり取りの中で2人は、前夜に秋田市の繁華街・川反(かわばた)にある老舗料理店で夕食を取った際の感想を店名を出して語った。
 観客のツイッターなどによると、2人は「すき焼きの野菜が残っていたのに下げられた」「ハタハタをもっと食べたかったのに1匹しかなかった」という趣旨の話をしたという。
 観客の一人が料理店を訪れ、女将(おかみ)に発言内容を教えたところ、女将の娘が「お店の名前を出してディスった(けなした)ことに母が大変心を痛めていて」などとツイート。別の観客が発言内容の詳細をネットで紹介したこともあり、スキマスイッチの公式ツイッターに対し「店に謝れ」などの意見が殺到。逆に、女将の娘のツイッターにはスキマスイッチを擁護する声が寄せられ、反響の大きさに驚いた娘はアカウントを削除した。
 関係者によると、この店は仙台市の興行会社がアーティストの食事場所として度々利用。今回も同社が料金やメニューの要望を伝えて予約したという。スキマスイッチは予約時間を大幅に遅れて来店。店は要望通りのメニューを出したという。今回の問題を受け、店側は興行会社に抗議するとともに、今後のアーティストの利用を断った。



スキマスイッチ「謝罪」も炎上 料亭実名批判の余波、収まらず
2015/2/20 20:05 JCAST
  2人組音楽ユニット「スキマスイッチ」がライブ中に秋田の料亭を名指しで揶揄したとネット上で騒ぎになり、所属事務所が公式サイトでこのことを謝罪した。しかし、ネット上では、2人が直接説明すべきなどとの声が出ており、逆風が止まない状況だ。
   発端となったのが、秋田市内で2015年2月14日にあったライブでのトークだった。その様子を報告したファンのツイートによると、トークでは、秋田の県魚のハタハタが話題に上り、大橋卓弥さん(36)と常田真太郎さん(36)の2人は、料亭の名前を出して前日に行って食べたと明かした。
「ハタハタは1匹だけだった」ライブで不満漏らす
お詫びするも批判は止まず
お詫びするも批判は止まず
   客席からは通常1回で3匹食べるとの声が上がったのに対し、2人は、ハタハタは大きかったものの1匹しか出なかったと不満そうに話した。秋田名物のきりたんぽなども食べたが、女将がよそってくれた量は少なく、また、野菜が残っているのに肉がなくなったと勝手に下げられたとも漏らした。結局、お腹が鳴ってしまうほど物足りない料理の量だったという。
   これに対し、3日後の17日になって、ツイッター上で抗議が起こった。スポーツ紙などによると、ライブに行った人が料亭に行って女将に2人の発言を伝え、それを聞いた東京都内在住の娘が怒ってツイートした。
   「母が大変心を痛めていてつら...」。娘は、こう漏らし、女将は2人が来ることを喜び、心を尽くしてもてなしたのにと訴えた。ハタハタについては、ライブを運営するイベンターから、予算の都合で1匹にと予約で指定があり、通常2匹のところを1匹しか出せなかったという。スキマスイッチ側が予約時間に遅れて来たため営業を深夜まで延長し、料理もライブ前日で生ものはダメと言われてコース内容を急に変更する対応までしたそうだ。
   そう明かしたうえで、「自分の発言の影響力を考えられない人なんだなって、悲しくなりました...」とつぶやいていた。娘のツイッターには、スキマスイッチのファンらから2人を擁護する声が相次ぎ、娘は炎上状態になったとしてツイートを削除した。その後、アカウントが閉鎖されている。

事務所「公式サイトに載せたことがすべてです」
   同時に、スキマスイッチの公式ツイッターも、2人のトークに批判が相次いで炎上した。これに対し、公式サイト上では、2月19日深夜になって、所属事務所のオフィスオーガスタ名で騒ぎになったことへのお詫び文を載せた。
   そこでは、「お世話になりました御飲食店様からは、適切なサービスのご提供を頂きましたにも関わらず、ライブのMC内で誤解を招くような表現をしてしまった」として、料亭や関係者に迷惑をかけ、ファンにも心配させたと謝罪した。料亭に対しては、すでに経緯の報告や説明をしたことも明かした。なお、公式サイトは、アクセスが殺到しているためか、20日午後も閲覧しくにくい状態が続いていた。
   とはいえ、お詫び文については、「一体どこが誤解なんだ?」「なんでこんなに遅いの」などとさらにバッシングを浴びた。2人の連名ではなかったため、「本人らは謝る気なしって感じやね」「直接謝罪したのか? これじゃ火消しにならないだろ」といった声も上がった。大ヒット曲「全力少年」の歌詞をもじって、「積み上げたものぶっ壊してる」と揶揄する向きさえあった。
   報道によると、料亭の女将は、スキマスイッチ側から謝罪を受けたものの、大きなショックを受けたと明かしたという。謝罪は2人から直接あったのかなどについてJ-CASTニュースが取材すると、経営者が応対して「お客さまのことをお話しすると店の信用に関わりますので、私どもからお話しすることはありません」と答えた。
   オフィスオーガスタに問い合わせると、担当者は不在で連絡も取れないといい、「公式サイトに載せたことがすべてです」とだけコメントした。



スキマスイッチ:公式HPで謝罪…料理店への苦言でツイッター炎上
2015年02月21日 毎日新聞のサイトから
 男性2人組「スキマスイッチ」が秋田県での公演中に地元飲食店についてコメントし、ツイッターが炎上するなどの騒動となっている件で、所属事務所「オフィスオーガスタ」が20日、公式HPに謝罪文を掲載した。
 14日の公演で前夜に食事をした秋田市内の老舗料理店の店名を挙げ「ハタハタが1匹しかなかった」「女将さんがよそってくれる量も少なかった」などの趣旨の話をした。観客から店側に話が伝わり、女将の娘がツイッターに「母が心を痛めていて」などとコメント。店がスキマスイッチ側の要望に応え、時間を大幅に遅らせて深夜営業したり、コースの変更を受け入れたことなども明かした。スキマスイッチ、娘の両ツイッターに批判が寄せられ炎上した。
 オフィスオーガスタは「適切なサービスのご提供を頂きましたにも関わらず、ライブのMC内で誤解を招くような表現をしてしまった」としている。
 騒動は、全く関係ないお笑いコンビにも飛び火。スキマスイッチの常田真太郎(36)とお笑いコンビ「トータルテンボス」の藤田憲右(39)の容姿が似ていることから相方の大村朋宏(39)のツイッターも炎上。大村はツイッターで「スキマスイッチの常田くんからわざわざ電話きた」と謝罪の電話があったとしている。(スポニチ)

▲:6500円のコース料理を5000円に値切って、しかも約束の時間を大幅に遅れて店に深夜営業を強いて、それでいて店の実名を挙げて不当な非難をしておきながら、本人たちは電話一本すらの謝罪をしない、って、謝罪にはなっていないだろうに。




 

2015年2月16日月曜日

資料 神原元

北星大学の植村隆名誉棄損裁判の弁護士・神原元に関連して
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51575399.html


以下はウィキより引用。
神原元
主義・活動
「正しい情報を受け取ることが表現の自由」であるとし、『ヘイト本』は、平和や人権を崩していると批判[2]。
韓国・中国を批判的に記述した嫌韓本・嫌中本をヘイトスピーチと結び付けてそのような本の出版社を批判する活動を行っている[3]。
豊田有恒の著書『どの面下げての韓国人』の広告を出版社が朝日新聞に出したことに関し、「明らかなヘイトスピーチで、このような広告の掲載自体許されない」と主張して、朝日新聞社に抗議の内容証明郵便を送付した[4][5][6]。
植村隆の外国人記者クラブ記者会見において、被告の西岡力以外でも捏造記者等の発言をする者は順次告訴すると批判[7]。
2004年のイラクでの日本人3人人質事件の代理人として、日本社会の被害者家族叩きは異常と批判[8]。
2006年、神奈川の県立高校教員らが県を相手に、式典での国旗・国歌に対する起立・斉唱の義務はないことの確認を求める訴訟で教員側の代理人を務めた。この件について、県は校長の裁量と言いながら「水面下では学校長への圧力をより強めている。この動きを座視していられない」と記者会見で主張した[9]。
著書にて「私も「しばき隊」の最初期のメンバーである」と述べ[10]、日本におけるヘイトスピーチの法規制を模索しており[11]、「リベラル原則を堅持する我々の立場からは、「日本の誇り」はヘイト・スピーチ規制法の保護法益たり得ないことを強調」している[12]。
男組構成員8名の弁護人を担当した[13]。

 以下もウィキより。
男組(おとこぐみ)とは、高橋直輝(本名:添田充啓)主宰の政治運動団体である。「日本の反レイシズム運動のフロントに立つべく志を持つ男が結集した集団」と称し[93]、暴行・傷害などの犯罪を犯しながら「『男組はレイシストに合法的手段で「超圧力」をかけ続ける』という方針を取る」と公式サイトで主張している。

肩書に「組長」「若頭」等の呼称を使用し、「超圧力」を標榜してしばき隊以上に暴力的な手段に訴える点に特徴がある。組旗として、黒字に白塗りの髑髏を浮き出させ、バックに韓国刀と日本刀をクロスさせた意匠の旗を掲げ[94]隊列を組み、ときには刺青を顕示して周囲を威圧し、恐怖心で相手方の意志を消滅せしめるスタイルのデモを行う[95][96]。野間は男組のような団体の暴力性が対抗運動には必要であるとし、運動により多くの暴力的団体が現れるべきと指摘している[97]。(以下略)






新日本出版社 共産党 池内沙織





2015年2月15日日曜日

グリモーのモーツァルトはゴミ クラウスのモーツァルトは神



 図書館からグリモーのCDを借りて、モーツァルトのピアノソナタK310を聴いてみた。ブラームスのピアノ協奏曲ではあれほど素晴らしい演奏を聴かせてくれたグリモーだけれども、モーツァルトのこの演奏は、ゴミ、である。
 正確に言うと、<私にとってはゴミである>。
 モーツァルトのピアノソナタに短調のものは2つしかない。
モナリザの話。

作成途中

2015年2月14日土曜日

堀北真希 北川景子 その2



http://restfultime.blogspot.jp/2015/01/blog-post_62.html

 上のエントリーの続き。
 最近、テレビで東野圭吾原作の『白夜行』が放送されたので、録画しておいた。この映画、確か、ヨーロッパの映画祭(PSベルリン国際映画祭)か何かに出品されて、その批評をしていたドイツ人だかフランス人が、主演の堀北について「女性としての魅力がまるでない」と言っていたと記憶する。原語でどんな表現をしていたか忘れたけれども、ともかくそんな風の意味のことを言っていた。だから録画で、最初の30分ほどを、耐えに耐えて、堀北が出てくるようになってからきっと10分間くらいの部分まで見たけれど、もういい、とにもかくにもつまらない、ので、録画を止めて、映画自体をHDDから消去した。人間の醜さを表現するならもっと別のやりかたがあるだろうに、ともかく東野圭吾という作家や宮部みゆき、その他の日本の犯罪小説作家のストーリーどれもこれも私の好みに合わない、何が悲しくてこんなくだらない作品を書くのだろうといつも不思議に思う。
 ともあれ、映画祭で堀北を酷評していた批評家・審査員(?)の言っていることは理解できる。
 私も前から不思議に思っていた。どうしてこれほど「女性としての魅力に欠ける」女優というものがいるのだろう、と。

http://www.cyzo.com/2015/02/post_20632.html
2015.02.13 金
TBSが連ドラ枠削減へ!?『まっしろ』『ウロボロス』『流星ワゴン』『美しき罠』……全作1ケタの大惨事!!
 TBSのドラマは、なぜここまで落ちてしまったのだろうか?
 TBS系列では現在、プライム帯において、谷原章介主演『警部補・杉山真太郎 吉祥寺署事件ファイル』(月曜20時~)、堀北真希主演『まっしろ』(火曜22時~)、田中麗奈主演『美しき罠 ~残花繚乱~』(木曜21時~)、生田斗真・小栗旬主演『ウロボロス この愛こそ、正義。』(金曜22時~)、西島秀俊主演『流星ワゴン』(日曜21時~)と、フジテレビと並び民放最多となる5本の連ドラを放送。しかし、民放で唯一、全作品が“視聴率1ケタ”という大惨事を招いている。
 特に『まっしろ』は、『白い巨塔』『昼顔』(共にフジテレビ系)の井上由美子氏が脚本を手掛けながらも、5%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を連発。『美しき罠』に至っては、今月放送分で4%台に落ち込み、深夜ドラマにまで抜かされる始末だ。
 TBSがこのような状態に陥ったのは、今回に限ったことではない。前クールでも、『女はそれを許さない』『MOZU Season2 ~幻の翼~』『ママとパパが生きる理由。』が、いずれも全話平均6%台と大コケし、“全作1ケタ”の惨事を招いている。さらに前々期でも、最も好調だった『おやじの背中』で、全話平均9.4%と1ケタだった。
 そんな中、昨年7月に1,000人規模の異動に踏み切るなど、大改革を行っているフジテレビは、制作費を抑えるために5枠ある連ドラ枠を、4月から2枠に縮小する案が浮上している。
「最も好調な日本テレビが、プライム帯のドラマを2枠に絞っていることから、フジもこれにならって縮小に踏み切るようです。そうなれば、TBSもこれに続くのは目に見えている。ドラマを楽しみにしている視聴者には残念ですが、年内に民放の連ドラ本数が大きく減少する可能性は高そう。役者にとっても、由々しき事態といえるでしょう」(テレビ誌ライター)
 日テレの一人勝ち状態が続き、他局が苦戦を強いられているテレビ業界。今年は、テレビ欄の変化に注目したい。
(引用終わり)

 ギリシャ紀行の番組でも明らかなのだけれども、とにもかくにもこの堀北という女性には「情熱」というものがまるで感じられないのである。マネキン以下。
 情熱が無いのに、どうして女優なんてやってられるのか、それが不思議でならない。
 とはいえ、日本では、全く情熱のないピアニストも職業としてやっていける不思議な現象がみられる。

情熱のまるで感じられないピアニスト・横山幸雄
http://restfultime.blogspot.jp/2013/06/nhk.html

 だから、まるで情熱を感じさせない女優だってやっていけないわけはない。
 ピアノも演劇・映画も、終局的にはそれを受け取る人間に、joie de vivre というものを多かれ少なかれ感じさせることができると思うのだけれども、堀北真希や横山幸雄のドラマを見たり演奏を聴いていると、生きているのが嫌になり首を吊りたくなるほど憂鬱になってしまう。
 その点、北川景子は情熱を感じさせる、姿を見ていて。
 彼女の「代表作」が、「悪夢ちゃん」とかいうのでは悲しすぎる。そのうち、いい作品に恵まれればいいと願う。







靖国神社はヒトラー・ナチスと喧伝する春香クリスティーンと白川真

投信協会会長に大和投信・白川氏 
2013/2/13 2:00 日経新聞
 投資信託協会は稲野和利会長(59)の後任に、大和証券投資信託委託の白川真社長(58)を充てる方向で最終調整に入った。6月の定時総会後の理事会で正式に決める。白川氏は大和証券で法人・個人向け両分野の営業経験が長く、昨年4月から大和投信の社長を務める。投信協会の会長職は現職との兼務。現会長の稲野氏は7月に日本証券業協会会長に就く見通し。
 白川 真氏(しらかわ・まこと)78年(昭53年)中大理工卒、大和証券(現大和証券グループ本社)入社。09年副社長、12年4月大和証券投資信託委託社長。埼玉県出身。







 要するに<投資信託協会>って、これや、これの、仲間、ってことなのだろう。




2015年2月9日月曜日

iPhoneからブログをアップしてみた

スマホから、投稿できるのだろうか?
これスマホで書いているけれど、問題無く、アップできるようだ。


PS (PCから)
 スマホからの入力は、ともかく疲れる。スマホに接続するキーボードというのがあって、それで入力できるようにならないのだろうか。ツィッターではないのだから、スマホから入力するという必要性もない。とりあえず、いらいらしてくる(慣れていないから?)スマホ入力を我慢して使えば、そこから新しいエントリーをアップすることができるということだけは理解した。



2015年2月7日土曜日

コリアンメディア・リテラ 梶田陽介

 コリアン暴力団をバックにした芸能事務所が日本のテレビ番組・芸能界をダメにしているけれども、同じようにコリアンをバックにした活字メディアも、そしてネットメディアも、ついでに金平茂紀を筆頭としたテレビ報道メディアも、コリアンのためのプロパガンダを続けている。
 最近の、そんなコリアン隠しのネットメディアの一つが、恐らくこの「リテラ」というサイト。サイゾー本体が格段にコリアンマンセーという雰囲気はないのだけれども、その「枝」である「リテラ」は、明らかにコリアンマンセーである。
 後藤健二の経歴を調べるような連中は「クズ」であるらしい。後藤健二、キリスト教徒・ユニセフ・児童についての報道、が、管理売春に手を染めていたという週刊文春の記事、そうしたことを追求し公表する連中は「クズ」であるらしい。ところが、後藤健二の事件は、後藤健二について知らなければ理解できないのであり、あの事件を理解するためにはもっともっといろいろなことを知る必要がある。緒方貞子の秘書をやっていたという妻・城後倫子からも情報を得たいところだけれども、この妻は「遺族をそっとしておいてくれ」というもっともらしい理由で、一切「何があったのかを公表しない」。
 そしてそれを調べるべきジャーナリストの一端を担う「コリアンリテラ」は、都合が悪いことでもあるのか、それを調べるジャーナリストをクズ呼ばわりしている。そっくりその言葉はコリアンリテラに戻ってゆくだろう。 

http://lite-ra.com/2015/01/post-831.html
家族への謝罪要求、経歴暴露…イスラム国事件で後藤さんを攻撃する“クズ”たち

【この記事のキーワード】イスラム国人質事件, ネトウヨ, 梶田陽介 2015.01.31
 膠着するイスラム国人質事件。事態が長期化するなかで、再び自己責任論が盛んになり始めた。たとえば、タレントのデヴィ夫人が29日に自身のブログに書き込んだ内容がネット上で話題となっている。
「不謹慎ではありますが、後藤さんに話すことが出来たらいっそ自決してほしいと言いたい」
「そもそも殺害されたと言われている湯川遥菜さんと後藤健二さんがイスラム国に捕まっていなければこんなことは起きなかったのです」
 しかも、デヴィ夫人は後藤さんの母親まで、こう辛辣に批判した。
「たびたび後藤さんのお母様がマスコミに登場していますが、私は腑に落ちません。(略)自分の息子が日本や、ヨルダン、関係諸国に大・大・大・大迷惑をかけていることを棚にあげ、ひたすら安倍首相に『あと24時間しかありません。助けて下さい。』と訴えているのは、どうかと思います」
 いったいこの人は何をいっているのだろう。後藤さんは加害者ではなく、日本人が見向きもしない戦争の悲惨さを報道してきたジャーナリストなのだ。戦地の子どもたちの置かれている状況を熱心に伝えようとし、今回、シリア入りしたのも先に拉致された湯川さんの救出のためだった。インドネシア大統領の第3夫人として贅沢三昧したあげく、クーデターが起きて夫が失脚したとたんに逃げた人間に、どうして「自決」などと言う資格があるのか。
 ところが、このデヴィ夫人の発言に対して、なんとネット上では、「よく言った!感動した」「大勢殺した死刑囚との交換となったらまともな日本人なら自殺するよ」「助けるどころか死刑でもいいと思う」など、賞賛する声があがっているのだ。
 しかも、デヴィ夫人だけではなく、人質の家族にまでバッシングを向ける声はどんどん広がっている。後藤さんの母に対しては「意味が分からない」「いいからもっと謝れ」の大合唱を浴びせ、29日に人質の解放を訴えるメッセージを公開した後藤さんの妻に対しては、あるニュースサイトに、こんな心ないコメントが多数寄せられていた。
「日本政府に迷惑かけてることを謝罪が先だ 家族をメディアの注目から守るためだのどこまでも自分勝手な一家」
「いつまでくだらねえゲームやるつもりだ?マジで全員死ねよ」
「後藤健二が死ぬことを切に願う。これが国益」

 しかも、ネトウヨたちは石堂さんと後藤さんの名字が異なることを理由にして、後藤さんが「在日」であるという無根拠な情報を流布させはじめた。これに乗っかったのが、元航空幕僚長の田母神俊雄で、先日、本サイトでも指摘したように、ツイッターで「ネットでは在日の方で通名を使っているからだという情報が流れていますが、真偽のほどは分かりません。マスコミにも後藤健二さんの経歴なども調べて流して欲しいと思います」などと、元自衛隊幹部とは思えないような発言をしたのだ。
 また、後藤さんについてはツイッターで〈後藤健二は、反日極左や反日カルトのテロ集団の巣窟【西早稲田2-3-18】の「日本基督教団」の信徒だ!〉などという意味不明のカキコミも広がっている。
 後藤さんにはたしかに、10数年ほど前に日本基督教団の教会で洗礼を受け、キリスト教の信徒となっていたという報道があった。だが、日本基督教団は左翼でもカルトでもなく、宗教団体法が施行された1940年の翌年、福音主義教会30余派の合同により誕生した歴史のあるキリスト教団体だ。一般には日本最大級のプロテスタント系組織として知られ、有名なところでは石破茂地方創生相も日本基督教団系の教会で洗礼を受けている。
 ところが、上記住所にあるキリスト教系団体のひとつが「在日外国人の人権委員会」などを設置していたため、ネトウヨやヘイト団体が教団を標的にし始め、昨年7月にはヘイト団体がデモをかける騒動にまで発展している。いまや上記の住所は“ネトウヨの定番ネタ”にまでなっているのだ。
 もちろん、これに対しては全国キリスト教連絡協議会などのキリスト教10団体が「教会共同声明」を発表し、「(ヘイトデモの)主催者は『反日の牙城(日本基督教会館に突入!)』と謳い、日本キリスト教会館ならびにキリスト教視聴覚センター(AVACO) を『朝鮮カルト』と名指しました。この主張は、全くの事実誤認にもとづく名誉毀損行為です」と強く抗議しているが、無教養なネトウヨたちは「教団=朝鮮カルト団体」などという“完全なデマ”を鵜呑み。そのデマを根拠にして、後藤さんに「反日」「在日朝鮮人」などとレッテル張りをしているのである。
 後藤さんへの攻撃はネットだけではない。たとえば、「週刊文春」(文藝春秋)は2月5日号で、「『10分300万円』に命を賭けた 後藤健二さん 書かれざる数奇な人生」と題した記事を掲載。後藤さんが、過去にボディビルジムでコーチの仕事をしていたとし、ジムのオーナーという人物による、後藤さんとの「500万円の金銭トラブル」があったというコメントを載せた。さらに同じ人物からは、「彼は風俗店をやっていたのです」という発言をひきだしている。これがネットに転載され、案の定、ネットの一部で“祭り”となっている。
 だが、この文春のコメントは、ジムオーナーなる人物ただひとりの証言に依るもので、事実かどうかは疑わしい。よしんば本当だとしても、今回の事件とは何の関係もない。本人が拘束されているこの状況で後藤さんにとっては反論の余地がなく、文春のやり口はあまりに姑息だろう。
 しかも、最悪なのがタイトルにもなっていた「10分300万」だ。実は、これは後藤さんが喋っていたことでもなんでもない。わざわざ「映像が番組で流されれば十分間で二百万から三百万ほどのギャラをもらえますから」と言う「面識のあるフリージャーナリスト」のコメントを持ち出して、明らかに後藤さんが金目的でイスラム国に接近したとのトーンで文春が書いただけなのだ。だが、彼らはフリーの戦場ジャーナリストがどんな苛酷な経済状況におかれているのかを知らないのか。イスラム国への取材で「二百万から三百万ほどのギャラ」をもらおうとするのが守銭奴だというなら、文春の社員は麹町でふんぞりかえって、いくら給料をもらって、いくら経費を使っているのか。
 そもそも、準備もアポもすべて自分で行ったうえで、社員が行かない「危険な場所」で取材をするフリーのジャーナリストに、同じジャーナリズムの世界で生きている人間が平気でこういった誹謗中傷を浴びせるような真似をすること自体が信じられないのだ。
 こうした後藤さんバッシングの背景にあるのはやはり、この国独特の「個人は国に迷惑をかけるな」という意識だろう。
 勝手な事をするな、国の方針に黙って従え、そして、国民は上からいわれたことをやってればいい──。それがどんなに倫理や正義感やに基づいた行動であろうと、国家の意に反したら、必ず叩かれる。
 2004年のイラク人質事件での人質バッシングについて、米「ニューヨーク・タイムズ」が「深層には、この島国を何世紀にもわたって支配し続けてきたヒエラルキー構造がある。お上(okami)にたてつくことが、人質たちの罪となったのだ」と報じたが、その頃から状況はさらに悪化しているのかもしれない。
(梶田陽介)


東山紀之
http://restfultime.blogspot.jp/2014/12/blog-post_1.html

東山紀之と森光子とのあいだの醜悪な話はここ
http://matome.naver.jp/odai/2135554322985913501

リテラについて
http://blog.goo.ne.jp/aibatatuya/e/6282ba0eee75db69955f17b83303a8d7


資料 北丸雄二 豊田直巳 安田佐和子

http://www.j-cast.com/2015/02/02226872.html
「安倍首相のせいで日本人がテロの標的に」 ジャーナリストの指摘に疑問、反論が噴出
2015/2/ 2 19:55 JCAST
   「日本の悪夢が始まる」とイスラム国がビデオ声明を出したことを受けて、中東支援を表明した安倍晋三首相の責任論が、再び持ち上がっている。責任を問う声には疑問も相次いでおり、論議になっている。
   ジャーナリスト後藤健二さんの殺害を示した2015年2月1日のビデオで、イスラム国は、後藤さんを殺すだけでなく、「場所を問わずに日本人を殺りくする」と宣言した。
「NYに住む友人たちがみんな怒りまくっている」
   これに対し、日本政府も、あらゆるテロの可能性に備えて警戒を強化するなどの考えを示した。しかし、イスラム国の声明に戸惑う向きもあるようで、ツイッターなどでは、安倍首相の対応が不適切だったとして不満をぶつける声も一部で出ている。
   米ニューヨーク在住のジャーナリストの北丸雄二さんは、ツイッターで「NYに住む友人たちがみんな怒りまくっている」と明かした。電話をした友人らから、次のような声を聞いたというのだ。
「海外で働いている私たちをどうして危険にさらすような演説をしたんだ」
「私たちは平和を貫く日本人だったのに、安倍のせいで狙われる対象になった」
   フォトジャーナリストの豊田直巳さんも、ツイッターで、NHKの取材に答えたと報告したうえで、安倍首相の対応を批判した。「交渉を失敗した安倍政権による敵愾心の煽動が怖い」といい、取材に対し、「彼を殺すことを真剣に止めようとしなかった日本政府に対しても、何をしてきたんだという失望と絶望と憤りを感じます」と話したとした。ただ、NHKサイトのニュースでは、この部分はすべて反映されておらず、代わりに「日本政府はどう交渉していたのかという気持ちです」という表現になっていた。
   報道によると、元外務官僚や野党政治家からも、安倍首相の責任を問う同様な声が出ている。安倍首相が後藤さん殺害声明を受けて、「テロリストたちを絶対に許さない」「その罪を償わさせる」と強気なコメントをしたことも、疑問視されていた。
「政権批判を繰り広げることはイスラム国の思うつぼ」
   首相官邸前でも、イスラム国のビデオ声明後にデモがあり、安倍首相への批判が行われた。
   ツイッターなどの情報によると、デモでは、「湯川さん、後藤さんを殺したのはテロリスト。しかし、それに手を貸したのは安倍だ」「安倍首相の愚かな行為が国民を危険にさらしている!」といったプラカードが掲げられた。中には、「湯川さん 後藤さんのいのちを返せ」といったものまであり、安倍首相は日本人を危険にさらした責任を取って辞任すべきだなどとする主張が相次いだ。
   ロイター通信の報道などによると、安倍首相の対応については、一部の中東専門家らの間で、いくつか疑問点が出ているという。米英と距離を取るトルコではなく、なぜ米英寄りでイスラム国と敵対的なヨルダンに現地対策本部を作ったのか、ということなどだ。また、これまでに挙げられていることとしては、イスラム国から身代金要求があることを知りながら、安倍首相が中東支援をイスラエルで表明したことへの疑問がある。
   とはいえ、ネット上では、安倍首相批判については疑問を呈する向きが多い。「テロリストに同調しやがって」「日本人だったら無条件で命の危機から免除されるとでも?」「辞任なんてしたら、もろテロリストの勝利になるじゃん」といった声だ。
   ニューヨーク在住のライターの安田佐和子さんも、自らの情報サイト「My Big Apple NY」で、「テロ組織の意図は、その存在を広く知らしめ恐怖を煽り、己の目的を果たすこと」だとして、政権批判を繰り広げることはまさにイスラム国の思うつぼ、と指摘していた。また、日本の中東問題専門家にも、こうした見方が多数を占めるようだ。
   ちなみに、報道によると、在京アラブ外交団代表のシアム在京パレスチナ常駐総代表は、安倍首相の支援表明について「まったく挑発したとは思わない」と擁護し、イスラム国のテロは安倍首相のせいではないと強調していた。

王様の耳はロバの耳

http://www.nikaidou.com/archives/64104
2015年2月7日 00:21 貴様ら!俺の言うことを聞いてみませんか?
アフュリエイトで稼いで、その分の3倍取られる(笑)。

「二階堂さんのブログをパクって載せているところがありますよ」

と、LINE登録者から教えていただいた。つまりは著作権法違反事案、となるわけだが、そんな奴はいままでもたくさんいた。J-CIAのほうもパクられてるらしいが、まぁ、うちであまりいつも騒いでもしょうがないような気がするし、見るのも面倒なので、弁護士に丸投げ。

パクる、というのも、一つの記事だけちょっと載せてそれに自分のコメントつけて・・・なんて人を訴えたりはしないし、それは引用と認める範囲で、それはいいんだが、アホな奴になると、全部の記事とか、うちの記事の5割くらいパクってたりする。そんなもん、引用元明記しても完璧な著作権法違反だよ。地裁や高裁レベルならバンバン判例あるだろう。
(以下略)

 そういえば、先日、海老蔵@灰皿雲智 の記事(週刊新潮)に、海老蔵がブログで年間4500万円くらい収入を得ている、と出ていた。芸能人ブログで、しかもPV数が半端なく高いので、それぐらいの収入になるという。しかし、襲名披露に10億かかる(?)とかで、灰皿雲智は一生懸命CMだの公演だので稼いでいるという。まぁ、母親の実家がかぶせてきた借金も随分払ったらしい。
 ブログのアフィリエイトというのは私はしたことがないし、するつもりもない。
 ブログをやっているのは、日々思ったことを忘れないようにメモしておくため、そして、公表するということにしておけば、ある程度は緊張感を持ってやってられるから。そうやって、とうとう10年以上が過ぎた。
 ごくまれに(w)、誰かが雇った弁護士事務所から内容証明郵便が送られてきたり、まぁ、ちょっと面倒なことにも巻き込まれるけれども、そんなときは知り合いの弁護士に相談して、なんとか乗り切ってきた。
 以前書いたように、このブログは、
<王様の耳はロバの耳>
 と囁くためにやっているようなもの。(もっとも、独自ネタは殆ど無く、忘れられた昔の記事を掘り起こしてアップするようなことが多いのだけれども。)その声が風に乗って誰かの耳に入って、内容証明が送られてきて裁判になったりしても、それもまた「裁判記録」としてブログにエントリーできるだろう。
 ただし、他人の記事をパクリはしない。
 引用先を明記して、できるだけ長い感想文を添えて、ブログにアップするようにしている。



三条河原で追悼集会をしようとした人たち

http://www.j-cast.com/2015/02/04227082.html
 「後藤さんら追悼」をあの京都「三条河原」で そんな計画が変更された歴史的経緯とネットの反応
2015/2/ 4 18:52 JCAST
 過激派組織「イスラム国」に殺害された湯川遥菜さんと後藤健二さんを追悼する集会が京都市内の「三条河原」で立案されたが、疑問が相次いで会場が変更されることになった。それは、三条河原を巡る歴史的経緯からだった。
   追悼集会の動きは、2人が相次いで殺害されたことを受けて、2015年2月3日にネット上で始まった。
「二人の殺害方法を考えるとこの場所は残酷」
   それによると、東京、大阪、京都などで8日17時から2時間ほど集会を開き、プラカードなどを手に故人を追悼するものになるという。京都では、三条大橋の上や鴨川の河川敷など「三条河原」と呼ばれる一帯で行うとツイッターなどでアナウンスされた。
   主催者のことははっきりしないが、在日韓国・朝鮮人へのヘイトスピーチに反対したり、安倍晋三政権を批判したりしてきた人たちも関わっているようだ。
   ところが、三条河原は、かつて歴史上の人物が何人も晒し首にされるなどした場所だとして、ネット上で、2人の追悼集会をここですることに疑問や批判が続出した。
「なぜよりによってこの場所でやるのですか?」「二人の殺害方法を考えると、あまりにもこの場所は残酷です」「どうか場所の変更をご検討願えませんか?」
   「そんな昔のことを」といった声はあったものの、主催者に関わる人たちからも場所の選定に再考を求める意見が出た。
   こうした声を受けてなのか、ツイッターなどで、京都の追悼集会は場所が変更になったとアナウンスされた。今度は、市内の「四条大橋」が会場になるとされている。
   ところで、「三条河原」には、どんな歴史があるのだろうか。

京都市歴史資料館「処刑場ではない」
   京都市歴史資料館では、取材に対し、戦国武将が敵とみなした関係者の首を斬ったり、幕末の志士が事件を起こして相手を晒し首にしたりした経緯はあると館員が説明した。
   例えば、豊臣秀吉に疑われて切腹した甥の秀次の妻子や侍女が三条河原で首を斬られるなどしたことが伝わっているという。
   ネット上では、三条河原が処刑場だったという書き込みが見られるが、これは間違いだとした。
「三条河原は、犯罪人を処刑した行政的な場所ではありません。処刑場はかつて、そこではなく、京都の東西2か所にありました。三条河原を処刑場と結びつけるのは危険だと思います。地元の人は、そう言われていい気持ちはしないでしょうから」
   三条河原は、現在では、学生らが集会をするときなどに使われているが、ここで追悼集会をすることの是非については、当事者が決めることだとしている。

▲:少しでも教養のある日本人なら・少しでも日本史を齧った日本人なら、三条河原がどういった場所か理解していると思うのだけれども、後藤健二の追悼を計画した人たちはそうではなかったようだ。恐らく、在日コリアンか、コリアン系日本人か、中近世の日本史なんかには全く関心も興味ないような、そういった種類の人たちが計画したんだな、と容易に推測できる。

 たとえば、ここから引用。
http://www.good-stone.com/hp/top/naisyo/n-131.htm
東海道五十三次の起点であった三条大橋がかかる三条河原こそ、京都の処刑場として、血なまぐさい匂いが絶えることがなかった場所です。 死体をさらしたり捨てたりする所、つまり死者の怨霊や恨みつらみが集うスポットだったのです。 戦国時代、とくに織田信長と豊臣秀吉の時代は、鼻そぎの刑をはじめ、見せしめのための残忍な刑罰が行われました。 一五九四(文禄三)年、天下の大盗賊・石川五右衛門の釜茹での刑もここで行われました。 当時の記録が公卿の山科言経の日記に克明に記されています。 それによると、五右衛門が処刑された日、五右衛門の他に十一人ものスリが釜茹でにされたとあります。 そのうちの一人はまだ子供だったというから当時の刑がいかに厳しかったのかがわかります。 また、一五九五(文禄四)年には、豊臣秀吉の甥で養子となった秀次が、秀吉に謀反の疑いをかけられ、切腹を命じられて自刃し首を三条河原にさらされました。 それだけでなく、秀次の正室・側室・侍女・子供まであわせて三十九名もが無実でありながら三条河原で処刑されています。 処刑は秀次の首塚の前で五時間かけて行われ、その惨さに人々は涙し、秀吉の残忍さに恐れをなしたといいます。
一六○○(慶長五)年、関が原の戦いで破れた石田光成も、六条河原で斬首されたのち、この三条河原に首をさらされています。 幕末の動乱期になると、三条河原はいっそう血なまぐさくなり、尊王派浪士の手によってこの河原で斬首された者は数しれません。 新撰組局長・近藤勇も江戸の刑場で斬首刑にされ、首は送られて三条河原にさらされました。



資料 小沢済州島一郎



▲:小沢済州島が、コリアン国に行って「地を出し」てきた講演会の記事。しかしながら、『週刊新潮』には、<韓国人のような優秀な民族の血を日本人に入れない>といけない、というおぞましい済州島一郎の講演の核心部分は紹介されていない。ここが、『週刊新潮』というメディアの、コリアン問題に対する「不思議な立ち位置」を示している。






日本共産党委員長に贈る一句

(志位和夫の顔写真は『財界さっぽろ』2014年8月号のグラビアから)

志位和夫 手下はみんな アホばかり

ジーラ佳子 チンドン沙織 ユニセフ小池

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2015-02-07/2015020702_02_1.html
2015年2月7日(土)
「産経」が異様な報道
首相のお先棒担ぐ言論封じ
 過激組織「イスラム国」の日本人人質事件への安倍政権の対応を冷静に検証しようとの声が高まるなか、「産経」が言論機関としては異様な報道をしています。
 同紙4日付は「『イスラム国寄り』?発言 野党・元官僚続々」と見出しを立て、安倍政権の対応について疑問や批判の目を向け、検証の必要性を指摘した論者を名指しで攻撃する記事を掲載しました。
首相の答弁引用
 なかでも同記事が目くじらを立てたのは、安倍晋三首相に対する日本共産党の小池晃副委員長の質問(3日)です。「(小池氏の)質問はISIL(イスラム国)に対し批判をしてはならないような印象を受ける。それはまさにテロリストに屈することになる」と述べた安倍晋三首相の答弁を引用し、小池質問を「イスラム国側に立った視点」として描きました。
 この小池氏の質問は、冒頭で「イスラム国」による日本人人質殺害を「残虐で卑劣なテロ行為」と糾弾し、国連安保理決議にそって国際社会が団結する必要を訴えました。その上で、2人の拘束を事前に認知していた首相のエジプト演説(1月17日)を取り上げ、人質に危険を及ぼす認識はなかったかと首相を問いました。これは政府の対応として今後の教訓を導くための冷静な検証を求める立場からのものです。
 首相はそれを「テロに屈する」のひと言で片付けたのでした。小池氏はこれに対し「テロに屈しない。そのひと言で懸念や批判に耳を貸さなくていいのか」と反論しました。
 この首相答弁について、西日本新聞が翌4日付で「異論封じ」の見出しで特集を組み、「『テロに屈しない』というスローガンを前に、正当な指摘や批判がかき消される恐れはないか」と疑問を向けました。
(以下略)
▲:で、日本ユニセフ@金子アグネスの自宅はブルボン王朝風 の御先棒担ぎをしているユニセフ小池晃は、ユニセフと深い関係にあった後藤健二と面識は無かったのだろうか?

 日本共産党も応援する(つるむ?)、日本ユニセフの大使でもあらせられる「ブルボン・アグネス」の自宅。安倍晋三も訪れたことがあるようだから、ユニセフ小池も是非とも観賞してくるといい。





ジーラ佳子、国会で吠える



共産吉良氏が「ブラック企業」追及=安倍首相も一定理解―参院決算委
時事通信 2月6日(金)17時43分配信
 6日の参院決算委員会で、共産党の吉良佳子氏が劣悪な労働環境が社会問題になっている「ブラック企業」の実態を取り上げて政府の対応をただし、安倍晋三首相も取り締まり強化の必要性に理解を示す場面があった。
 吉良氏は若者の雇用環境改善を訴え、2013年夏の参院選で初当選した。首相と委員会で論戦を交わすのはこの日が初めてで、複数の大手外食チェーンの企業名を挙げながら「ブラックバイト」と呼ばれるアルバイト現場の状況を告発。「行政は悪質企業の社名を公表すべきだ」と迫った。
 塩崎恭久厚生労働相は公表に慎重な答弁を繰り返したが、吉良氏は食い下がり、最後は首相が「例として挙げられた企業は相当悪質だ。指導に従わせるために、さまざまな手段を検討する必要がある」と引き取った。 

ラジコで聴こうバター犬変態エロ爺トークショー

 毎週土曜日北海道を下品な下ネタ話で汚染している変態爺のトークショーを、今では全国の人がラジコで聴くことができる。
 宇治市で同志社大学の学生に殺された小学6年の女の子について、殺されたのは自業自得だという意味にしか取れない発言をした日高晤郎のようなゲス野郎や、暴力団関係者に1億円払って「暴力団追放」の警察広報に出ていた原辰徳のようなクズが、何ら咎められることもなく、のうのうとやってられるのがこの日本という不思議な社会である。


日本を貶めるアメリカ議会調査局報告書

 きっとコリアンによる工作もあるのだろうけれども、要するにアメリカに巣食っている国際金融資本は常に日本を敵視し、日本を貶める宣伝をコリアンと一緒になってやっているということ。
https://www.fas.org/sgp/crs/row/RL33436.pdf


2015.1.18 19:04 産経新聞
日米関係めぐる米議会調査局報告書 安倍首相を「国粋主義者」 事実誤認も
【ワシントン=加納宏幸】米議会調査局は今月、日米関係に関する報告書を発表し、戦後70年に絡む安倍晋三首相の言動が日本と近隣諸国の関係を左右すると指摘した。しかし、報告書は首相を「強烈なナショナリスト(国粋主義者)」「歴史修正主義的」と決めつけ、名前が明らかでない「評論家」の意見を記述の根拠とするなど、歴史認識をめぐる項目については問題点も少なくない。
 13日に公表された報告書は、戦後70年の首相談話を扱った項目で慰安婦問題に言及。「複数の評論家」の主張として「安倍政権は日本が強制的に女性を性奴隷にしたとする、広く行き渡った理解を変えようとしている」として、慰安婦が性奴隷であり、「強制連行」されたとの説に沿って記述されている。
 首相は今月5日、戦後70年談話に関し、「先の大戦への反省、戦後の平和国家としての歩み、アジア太平洋地域や世界にどのような貢献を果たしていくか、英知を結集して書き込みたい」と述べただけで、慰安婦問題については言及していない。
 同じ項目では、昨年12月の衆院選で自民党が「(戦前の)日本による悪行に関する通説が『誤り』だったと国際社会に説明することを公約した」と記述し、首相が歴史修正主義者であるかのような認識を示した。
 自民党の公約集「重点政策集2014」には「虚偽に基づくいわれなき批判に対しては断固として反論し、国際社会への対外発信などを通じて日本の名誉・国益を回復するために行動する」としているものの、戦前の日本を正当化するとは書かれていない。
 報告書はまた、昭和天皇が昭和50年を最後に靖国神社を参拝しなくなったことに関し、「1978(昭和53)年にA級戦犯が合(ごう)祀(し)されてから天皇は参拝していない」とし、さらに、「複数の学者が、まさに戦犯の合祀が原因だったとしている」と記述した。
 しかし、昨年公表された「昭和天皇実録」では、昭和天皇が参拝しなくなったことについて、当時の野党各党などによる反対運動の影響を指摘している。
 議会調査局の報告書は連邦議員の立法活動の資料として専門スタッフが編集しているもので、その内容は政府の公式見解ではない。ただ報告書には一定の影響力があるとされ、議員らが対日関連法案作成の参考にしたり、韓国メディアが日本批判の材料に使うなどしたりして波紋が広がる恐れもある。

2015年2月6日金曜日

生石神社(おうしこじんじゃ)

 部屋の整理をしていたら、4年半前の『週刊ポスト』が出てきた。普段はこの週刊誌を買うことはおろか、見ることも殆どないのだけれども、この4年半前の号を買ったのは、生石神社の写真が気に入ったから。今年こそはこの神社を見物したい(参拝ではない)と思っているのだけれども、さて、できるかどうか。



資料 徳永エリ 佐藤のりゆき 横路孝弘 松山千春@暴力団の応援団 が繋がる



以下はウィキより徳永エリの資料。

「拉致被害者家族落胆」発言[編集]
2013年4月24日の参議院予算委員会で、同月に安倍内閣の閣僚3名[3]が靖国神社参拝をしたことに対し「拉致被害者の家族の方々は、実は非常に、落胆をしているという声(反応)が聞こえてきている」との発言を行った。これに対して古屋圭司から「聞き捨てならぬ話で、(どなたが落胆しているか)お名前言ってください」、首相の安倍晋三から「(家族の方が)言っておられないのに言っていた(ならば)、これは大変なことですからね」と情報源の開示を求められたが、回答はしなかった[4]。
翌25日に北朝鮮による拉致被害者家族連絡会が「本会役員による確認の結果、前述のような(落胆しているとの)感想を抱いている家族会メンバーは確認できなかった。現安倍内閣における拉致問題解決に向けたスタンスを連絡会としては支持しているのが現状」「支援者の方々に対しても誤解を与えるような質問をしたことに対して、被害者家族として近々に説明を求めたい」とする緊急声明を発表した[5]。
同じく翌25日の参議院予算委員会で安倍は「古屋氏が家族会などに問い合わせたが、一切そういう声は上がっていない」「もし相当の根拠がなければ、捏造として質問をしたということになる」と述べた[6][7]。
安倍の秘書は、この質疑内容に関して安倍のFacebookで「こういう議員の発言が日本の外交力を弱める一因になっているのではないでしょうか。非常に残念です」「放送が無かったため、YouTubeにアップされている動画を紹介させていただきます」とその予算委員会での模様を映した動画を紹介した。安倍自身も「国民の皆様に民主党の実態を見て頂きたいと思います」「はっきり言います。徳永議員は嘘をついている。拉致被害者をこんな形で利用するのは許せません。誰が言ったのかと聞いた時の彼女の狼狽が何よりその嘘を証明しています。やはり民主党は息を吐くように嘘を言うのか?」と投稿した。
一方、徳永は自身のブログにて、「(前略)こんなことで本当にしっかりと拉致問題の解決に取り組んでくれるんあろうという声も、上がっていますと言うのは、私たち議員もメディアも含めて色々なところからという意味です。冷静に、裏事情や、それぞれの弱い立場も考えてご判断下さい。そんなことは一番良くわかっているはずの、閣僚が以上に反応する事の方が問題ではないでしょうか?(後略)」[8](原文ママ、誤字脱字訂正せず)と記し、Facebookでは「拉致被害者の落胆は、被害者家族の支援をしている議員に(言ってくれと)頼まれました」と記しており、主体は拉致被害者家族でなく『その支援議員』だと反駁した。
なお現在のところ、個人情報を理由にその議員名・情報源を明かしていない[9]。

「イスラム国」日本人拘束事件における首相批判[編集]
イスラム国日本人拘束事件について、岡田克也民主党代表が記者団に「政府の足を引っ張るようなことになっては決していけない」と述べ、事件対応で政府に全面協力する意向を示した直後に、自身のFBで「いくら人道支援とはいえ、資金援助を大々的に記者会見でアピールする、テロ組織を刺激したことは否めないと私は思います」と記し[14]、安倍首相に事件の責任があるかのように批判した[15]。

1984年 - 1987年 - TBS「森本ワイド モーニングEye」にて事件芸能リポーターとして「ロス疑惑」「グリコ・森永事件」「日本航空123便墜落事故」等のリポートを担当。
1987年 - 1990年 - TV朝日「こんにちは2時」で、事件・芸能リポーターとして、「石原裕次郎死去」などをリポート。
1990年 - 1994年 - ハワイ州ホノルル市にて、「HULA MOON(フラムーン)」(ロケーション・コーディネト/映像制作プロダクション)を設立。
1994年 - 2009年 - 札幌にて、専業主婦を経て、UHB(北海道文化放送)の番組「ポテト」「のりゆきのトークDE北海道」のリポーターを務める。特に医療、教育、福祉問題などを担当。
1997年 - 現在 - 飲食店経営。
1997年 - 現在 - 会社経営。
2010年 - 現在 - 民主党北海道「安心の暮らし」推進委員長。
2010年 - 第22回参議院議員通常選挙 北海道選挙区で初当選。
2013年 - 現在 - 民主党北海道代表代行。

▲:ハワイには日本人・日系人よりも多くのコリアン系住民が住んでいる。それでもホノルルの空港やハワイに「捏造慰安婦少女像」が建立されないのは、日本人観光客が落とす金のため。毎年正月にハワイに芸能人が大挙して行くのは、五月蠅い日本の芸能レポーターの目を逃れて「地を出してのんびりするため」なのだろう。で、徳永エリは、ハワイに4年住んでいた。木梨憲武も半分住んでいるようなものか。だからといって、徳永エリがコリアン系と特別仲が良いのかは知らない、上の写真で見ると有田芳生とは特別仲が良いようだけれども。

 匿名党にも資料がある。
http://tokumei10.blogspot.jp/search/label/%E5%BE%B3%E6%B0%B8%E3%82%A8%E3%83%AA




ファミマ docomo wifi free spot

 昨日、札幌市内の某ファミマで買い物をして、駐車場でiPhoneを取り出すと、Wi-Fiがオンになっていた。家でwifiを使っていたままにしていて、モバイルはオフにしていたのだけれども、もちろん、車にルーターを持ってきているわけではない。
 不思議に思って設定のところを見てみると、docomoのfree spot接続になっていた。
 ファミマがdocomoのfree spotになっているとは、ファミマのホームページにも出ていない。

http://www.family.co.jp/services/famimawi-fi/

 また、ドコモのホームページでもファミマがそうなっているとも出ていない。

https://www.nttdocomo.co.jp/service/data/docomo_wifi/area/owner/#p06

 何か狐につままれたような気がしたけれども、滅多に行かない店舗だったので、近日中に確かめることもできない。
 家の近所にあるファミマもdocomo free spotになっているのだろうか。
 家の中でルーターを使ってwifiに接続していても、速度が遅くなるサイトがあるのだけれども(幸い、このgoogle blogは接続が早い)、ファミマのwifiの速度は私の使っているルーターよりも格段に速かった。
 もっとも、free spotを使う場合には、注意をする必要がある。基本的にはサイトの閲覧以外には使わないこと。

http://matome.naver.jp/odai/2134590798077189201

2015年2月5日木曜日

お笑い日本共産党 ユニセフ小池



 誤解の無いように記すけれども、ジーラ佳子の公然キスが不謹慎だと言っているのではない。大いに結構、共産党の新しい政治運動として、「愛する者同士よ、堂々と駅で路上で学校で職場でキスキスキス!」なんてのをやってみたら、日本国民は意地の悪い顔つきの志位和夫のことも忘れて共産党の人気も上がるかもしれない。
 共産党が政権に関与していない平和な社会では、こうして、堂々と人々が幸せを表現できるということを教えてくれるという意味では、ジーラ佳子は素晴らしい仕事をしてくれている。繰り返すけれども、共産党が政治的に弱小であればあるほどこの社会は平和であり、駅でバカップル(?)が楽しくキスをしていられるお気楽時間が流れる、と。
 ジーラ佳子の父は高知県議会議員(日本共産党・高知市選出)の吉良富彦、ということだから、共産党の世襲化劣化も、あの京都の例と同じように急速に進んでいるのだろう。
 志位和夫と同じように陰険な小池晃が、昨日予算委員会に出ていた。
 ISILを批判することなく、「待ってろ安倍」のヘイト太鼓叩き女・池内チンドン沙織の問題はいい加減に済ませて、まるでまともな政党の政治家のようなふりをしている小池晃の姿には多くの人が吐き気がしたことだろう。
 この小池晃は、東北大学医学部を卒業した医者でもあるけれども、日本ユニセフとも親しいらしい。以下はウィキより。

2003年(平成15年)に、静岡空港建設反対の国会議員署名活動で署名者に加わっている[3]。

児童ポルノについて日本ユニセフ協会のメンバーと懇談した際に「現状は放置できないひどい実態」「みなさんの要望をしっかりと受け止める」とコメントしている[4]。同時に、共産党は児童ポルノ単純所持の違法化については反対の意志を表明している[5]。

 児童ポルノは放置できない、しかし、チンドン沙織のヘイト太鼓叩きは放置、ISILの非道ぶりは非難せずにひたすらヘイト太鼓叩きで気勢を上げる阿呆は放置、の共産党・小池晃は、日本ユニセフと懇談。その日本ユニセフと密接に関係していたのが後藤健二。

 共産党と日本ユニセフはどのような関係なのだろうか。
 ユニセフ小池@小池晃は、どこまでユニセフを理解していて、なおかつその「宣伝マン」になっているのだろうか。
 ジーラ佳子、チンドン沙織、ユニセフ小池……こんなのばかりが日本共産党で目立つ存在になってしまっている。





2015年2月1日日曜日

後藤健二 西前拓 黒田征太郎 宮根誠司

https://matchanjp.wordpress.com/2006/05/16/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A8%E3%83%BC%E3%82%AF-7th-days/より
ニューヨーク 7th days
 今朝も雨。今日で僕のNYでの仕事は最終日。エージェント業界にはユダヤ人が多い。そういえば昨晩Mさんも、お友達のユダヤ人達の特異な金銭感覚について教えてくれた。ユダヤ人とビジネスについて、編集長とひとしきり話す。
 お昼にはロックフェラーセンターの紀伊國屋で西前拓さんと待ち合わせ。拓さんはニューヨークを拠点に様々な興味深い活動を繰り広げるプランナー、プロデューサーだ。もともとは映像の人で、3年ほど前に、ある仕事でNYを訪れた際、お世話になって以来。懐かしい再会だ。今はPIKADON PROJECTという、ヒロシマ・ナガサキに端を発して、人間と地球について考えるクロスメディア・イベントを多方面から仕掛けているという。マンハッタンに拠点を置くイラストレーターの黒田征太郎さんと長く活動を続けていて、PIKADONプロジェクトでは安藤忠雄さんや荒木経惟さんも発起人に名を連ねている。カフェに黒田さんが現れ、ご挨拶をして別れる。相変わらず大車輪の活動ぶりに大いに刺激を受ける。
 風邪気味&寝不足でいったんホテルに戻って休んだあと(といっても1時間以上Aと電話をする)、21時からトライベッカのBouleyでフレンチを楽しむ。去年の12月にミシュラン・ニューヨークの二つ星を獲得している。日本の懐石料理にインスピレーションを受けたというDavid Bouleyの料理は、フォアグラやラムといった正統派の一皿から、生マグロの前菜や出汁を使ったソースなど、繊細な味付けの中に素材の味をしっかりと活かしているようだ(そこが懐石風?)。デザートもたっぷり過ぎるほどで、大満足の一晩。12時過ぎにお店をあとにし、僕のニューヨーク最後の夜は終わる。



▲:後藤健二と西前拓とは10年前からの親友。「I am Kenji」運動(?)の仕掛け人が西前拓であり、幾つものテレビニュースに登場している。この男が、PIKADON PROJECTも仕掛けている。9条運動や山本太郎とも繋がる。
西前拓と黒田征太郎は長年の仲間。黒田は先日顔写真入りでコリアン毎日新聞に登場していた。
黒田征太郎は在日コリアンで、宮根誠司の離婚した妻の父親(つまり宮根の元の義父)。
周防郁雄に守られている宮根は番組で、河本準一生活保護擁護や、春香クリスティーンに安倍首相の靖国参拝をナチスと同列に論じ「反安倍政権」放送を堂々とやっている男。
これらが、全て、後藤健二と繋がる。黒田征太郎も、おそらく(もちろん?)後藤健二と繋がっているのだろう。
コリアン、反日コリアン、は、パククネの「言いがかり」に応じない安倍晋三を政権から引きずりおろしたくてたまらないのだろう。


失われた幾つものパズルをあれこれ想像してジクソーの絵図を考える


 人質が 殺された朝 餃子食う


 日曜の朝6時前に起きると、付けたテレビから後藤健二(以下、全ての人物の敬称略)が殺害された映像がネットに流れたというニュースがあった。
 しばらくしてNHKから菅義偉官房長官の短い会見があり、それを見た。
 朝は「みよしの」で、カレー餃子セットを食べようと決めていたので、車に乗り込み、環状線と36号線の交差点にある店に向かう。途中、NHKラジオを聴いていたけれども、安倍晋三首相の会見で、声が「潤んで」聞こえた。涙声? 短い声明を読み上げて立ち去ろうとした(らしい)首相に、男の声の記者が、「これまでの対応に問題は無かったと考えるか」と大きな声で質問・詰問していた。どうせ朝日新聞か北海道新聞か東京新聞か中日新聞か西日本新聞のゴミ記者だろう。何しろ新聞社の方針なのだろうから、この機会を捉えて政権批判を「盛り上げよう」とするのが。

 餃子とカレーを食べ、iPhone6Plusでネットをざっと見る。ハム速を見ると、件の残虐な画像はほんの数分でYoutubeから削除されたらしい。
 「みよしの」の駐車場から車を出してラジオを付けると、NHKでは常岡浩介がコメントを話していた。曰く、湯川遥菜が捕まった早い段階で、政府は何らかの行動を起こすべきだった、イスラム国とパイプを持つ私や中田先生に協力を要請すべきだった、なんとかかんとか要するに安倍政権批判。
 いかにも、代々木コリアン放送・NHKらしい、人質事件を利用した安部政権批判を、人質が殺されたすぐ直後からこうして始めていた。

 今日の日曜日は恐らくずっと、このニュースが報道番組で流れるのだろうと思った。それらを追うよりも、テレビを消して、ずっとBrucknerを聴いていようと決めた。




 それでも、交響曲を聴きながら、あれこれ考えた。
 ……湯川遥菜は軍事会社を設立した。実態は、殆どない。顧問の元自民党県議会議員・木本信男は、田母神俊雄と繋がるけれども、逆立ちして考えてみても、湯川遥菜が「有能な軍事アドバイザー・軍事アナリスト」とは考えられない。シリアに行っていたのも(一度ISILではない武装勢力に捕まって、そのときは後藤健二が交渉して助け出している)、「箔を付けるため」であったとしか思えない。
 Youtubeに投稿されている、車内で自動小銃を抱いている映像を見ても、銃声を聞いて身体をこわばらせ目をぱちくりさせていた。恐怖に表情を失っていた。サバイバルゲーム感覚で戦地までやってきたこの男性は、実際の銃声を耳にしただけで放心状態になっていたのである。
 この男性が、たった一人で、同行ガイドの忠告を無視して、市街戦が散発している危険地帯に写真を撮りに出て行ってしまって捕まった?
 推測だが、それは嘘のように思える。
 湯川遥菜が「ガイドに騙されてISILに売られた」と考えてみる。もちろん、ISILに敵対する武装勢力と一緒にいた湯川遥菜は、自動小銃まで握っていたのだから写真家とかジャーナリストといった弁明をISILが聞くわけもない、傭兵と見なされてその場で殺されても文句は言えない状況である。
 ところが、ISILは殺さずに、捕虜とした。何故?
 拷問で情報を聞き出してあれこれ考え、利用価値があると判断したからだろう。何に?
 より大きな獲物を、つまり、後藤健二を誘い出す「囮」として。

 後藤健二のこれまでの映像を見てみると、彼は確かに、難民を主なテーマとしていて、危険な戦闘シーンを好んで求めていたわけでは決してない。彼は安全な仕事に心がけていたし、映像の中で危ないことはしないと述べている。安全と信じられないようなら取材場所には行かない、と。
 その後藤健二がISIL支配地であるラッカに入った。ラッカに東洋人が入れば、しかも髭もほとんど無い後藤健二のような目立つ東洋人が入れば、ISIL兵士に捕まることは目に見えている。とても危険なことであることは後藤健二なら理解していたはずである。しかしラッカに即座に入った。何故?
 後藤健二は、安全であると信じることができた・保証を何らかの形で得ていた、からだろう。
 そう考えれば、シリアに2泊3日、今回の取材の総日数でも1週間という異常に短いスケジュールを立てていることも理解できる。また、これまで頼っていたガイドではなくて、新しいガイドを雇って危険地帯に行くということは、これも安全保証を得ていたからだろう。後藤健二がシリアに入る前にガイドに映させたという「責任は全て自分にある」と明言するビデオを見ても、彼は自分の生還を疑っていないし、言っている言葉・内容とは全く違って、自分が死ぬ・殺されるようなことは「夢にも思っていない」様子が窺える、というか、そういった様子が明らかである。
 湯川遥菜の救出、あるいは少なくとも何らかの情報を、安全かつ短時間のうちにラッカで手に入れることができるという保証を、誰かから、後藤健二は得ていた、と推測できる。
 実際2日前、後藤健二はトルコ国境近くまで運ばれていた。ISILの中には、後藤健二の解放を画策していた幹部がいたのだろう。しかし、ISILの中で意見が対立した。ヨルダン人パイロットという「変数」が、問題を複雑化させてしまったのだろう。金かテロリスト囚人釈放かで解決するはずだった後藤健二の解放は不可能となり、彼は国境から連れ戻され、ああした残酷な形で殺されることになった。

 仮に、後藤健二の耳に、
<無事は保証してあげるから、ラッカに行って、湯川遥菜に関する情報を手に入れて来たらどうだい? センセーショナルだ大手柄になるよ>
 と囁いた人物がいるとして……。
 後藤健二が湯川遥菜に関する情報を手にして生還してきたら、その情報を武器にして
「人質奪還のためには何もしていない安倍政権」
 を批判することができる。
 仮に生還できなかったとしても……同じこと、安倍政権の批判に利用することができる。
 つまり、後藤健二は、その「人物」によって罠に嵌められたのではないだろうか。

 官邸前で、口汚く安倍政権を罵り、デモをやっている連中。
 ちょうど2004年4月、高遠菜穂子らが「人質」(?)になったとき、即座に「支援団体」が官邸付近に大勢集まり(高遠菜穂子兄の高遠修一@日本青年会議所 も中で大声)、「示威運動」を繰り広げていたから、同じような連中・同じような(同じ?)組織が関係しているのかもしれない。

参考:イラク人質3馬鹿
http://ja.yourpedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%82%AF%E4%BA%BA%E8%B3%AA3%E9%A6%AC%E9%B9%BF

 夕方になってニュース番組を見ていたら、高遠菜穂子が画面に出てきた。この女性、今はアンマンにいるのだという。今回は飴を嘗めながらインタビューを受けているようには見えなかった。金平茂紀の赤坂コリアン放送の番組である。



 ぼんやり見ていたら、いつの間にか人質事件のニュースは終わり、巨人のキャンプ情報で、原辰徳の顔が画面に出た。暴力団関係者に女性問題で強請られて1億円払った男が、今でも監督をやってられる・野球界を追放もされずに呑気にやってられることに、日本のオメデタサ全開といった感じだった。残虐なISILによる人質殺害事件と、宮崎にいる能天気監督の姿とのあまりに「非情なコントラスト」に、唖然としてしまった。



 その後、日本テレビのバンキシャで、夏目コンドームの顔を見る。
 総理府(外務省ではなかったけれど同じようなものであり日本政府の税金で運営されている)の管轄にある「反安倍勢力・中東調査会」の、上席研究員・高岡豊が、何かを話していた。金谷美紗と同じように安倍首相を「彼」呼ばわりしていたかは覚えていない。


 そういえば、昨日だったと思うけれども、BSフジの番組に、この高岡豊の前任者であり・公然と安倍政権の人質事件対応を非難している大野元裕が出ていた。カメムシみたいな印象を人に与えるこの男は、民主党のネクスト内閣の「防衛大臣」だというのだから、悪趣味もいい加減にしろよ、とテレビ画面に向かって呟いてしまった。


 バンキシャの後は、7時からのNHKニュース。岩田明子が出ていた。




作成途中









後藤健二が救出されたとしても、殺害されたとしても(実際そうなったが)、反日勢力・左翼勢力・コリアン勢力は、それを安倍政権批判の武器として使ったことだろう(実際そうなりつつある)。つまり、後藤健二も、実は騙されて利用された、という可能性がある。
中国の工作員、韓国・コリアン派の工作員も、思い通りにならない安倍政権を倒したいのだろうし、あらゆるチャンスを狙っている。この人質事件は「どっちに転んでも」政権批判・日本の不安定化に利用できると彼らは思っている
 ユニセフとの深い関係
 西早稲田 日本基督教団 JICA


http://www.nagayamay.com/essay/data/text/20131105.html
永山裕子
1975年 東京生まれ。1998年 昭和女子大学生活科学部生活環境学科卒業。1998年 青木淳建築計画事務所勤務。2002年 永山祐子建築設計設立。主な仕事に、「afloat-f」2002年、「CAST」2003年、「LOUIS VUITTON 京都大丸店」2004年、「丘のある家」2006年、「URBANPREM南青山」2008年、「カヤバ珈琲」2009年など。

http://www.yukonagayama.co.jp

座右の銘:死ぬこと以外かすり傷