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2015年3月29日日曜日

大阪回生病院猥褻整形外科医

患者に麻酔、わいせつ容疑 大阪、整形外科医を逮捕
 骨折の手術後、麻酔の影響で身動きが取れない女性の体を触ったとして、大阪府警淀川署は25日、準強制わいせつの疑いで神戸市垂水区五色山、整形外科医若見朋晃容疑者(46)を逮捕した。
 逮捕容疑は2月下旬、勤務していた大阪府内の病院の個室で、膝の骨折の手術を終えてベッドに横たわっていた30代の女性の胸や下半身を触った疑い。若見容疑者が手術をした患者で、下半身に麻酔の影響が残り、抵抗できない状態だった。
 容疑を認め「好意を抱かれていると思った」と供述している。病院が内部調査をし、2月に懲戒解雇処分にした。
2015/03/25 18:26   【共同通信】




<院歌>というものがこの世に存在することを初めて知った。毎朝院内でかかるのだろうか。
それにしても、整形外科医の求人を出しているくらいだから、神戸大学整形外科医が医者を十分に派遣できていない、ということなのだろう。だから、神戸大学医学部の関連病院とはいえ、懲戒解雇されたこの医者が神戸大学の卒業生なのかは不明である。神戸大学医学部整形外科から派遣されてきていたとしても、他の大学を卒業して入局していた可能性もある。

いろいろな人生 コリアン製モバイルルーター

http://hamusoku.com/archives/8765736.html

こうした考え方は、日本人の男にときどき認められるものなのだろうか。
奥さんに裏切られて、別の男のところに去っていかれて、求められるままに離婚して、あまつさえ「新しい男に会ってくれ」と言われたりして……。
仕事をやめて田舎に引きこもる、か……。
本当にいろいろな人生があるものだと思う。

PS それにしても、クロッシィの電源が頻繁に落ちる。ドコモショップに行かなくてはならないのだろうか。面倒くさい。この製品、LG電器の製品だから、韓国コリアン製ということか。



携帯は日本製を使うようにしていたし、今のiPhone6Plusは中国製。唯一使っているコリアン製品は、こうして頻繁に電源が切れてしまう。ドコモでは、コリアン製モバイルルーターしか扱っていないのだろうか。他のユーザーは私のように、電源が切れて(内部電池の接続が悪いからなのか?)ネットとの接続が切れる、というトラブルはかかえていないのだろうか。

補足:ドコモに聞いてみた
根本的な解決方法をもしかしたら教えてもらえるかもと淡い期待を胸にして、ドコモのインフォメーションセンターに聞いてみました。でも、結果はだめでした。
はっきり言わないけれど、L-09Cにトラブルがあることは把握している様子です。根本的な対策方法を提案できないために、濁った言葉の回答でした。「無線LANのチャンネルを手動で試してほしい」この回答しかありませんでした。残念。

▲:私のトラブルは、接続が不安定になる、のではなく、単純に「電源が切れる」ということ。
 新しい機種のルーターに交換してもらえば(もちろんお金がかかるのだろうが)、このトラブルから解放されるのだろうか。この、コリアン製品のトラブルから。











2015年3月28日土曜日

just bear it in mind



just bear in mind that
when you are dying
you shall remember
not the days you were alone
but the days you were with someone,
someone you really loved
so today's precious memory will surely,
only if you are not alone and enjoy this life with someone,
dissolve the fear of all-man-inevitable extinction
when you are dying, someday in the future

安い不味いダサいイオンのPB商品

変わる旭川駅前、人の波 イオンモールが開業
03/27 16:00、03/28 03:22 更新 北海道新聞
 【旭川】流通大手イオン(千葉市)の子会社イオンモール(同)の大型商業施設「イオンモール旭川駅前」が27日、オープンした。JR旭川駅直結という好立地での開業に周辺の商業施設も刺激を受けており、買物公園など空洞化が指摘される旭川市中心部の活性化が期待される。
 施設前ではオープン前から約1800人もの長い行列ができ、イオンモールの吉田昭夫社長は式典で「地域と協調し、地域に愛されるモールを目指す」とあいさつした。
 11階建ての建物の1~4階をイオンモールが占め、売り場面積2万8800平方メートル。食品スーパーを核に衣料、雑貨、飲食、映画館など約130のテナントが入る。5階以上はホテル「JRイン旭川」で4月16日に開業する。半径10キロを主な商圏にJR利用客の来場も期待し、年間550万人の集客を見込む。
(引用終わり)

▲:それにしても、安い不味いダサいイオンのPB商品をどうにかしてくれないだろうか。
 イオンといえば、この新しい店舗にも栗山千明の巨大垂れ幕みたいのがかかっていたけど(テレビの映像で)、もっとも日本の家庭のイメージと合わない女性の一人が栗山千明だろう、宮崎あおいと共に。栗山や宮崎の人脈図をネットで調べると、ゾッとする話も出ている。
 イオンというのは、女性への陰湿な暴力行為で週刊誌沙汰になった伊勢谷友介を使い、不倫略奪婚(?)で有名なドリカムの吉田美和の歌が売り場で流れている、といった、さすが岡田家らしい(?)支離滅裂な芸能人を採用して広告を続けている会社である。
 まぁ、繰り返すけれども、安い不味いダサいイオンのPB商品をどうにかしてくれないだろうか。まぁ、不味いことだけは買う前からわかるので良心的といえば良心的だが。








安定の痴呆自治体 埼玉県蓮田市 新潟県佐渡市

蓮田市議が職員に土下座強要 のちに謝罪 埼玉
2015年3月28日 16時53分 産経新聞
 埼玉県蓮田市の山口博史市議(58)が、蓮田白岡衛生組合(同県白岡市)の男性職員の電話対応に腹を立て、土下座を強要していたことが28日、同組合への取材で分かった。
 山口氏は蓮田、白岡両市議らでつくる同組合議会の副議長。27日の同議会で事実を認め、組合議員の辞職願を提出し、受理された。
 同組合事務局によると、山口氏は昨年12月16日午後1時半ごろ、同組合が運営する蓮田白岡環境センターに「ごみを持ち込みたい」と電話。事務局長の応対を求めたが、男性職員が「事務局長は会議中」と伝えると、「あなたは固いからもういい」と電話を切り、再度「今から行くから待っていろ」と電話した。
 男性職員と事務局長は同センターを訪れた山口氏に謝罪したが、山口氏は「このような謝り方は謝りではない」「ここに座れ」と求め、男性職員が土下座したという。
 山口氏は市議会所属会派からの指摘を受けて1月23日、同センターを訪れ、男性職員に謝罪した。

埼玉・蓮田市議、職員に土下座強要 選挙ビラごみ処分めぐり
03/28 19:23 北海道新聞
 埼玉県蓮田市の市議が、副議長を務める蓮田白岡衛生組合が運営する蓮田白岡環境センターの職員に、土下座を強要して選挙ビラを処分させていたことが28日、組合関係者への取材で分かった。
 組合の議員によると、27日の組合の協議会で経緯が説明された。市議は同日、事実を認めて組合副議長の辞職願を出したが、市議会議員は辞職しないという。
 市議は昨年12月、環境センターの事務局に「ごみを処分してほしい」と電話した。職員が「通常の窓口を通さなければできない」と説明、市議はセンターに直接来て職員を土下座させ、選挙ビラが入った紙袋を押しつけて「処分しろ」と言ったという。
▲:北海道新聞は、このアホ市議の名前を出さない。どういった基準で名前を出さないことを決めているのか、この「セクハラ嘱託看護師怪死事件」の会社に訊いてみたいものである。



市係長、システムいじり時間外手当を不正受給
2015年03月28日 18時13分 読売新聞
 新潟県佐渡市は27日、総務課の40歳代の男性人事係長が出勤退庁システムを操作して時間外勤務手当を不正受給し、架空請求書を作って公金を業者に預けていたと発表した。
 近く懲戒処分を行い、刑事告訴も検討する。
 市によると、係長は昨年12月から今年2月まで、職員の勤務時間のシステム処理を悪用し、パソコンで出勤退庁時刻を計27回、時間を書き換えたり、休日出番になるよう書き加えたりして操作し、時間外勤務手当19万4000円を不正に受給したという。係長はシステムを導入した2006年からこの処理を担当していた。市の調査に対し、当時から不法に操作していたことを認めており、市は当時まで遡って不正受給がなかったかどうかを調べている。
 また、係長は、10~14年にコピー用紙などの架空請求書を作成して、取引先の事務用品卸業者に約153万円を預けさせていたという。市は私的流用がなかったかどうかも調べている。
 市職員からの内部告発を受けて、今月9日から調査してきた。甲斐元也市長は「市民の皆様に誠に申し訳ない。係を設けて対策を考える」と陳謝した。
2015年03月28日 18時13分


2015年3月27日金曜日

公共の電波を使って私怨を晴らす古賀茂明

朝日メディア(三井メディア)で古賀茂明が偽善者古舘と内ゲバ。
 http://tokumei10.blogspot.jp/2015/03/vs.html

 私も偽善者古舘のこの番組を見ていたけれども、古賀の長ったらしい自画自賛(視聴者は俺に付いている!)と「私怨排泄」(名指しでテレビ局会長らを中傷)の醜悪さといったらなかった。飛ぶ鳥跡を濁さず、なんていう考えは全くこの男には無いのだろう。
 このクズの仲間が、香山リカとか野間易通(しばき隊)とか今井一。


 今井一の著作をウィキで調べると、以下のようになっている。

『原発、いのち、日本人』集英社新書/編著 ISBN 978-4087206739
『「憲法九条」国民投票』集英社新書 ISBN 978-4087202113
『「原発」国民投票』集英社新書 ISBN 978-4087206036
『住民投票―観客民主主義を超えて』 岩波新書 ISBN 978-4004306931
『対論!戦争、軍隊、この国の行方―九条改憲・国民投票を考える』 青木書店 ISBN 978-4250204098
『住民投票Q&A』(岩波ブックレット (No.462)) 岩波書店 ISBN 978-4000034029
『チェシチ―うねるポーランドへ』 朝日新聞社 ISBN 978-4022561237
(以下略)

 反日集英社とか、コリアンマンセー岩波書店とか、三井の宣伝組織朝日新聞とか、そんなところから本を出している男である。

PS
 あと、池田先生のこことか。




PS コリアン毎日新聞は「私怨排泄電波ジャック放送事故」を単なる「ハプニング」と伝えている。
報道ステーション:番組降板の古賀氏、古舘氏とハプニング
毎日新聞 2015年03月28日 10時40分(最終更新 03月28日 12時33分)
 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏が自らの番組降板を巡って、キャスターの古舘伊知郎氏と激しく応酬するハプニングがあった。
 生出演した古賀氏は、古舘氏から中東情勢に関するコメントを求められたのを無視して「テレビ朝日の早河(洋)会長と(番組を制作協力する)古舘プロジェクトの会長の意向で今日が最後ということになりました」と突然発言。「これまで多くの方から激励を受けた一方で、菅(義偉)官房長官をはじめ、官邸の皆さんにはバッシングを受けてきたが、それを上回る皆さんの応援で楽しくやらせていただいた」と続けた。
 古舘氏は「今の話は承服できない。テレビ側から降ろされるというのは違う」と指摘。しかし古賀氏は「古舘さんは言いましたよね? 私がこういう(降板する)ことになることについて『自分は何もできなかった。本当に申し訳ない』と。(楽屋でのやりとりは)録音させていただきました」と抗議の姿勢を示した。
 さらに古賀氏は「I am not ABE」と安倍晋三首相を批判するような紙を提示し「官邸からまたいろんな批判が来るかもしれないが、陰で言わないでほしい。直接私のところに文句を言ってきて」などと述べた。
 古賀氏は、政府の原発再稼働方針に批判的な立場で知られる。この日で同番組への出演が最後になると、自身のツイッターで明かしていた。
 テレビ朝日広報部は28日、「金曜のコメンテーターはそのつどいろいろな方に出演をお願いしているので降板ではない」と説明。「古賀さんの個人的意見や一部事実に基づかないコメントをされたことは承服できない。番組に一部混乱がみられたことは視聴者におわびする」とコメントした。【須藤唯哉】
▲:その録音を使って、古舘にこれからも「揺さぶり」を掛けてゆくつもりなのだろうか。


報道ステーション:古舘キャスターと古賀氏のやりとりは…
毎日新聞 2015年03月28日 11時57分(最終更新 03月28日 12時11分)
 テレビ朝日の27日夜のニュース番組「報道ステーション」で、古舘伊知郎キャスターと、コメンテーターを務めた元経済産業省官僚の古賀茂明氏とが激しく応酬するハプニングがあった。古舘キャスターとコメンテーターの古賀氏とのやりとりは次の通り。

(22時16分ごろ)

古賀氏 ……今日が最後ということで、テレビ朝日の早河会長とか古舘プロダクションの佐藤会長のご意向ということで私は今日が最後なんですけど、これまで非常に多くの方から激励を受けまして、一方で菅官房長官はじめ官邸のみなさんにはものすごいバッシングを受けてきましたけれども、それを上回るみなさんの応援のおかげで非常に楽しくやらせていただいたということで、お礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。

古舘氏 古賀さんちょっと待ってください。今のお話は私としては承服できません。古賀さんが金曜日に時折出てくださって、大変私も勉強させていただいている流れの中で、番組が4月から様相が変わっていく中でも、古賀さんに機会があれば、企画が合うなら出ていただきたいと、相変わらず思っていますし。

古賀氏 それは本当にありがたいことです。もし本当であれば、本当にありがたいこと。

古舘氏 古賀さんがこれで、すべて、なにかテレビ側から降ろされるということは、ちょっと古賀さん、それは違うと思うんですよ。

古賀氏 いや、でも古舘さん言われましたよね。私がこういうふうになることについて「自分はなにもできなかった、本当に申し訳ない」と。

古舘氏 はい、もちろん、それは。この前お話ししたのは、楽屋で。古賀さんにいろいろ教えていただいている中で、古賀さんの思うような意向に沿って流れができてないのであるとしたら大変申し訳ないと、思ってる今でも。それは極端過ぎる。

古賀氏 (さえぎって)いや私全部録音させていただきましたので、もしそういうふうにいわれるんだったら全部出させていただきますけれども。

古舘氏 いやこちらもそりゃ出させていただくことになっちゃいます古賀さん。

古賀氏 いやいいですよ。

古舘氏 だから、それはおいて、私は違うと思ってますが、ではイエメンのお話に戻っていただけますか。
(22時32分ごろ)




東京MXテレビで酢豚(スピリチュアルブタ)江原啓之が復活

http://www.j-cast.com/2015/03/27231600.html?p=all
江原啓之が中村うさぎに代わって「5時に夢中!」のレギュラーに 「霊視」使った「スピリチュアル」は復活するのか
2015/3/27 19:14 JCAST
江原啓之

   スピリチュアリストの江原啓之さん(50)がTOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)の水曜コメンテーターを、2015年4月から隔週で務めることになった。江原さんがテレビのレギュラーを務めるのはテレビ朝日「国分太一・美輪明宏・江原啓之のオーラの泉」以来6年ぶりという。

   「オーラの泉」といえば当時のスピリチュアルブームの火付け役で、江原さんがオーラを「霊視」することによって相談者の守護霊や先祖と語り、悩みを解決していく姿が大反響を呼んだ。6年ぶりのレギュラー「5時に夢中!」でもそんな姿が見られるのだろうか。

「視聴者に江原さんが好きな人が多かった、ともいえます」

   「5時に夢中!」といえば作家の中村うさぎさん(56)が共演者の美保純さん(54)に対し、「ポルノ女優のくせに」と侮辱した、しなかったなどと騒動となり、中村さんは15年2月で同番組を降板した。それが水曜日枠で、江原さんは中村さんの後釜のコメンテーターとして起用される。

   6年ぶりレギュラーということで、またあの「霊視」を使った誰にも真似のできない分析が行われるのかと思われたが、そうではないようだ。TOKYO MXに江原さんを起用した理由を聞いてみたところ、過去に何度か江原さんは「5時に夢中!」に出演したことがある。その度に視聴者の反響が大きく、出演して欲しいとのリクエストが相次いだため、番組プロデューサーが白羽の矢を立てた。

「江原さん個人の人気の高さなのだと思います。この番組の視聴者に江原さんが好きな人が多かった、ともいえます」
と担当者は話した。では江原さんの最大のウリであるスピリチュアルな発言に関しては、はっきりとは明かさなかったが、「封印」する可能性も感じられた。

   江原さんがテレビに出なくなった原因については色々と語られている。

   全国霊感商法対策弁護士連絡会は、江原さんが出演していた「オーラの泉」「天国からの手紙」などの霊界を語る番組が霊感商法などを助長しているなどとして、2007年3月に日本放送協会や放送倫理・番組向上機構(BPO)などに対し番組内容を見直すべきだとの要望書を提出した。

   また、江原さんが出演した07年7月28、29日放送のフジテレビ系「FNS27時間テレビ」では、秋田県の美容院経営の女性に亡き父親からのメッセージを伝えた。しかし、それが個人の名誉を傷つけたとし、BPOは08年1月21日に「人間の尊厳を傷つけかねない」とする意見書をまとめた。

「スピリチュアル的にはどうですか?」に言葉を濁す

   さらに、「霊視」について週刊誌などがその真偽についての記事を書きたてた。「週刊文春」の08年1月24日号では「江原啓之『インチキ霊視』 檀れい『死んだ父親』が生きていた」などといった記事を掲載した。こうしたことがあって、約4年続いた「オーラの泉」は09年3月で終了。江原さんのテレビ出演が減ったのはそれからだ。

   実は、その後の江原さんのスピリチュアル活動は減速している。2010年頃には個人に対するカウンセリングを休止した。その後の話題といえばウオーキングによって16キロ減量したとか、08年にオペラデビューして舞台に、といった話題ばかり。チャリティーコンサートを開くなど音楽活動にも取り組んでいる。最近では雑誌などに登場してもスピリチュアルの啓蒙活動は薄れているようだ。

   「女性自身」2014年7月8日号では、評論家さながらにSTAP細胞ねつ造疑惑やゴーストライター騒動などについて語っている、としてちょっとした話題になった。雑誌「アンアン」の最新号(15年4月1日号)では「開運」の特集が組まれ、数ページにわたって江原さんが登場しオーラの分析をして見せたが、内容といえばスピリチュアルではなくよくある「占い」だった。MXの「5時に夢中!」や「バラいろダンディ」に出演した際にも、司会者から「スピリチュアル的にはどうですか?」などと質問されることがあったが、なんとなく言葉を濁しているのが見て取れる。

   近年の江原さんを見ると、スピリチュアルに関する講演活動は相変わらず行っているようだが、テレビや雑誌など公の場では避けているかのように思える。江原さんが所属するワタナベエンターテインメントに今後の江原さんの活動姿勢などを問い合わせたが、

「担当者は外出中で戻りません」
ということだった。

▲:東京MXテレビといえば、西原理恵子が女性器名を連呼して降ろされたという曰くつきのところだけれども、もちろん札幌では見ることができない、ので、酢豚江原の「活躍」も目にすることができない。中村うさぎも、なんかあったと思う。
 それでも酢豚の顧客・松任谷由実が、かぶりつきで番組を見てくれることだろう。
 酢豚:ピリチュアルブタ

グーグル 松任谷由実 江原啓之




コリアン(韓国)の与党党首が日本人へのヘイトスピーチ

http://www.recordchina.co.jp/a104984.html
韓国与党代表が「日本のやつら」と発言=韓国ネットは「思わずにやけた」「レベルの高い政治家だ!」
配信日時:2015年3月26日(木) 10時40分
2015年3月25日、韓国・朝鮮日報によると、韓国の与党・セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表が、公の場で「日本のやつら」と発言した。

金代表は同日、韓国の漢陽大学で行われた講演で、近現代史について言及した。その際、「日本のやつらが、東海(日本海の韓国名)でロシアを相手に戦争する際、橋頭堡(きょうとうほ)にするため独島(竹島の韓国名)を奪った。このことを忘れないでほしい」と述べた。
(以下略)
(翻訳・編集/堂本)

▲:「日本のやつら」って、どんな原語でどんなニュアンスなのだろう? チョッパリ、という言葉ではなくて? いずれにしても侮蔑表現を与党の代表・党首が公の場で使っている。つまりは、ヘイトスピーチなのだろう。
 こうしたニュースも、コリアンが報道機関の中枢部にいるマスコミでは(たとえば、テレビ朝日とか)、日本人に伝わらない、テレビでも新聞でも報道されることなく、コリアン与党党首が堂々とヘイトスピーチを続ける。

 ちなみに、日本人ヘイトのTBSでは日本人への侮蔑表現はごく普通のこと。 http://hosyusokuhou.jp/archives/39694964.html



セクハラ応援のNHK

  昨日、Germanwingsの墜落事故のニュースを見ようと思って、偽善者古舘の例の番組を見た。
 途中から、テレビ朝日外信部のコリアンが説明に出てきて、その時点で他のチャンネルに回した。コリアンが外信部の幹部(?)ということなのだから、何頭もの秋田犬の首を切断してそれを路上に並べるコリアンとか、台湾の空港で火病発作を起こして台湾人を骨折させる粗暴なコリアン(日本の俳優)について、いくら海外からコリアン関連のニュースが入ってきてもこの外信部でフィルターがかかり排除(?)されるのかもしれない。『報道ステーション』のみならずテレビ朝日のニュース番組でも、コリアンに不利なニュースが消えてしまっているのではないか、などと思いながら他のチャンネルに回したのである。




 しかし、この時間、他のチャンネルではニュースをやっていない。
 あるチャンネルでは、ダウンタウンの下劣な番組をやっていた。
(松本人志の妻は 宣喜娜、浜田雅功の妻は小川菜摘@鬼の形相)
 あるチャンネルでは、とんねるずの下劣な番組をやっていた。
(覚醒剤フレンドの多かった木梨憲武の妻は安田成美、石橋貴明は李光一ヨイショ)
 NHKを見てみると、なんと北大でセクハラをして解雇されるまえに辞職して、のうのうと東京で教職に就いている澤口俊之が「笑顔で」バラエティ番組に出ていた、所ジョージの。

グーグル 北大 セクハラ



 呆れて、他のチャンネルにすると、今度は小池栄子がさわやかに司会をやっている番組。
 パチンコ屋の娘で、反日・コリアンラブの桑田佳祐と極めて親しい女性である。
(以下はウィキの小池栄子のエントリーより引用

2003年サザンオールスターズ復帰第一弾のシングル『涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜』のPVに出演。桑田佳祐が是非出演して欲しいと依頼したことで実現。テレビCMでも小池の水着姿がクローズアップされ「大きなオッパイ」と桑田が発言している。なお、小池は前年、2002年の「別冊カドカワ 独占!桑田佳祐」に「サザンのPVに出るのが夢」とメッセージを寄せていたが、それを受けての出演かどうかは定かではない。25周年野外ライブツアー『流石(SASが)だ真夏ツアー! あっっ!生。だが、SAS! 〜カーニバル出るバニーか!?〜』の最終公演では、「小池、乳首みせろ!!」と桑田恒例のセクハラ発言が出た(なお、小池本人は観客席におり、その発言を聞いて喜んでいたという)。)
(引用終わり)


 コリアンによる日本乗っ取りは、こうして、テレビ業界では徐々に確固たるものになってきているのだろうと思った。どのチャンネルを回しても……。



2015年3月25日水曜日

味谷和哉は何を考えているのだろう 酒井美紀


 フジテレビがやっている数少ないマトモな番組が、『ザ・ノンフィクション』。
その中でも最もヒットしたのが、『花嫁のれん』ではなかっただろうか、和倉温泉多賀屋に、東京から嫁いだ女性(元看護師)の物語である。2つのドキュメンタリーを見たことは、以前、このブログにアップしている。

 で、その素晴らしい番組を作ったチーフプロデューサー(だと思う)の味谷和哉が、先日、3月20日に、酒井美紀その他の俳優陣を使って、もう一度この物語を映像化した。

 とてもできの悪い、<再現フィルム>である。
 どうして貴重な時間とカネを使って、こんなくだらないものを製作したのか、私には理解できない。
 味谷和哉は、自分のかつてのいい仕事を否定するためにこんなくだらないものを製作したのか、そうとしか思えない。ノンフィクションテレビ番組へ唾を吐きかけたようなバカな番組である。

 酒井美紀を見て、人は何を思うだろう?
 松井秀樹とはどうして破局したのだろう。結婚した相手の医者は何科の医者で、どこの病院で、どのくらい収入があるのだろう……などなどと、普通の人は考える、加賀屋の若女将ではないのだから。
 ノンフィクション映像なら視聴者はハラハラしながら見る。嫁ぎ先にやってきた両親や弟を前にして涙する女性の実際の映像を知っているから、酒井美紀がわざとらしく涙ぐんでいるのを見ても何の感動もないどころか、下手な再現フィルムを見せられているような不快な感想しか覚えない。
 かつて成し遂げた自分の仕事に泥を掛けるようなバカなことをしていて、味谷和哉は己の愚かさに気付かないのだろうか。
 こんな安っぽい番組を作っている暇があったら、『花嫁のれん』の第3弾を作るべきだっただろう。

PS 参照








クロッシィが突然電源オフになってネットが切れてしまう


クロッシィの接続が切れる、というより、電池の接続が悪いからなのか、ネットをやっているあいだにスイッチがオフになってしまう。NTTのクロッシィに、同じような問題を抱えている人はいるのだろうか。以前からおかしかったのだけれども、そのうち販売店に相談に行かなくてはならないかもしれない。



夢の24枚 ゴミの13枚 松任谷由実




http://ameblo.jp/hontblog/entry-10987869153.htmlから一部引用。

「私は天才ですよ。安い値段で私のCDを買えることを有り難く思え。」

「私の音楽はブルジョア向けの音楽。貧乏人は相手にしてない」

「セックスしてると、プリミティブな動物になった気がする。」

「今日の服は27万なの、こんなのがよ」

「お店に指紋を残しません。触ったモノは私のモノ」

「私が売れなくなることなんて銀行が潰れるくらいに有り得ない」

「美空ひばりが戦後の『復興』の象徴なら、私は『繁栄』の象徴なんです」


119 名前:名無しさん@涙目です。(dion軍)[sage] 投稿日:2011/08/12(金) 21:55:34.53 ID:XQbufF+PP
「女性アーティストって子供生んじゃうと、子供が最高傑作になってしまうのよね」

「ちょっと、みんなが右に手を振ってる時に左振ってる方向音痴は誰?
地獄に落ちてちょうだい」

「私がここまでになれたのは、応援して聴いて下さるファンの皆様のお陰…
ではなく、私の才能のお陰です」

「わたしだってモヤシくらい食べるよォ~」

「CD売上チャートって当てにならないわよね。
全部の売上をレコード会社から正確に調査するわけじゃないし、
売上専門誌にお金を払えば良いだけの価値しかない。
チャートにこだわるつもりはないけど、金で取ったくせに
1位だってでしゃばるのはどうかと思うわ」

短大生に学園祭出演依頼されての拒絶返答
「短大なんかとは関係を持ちたくない」

肉体労働者に対して
「学歴もなく土建業なんかをしてる人にライブにこられたら質が落ちる」

占い師に鼻の相が金持ちになれないと言われた際の余裕の否定返答
「既に金持ちだったんでっ!!」

メトロポリスの片隅での宣伝で
「いずれは結婚してウサギ小屋に住むわけで、
その時に、ああOL時代は会社でコピー取りやお茶くみやってたな、って、
思いだしてもらえば」


126 名前:名無しさん@涙目です。(dion軍)[sage] 投稿日:2011/08/12(金) 21:56:32.79 ID:XQbufF+PP
苗場のコンサートでの第一声
「一般大衆のみなさん、こんにちは」

小沢健二に「春よ、来い」を何故500円で発売するのか?と問われての返答
「もう金なんていらねーや!」

「おい、まだお茶持ってこねぇの?早くしろ!! 喉渇いてんだよっ!!
まったくここ、役に立たねぇスタッフばかりだな!!」
(ANNの生放送で。オフレコのつもりが音入ってて、全国に罵声が流れる)

(引用終わり)


 人間性と芸術性。
 この問題に関しては、梅原猛がアホなことを述べている。三橋節子について書いた本の中で、優れた芸術は優れた人格者から生まれる、というようなことを大真面目で主張しているのである。アホ、としか評しようがない。
 人間性と芸術性が共に優れていることもあるだろう。しかし、人間性は下劣だが絵を描かせれば天才である、とか、人間性は卑しいが音楽を演奏させれば神業をみせる、とかいったことは珍しくはない。ドストエフスキーも下劣な男だったけれども、それが彼の小説の価値を落とすものではない。
 ということで……。
 由実という女性は、人間的には全く評価しない。
 それを確信したのは、阪神大震災のあった年のことである。
 『命の花』という由実のシングルが、発売の直前(1月前)になって発売中止となった。歌詞に、震災被害を連想させるものがあったからである。
 その話をしていたラジオ番組の中で、由実は、天井が落下してきて生き埋めになって死んだ人を貶める発言をしたのである。倖田來未の、例の「羊水腐る」発言なんかとは比べものにならいような、死者を冒瀆するする発言だった。
 きっとFM東京にはテープが残っているだろう。あるいは、由実の熱狂的ファンが番組をテープに録音しているかもしれない。
 その言葉を耳にしたとき、つくづく、松任谷由実は根っからのバカ女なのだと痛感させられた。
 しかし、それだからといって由実のあの24枚の作品の価値を貶めるものではない。


 松任谷正隆は、よく、この女の口(言葉)を我慢できるものだと思った。
 松任谷正隆という男性が大人で許容力がありよほどできた人物なのか、あるいは、松任谷正隆の前では由実が少しはモノを考えて喋っているからなのだろう。
 恐らく真相は前者だと思う。




2015年3月22日日曜日

This is Korean 隆大介





http://tokumei10.blogspot.jp/2015/03/blog-post_599.html


俳優の隆大介 暴行、拘束される 空港職員と口論 もみ合いで骨折させる
スポーツニッポン
 映画「影武者」「踊る大捜査線 THE MOVIE」や大河ドラマ「軍師官兵衛」などに出演した俳優の隆大介(58)が21日、台湾の入国審査で管理官に暴力を振るい、左足を骨折させたと現地紙の中国時報などが報じた。
 同紙によると、隆が21日夕方に東京から台北・桃園空港に到着後、入国カードの記入を求められた際に管理官に暴力を振るい、左足を骨折させたという。この時隆は酒に酔っていたとされ、中国時報は管理官をののしる姿を映像で報じた。
 所属事務所は22日、「この度は、弊社所属俳優 隆大介がご迷惑をおかけし申し訳ございません」と謝罪。今回の件について「3月21日プライベートの旅行で一人で台湾に向かい、夕刻に台湾桃園空港に到着しました。税関出口にて台湾入国カードの提出を求められるも不所持であった為、その場にて記入を求められましたが、係員と口論、もみ合いになり、騒ぎを聞きつけ駆けつけた空港職員数人に取り押さえられ、傷害と公務執行妨害(日本的には)の容疑で拘束中です」と説明した。隆は機内の食事で飲酒をしていたという。
 また、事務所は現在、現地にスタッフを派遣し、情報収集にあたっているとした。
[ 2015年3月22日 20:56 ]

PS
暴行事件の隆大介、映画撮影で台湾訪れていた 製作チームがお詫び、出演は取り止めへ

2015/3/23 19:33  JCAST
  黒沢明監督の「影武者」やNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」といった作品に出演したことで知られる俳優の隆大介氏(58)が、酒に酔った末台湾の空港で入境審査官に暴力を振るい、けがをさせた。

   台湾側の説明では、隆氏は映画の撮影のために台湾に招かれており、映画の製作チームが行政当局の公式サイト上でお詫びの声明を出す事態になっている。
現地メディアは「韓国籍の芸能人」と報じる
   台湾の大手紙、中国時報によると、隆氏は2015年3月21日18時(日本時間19時)頃に台湾の桃園国際空港に到着。機内では大量の酒を飲み、パスポートを出す際に入域カードが未記入なのを入境審査官に指摘されて逆上した。もみ合いになり、審査官は左足を骨折するなどした。
   隆氏が空港係員に事情を聞かれる様子を、台湾の複数のテレビ局がとらえている。隆氏はテレビカメラに対しても、
「何撮ってるんだよ、あれ!」
「(カメラを)まわしてんじゃん、この状況をチェンジしてくれよ!顔隠してなきゃいけないからさ」
などと感情を爆発させていた。その後、隆氏は傷害などの容疑で当局に身柄を拘束され、手錠姿でうなだれて歩く姿も放送された。

   なお、台湾メディアはそろって、隆氏のことを「韓国籍の芸能人」と報じている。
黒沢明監督の「影武者」やNHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」といった作品に出演したことで知られる俳優の隆大介氏(58)が、酒に酔った末台湾の空港で入境審査官に暴力を振るい、けがをさせた。
   台湾側の説明では、隆氏は映画の撮影のために台湾に招かれており、映画の製作チームが行政当局の公式サイト上でお詫びの声明を出す事態になっている。
  台湾の大手紙、中国時報によると、隆氏は2015年3月21日18時(日本時間19時)頃に台湾の桃園国際空港に到着。機内では大量の酒を飲み、パスポートを出す際に入域カードが未記入なのを入境審査官に指摘されて逆上した。もみ合いになり、審査官は左足を骨折するなどした。
   隆氏が空港係員に事情を聞かれる様子を、台湾の複数のテレビ局がとらえている。隆氏はテレビカメラに対しても、
「何撮ってるんだよ、あれ!」
「(カメラを)まわしてんじゃん、この状況をチェンジしてくれよ!顔隠してなきゃいけないからさ」
などと感情を爆発させていた。その後、隆氏は傷害などの容疑で当局に身柄を拘束され、手錠姿でうなだれて歩く姿も放送された。
   なお、台湾メディアはそろって、隆氏のことを「韓国籍の芸能人」と報じている。
入境審査官に謝罪し、治療費などの補償を行う
   今回の問題は、単に「芸能人が休暇先で起こしたトラブル」では済まされないことになりそうだ。日本の文部科学省にあたる文化部の公式サイトにも、翌3月22日になって隆氏のトラブルに関する声明が掲載された。声明によると、「韓国籍芸能人」の隆氏の台湾訪問の目的は、映画「沈黙」(原題:サイレンス)の出演だ。
   「沈黙」は遠藤周作の同名小説をマーティン・スコセッシ監督が映画化したもので、15年1月に撮影が始まったばかり。声明では、映画の製作チームは事件について遺憾の意を表明するとともに、負傷した入境審査官に謝罪し、治療費などの補償を行うとしている。
   台湾当局が映画の撮影を誘致した関係で、当局のサイトに声明が掲載されたようだ。
   映画の製作チームも台湾メディアに対して、
「傷害行為は受け入れられず、作品中の彼(隆氏)の出演を停止する」

とする声明を発表している。

▲:コリアンに支配された日本のテレビ番組では、この男がコリアンであることを報じないどころか、そもそもこの事件の存在そのものを報じない。台湾だからこうしてネットで報道されることになったけれども、国内でこうしたことを起こしていても報道されなかったかもしれない。とりあえず、空港で火病発作を起こして職員を骨折させた粗暴犯が、日本人ではなくコリアンであると台湾人は認識してくれている。



http://my.shadowcity.jp/index_2.html
http://gogotsu.com/archives/5712
3月21日に映画『Silence』の撮影のために台湾に訪れた隆大介さん。台湾入国審査の際に入国カードの記入を求められたが、それを拒否し審査官に暴力を振るったという。現在は台湾で拘束されており、国外に出ることができない。
またそれだけではなく、台湾メディアは本名では隆大介さんを韓国籍の「張明男(チャン・ミョンナム/Myongnam Chang)」と報道。 

その後、隆大介さんのWikipediaが編集合戦となっている。編集合戦となって居る部分はプロフィールの国籍部分で、韓国籍と書く者と、それを消す物で1日だけで100回も編集が行われている。現在は保護されており編集が出来ない状態。

▲:ウィキ日本語版は、コリアン工作員によって完全にコリアンのためのものとなっている。コリアンが大阪市生野区でヘイト殺人未遂(日本人なら何人も殺す)を起こしても、「存在しないことになっている」。





2015年3月21日土曜日

公立八鹿病院パワハラ自殺事件高裁判決

医師自殺はパワハラ、1億円の賠償命令 兵庫の病院 
2015/3/19 0:10 日本経済新聞
 兵庫県養父市の公立八鹿病院の男性勤務医(当時34)が自殺したのは、長時間労働と上司の医師のパワーハラスメントが原因だとして、鳥取県に住む両親が病院側に約1億8千万円の損害賠償を求めた訴訟の控訴審判決で、広島高裁松江支部は18日、運営する病院組合に約1億円の支払いを命じた。医師への請求は棄却した。
 組合と医師2人に計約8千万円の支払いを命じた昨年5月の一審の鳥取地裁米子支部判決を変更した。
 塚本伊平裁判長は「うつ病の原因となる長時間労働を強いられた上に、上司の医師によるパワハラを継続的に受けていた」と指摘。パワハラは注意や指導の範囲を超えた違法行為だとした上で「組合は時間外勤務の把握が不十分。パワハラを認識しながら対策を取っていなかった」と判断し、安全配慮義務違反を認めた。医師は地方公務員のため、個人的に賠償責任を負わないと判断した。
 判決によると、男性医師は2007年10月から整形外科医として勤務したが、うつ病となり、同年12月に自殺。時間外労働は週平均40~50時間に上った。上司は「給料分の仕事をしていないことを両親に連絡しよう」といった暴言を吐いたり、患者の前で頭をたたいたりした。
〔共同〕

参考
http://restfultime.blogspot.jp/2014/12/blog-post_9.html

アメリカ外交 キャロライン・ケネディ 辻元清美


JICA 国家内国家 政府内政府 後藤倫子 緒方貞子


夢まぼろしを 橋景色



この世から あの世へ続く 橋ありや

なきひとに つながる橋は いずこにか

やすらぎの 郷(さと)へとつなぐ 橋のゆめ

教えなん 夢まぼろしを 橋景色


 考えてみれば、<能>とは、この世とあの世をつなぐ<橋>の上で演じられる劇である。この世に住んでいながら、橋の手前までやってきた観客は、あの世とこの世をつなぐ橋の上で演じられる神秘を目にすることができる。橋には、しかし、この世を捨てている僧侶しか踏み込むことはできない。



資料 槇文彦




風の丘葬斎場
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%AE%E4%B8%98%E8%91%AC%E6%96%8E%E5%A0%B4

資料 北海道新聞セクハラ怪死事件 その1



● 週刊新潮 2015年3月19日号

北海道新聞「嘱託看護婦」が焼死直前に遺したダイイング・メッセージ

 住宅火災40歳女性死亡――こんな見出しのベタ記事が掲載された直後、新聞各社にセクハラ被害を訴える告発文が一斉に届いた。差出人は前夜の火災で焼死した美人看護師たった。
 2月21日付北海道新聞夕刊によると、
 〈21日午前5時15分頃(略)木造2階住宅の内部を焼いた。この家に1人で住んでいた嘱託社員松本昌子さん(40)が2階寝室で倒れており、病院に運ばれたが一酸化炭素中毒で死亡が確認さ
れた。(略)1階階段付近の燃え方が激しく、同署で出火原因を調べている〉
 記事中の”嘱託社員”という記述が気になるが、他でもない、この女性は北海道新聞の嘱託社員だった。
 「松本さんは函館支社で看護師として働いていたのですが、実は社内でセクハラ被害に遭ったと訴え、トラブルになっていたのです」
 と道新関係者が囁く。
 彼女がマスコミに送った告発文には、同社総務局作成の「ハラスメント相談報告」なる内部文書も添付されていた,それによると、”セクハラ事件”は昨年12月8日に催された職場忘年会の2次会、3次会で起きていた。
 〈カラオケ店に向かう途中、(略)突然K次長に右手を強く握られた〉
 〈K次長の「ねえ、ねえ、エッチしたいときはどうしてるの?」という言葉に相談者は「え???」となった〉
 〈K次長が(略)足をなでまわしたり、体をぎゅっと強く押し付け(略)「やらせろ、男がやりたいと言ったらやらせなきゃダメなんだよ」「オレは女を見るときはやりたいか、そうじゃないか、それでしか見ていない。松本さんは来た時からやりたいと思っていた」などと言い、相談者を1時間あまり軟禁状態にした〉
 事実とすれば、かなり露骨なセクハラである。

報道機関の資格なし

 10日後、松本さんは社内のセクハラ相談窓口に被害を告白。それを受けて、件のK次長らは謝罪文をしたため、直接謝罪もした。だが、K次長らに対し異動も処分も下されなかったことから、彼女の怒りの矛先は道新全体に向けられることになった。
 告発文の最後はこう締め括られている。
 〈人を人とも思わない。そのくせ、新聞では庶民や弱者の味方のようなふりをする。道新に不正を追求する報道機関の資格はありません。(略)もう道新と戦うのに疲れ果てました。終わりの見えないPTSDの苦しみから解放され楽になりたい。でも、この手紙を書くまでは絶対に死ねない。復讐の気持ちだけが自分を支えていました〉
 告発文の日付は2月20日――翌日、彼女は帰らぬ人となった。
 「スラッとした美人だった。セクハラに遭ってた? 大人しい子だから”何すんのよ”なんて言い返せなかっただろうね」(近隣住民)
 なお、道新経営企画局法務広報御担当曰く、
 「弁護士を交え改めて事実経過等について社内調査中であり、関係者の処分等も含め対応を検討していく」
 警察・消防によると、原因は自殺・他殺の可能性も含め捜査中とのことだが……。

▲:1階階段付近の燃え方が激しい、って、仮に自殺するとしてどうしてそんなところが「火元」になるというのだろう? 自殺ではない、としたら、他殺・謀殺ということなのだろうか?

 北海道新聞の新しい標語は、
<死人に口なし 北海道新聞>
 で決まりだろう。

 

2015年3月20日金曜日

病院アート 北海道立こども病院 市立旭川病院



 北海道立こども病院の壁絵を見て……。
 あれで、病院アート、なのか。
 まぁ、こどもは文句は言わないのだろうけれども。
 病院の壁を飾ればなんでもかんでも病院アート、と呼ばれることに違和感を覚える。内容はどうでもいいということなのか……。

It reminds me of Asahikawa.
 何年か前に、親戚の見舞いで市立旭川病院に行ったことがある。
 昔の市立旭川病院の建物は雰囲気が暗かったのだが、新築なった病院は素晴らしい吹き抜け・アトリウムホールがあり、医学書院の『病院』という月刊雑誌の病院紹介に登場してもおかしくないくらい立派なものだった。(紹介されていたのかは知らない。ただ、この雑誌で毎月1つの病院の・基幹病院の建物を図面入りで紹介していて、私は愛読していた時期がある。)
 その素晴らしい吹き抜けの壁に、もう昔のことだから記憶も定かではないけれども、横2・5メートルくらい、縦10メートルほどの巨大壁画(壁画のようなパネル画)が設置されていた。
 これがまた、なんとも脱力するような絵、なのである。
 まぁ、差し障りがいろいろ出てくるかもしれないのでこれ以上は言わないけれども。
 もちろん、ルーブル美術館に行って
『モナリザの微笑み』
 を見ても、
『カエル女の不気み』
 しか感じなかった「美的センスゼロの私」の評価などを誰も気にする必要はない。
 ただ、この巨大壁画の下には、これも異常なほど「巨大な表示」で、画家の名前が記されていた。
 田下三紀子、とあり、有名な画家なのかと思ってグーグル検索してみたけれども、何の情報も得られなかったのを覚えている。現在やってみても同じことだった。
 ただ、<旭川 病院 田下>で検索してみると、
田下昌明
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B0%E4%B8%8B%E6%98%8C%E6%98%8E
 という名前の医師が出てきた。市立旭川病院とも関係しているらしい。ネットで調べてみると、どうやら娘さんが「美大」に通っていたらしい、どこの美大かというのは不明だけれども。
 だだ、それだけのことである。

 病院にキュレーターがいるわけではないので、病院に飾られる絵はいろいろな要因で決定されるのだろう。

 昔、琵琶湖湖畔の某有名病院に入ったときには、おどろおどろしいアロワナの巨大な絵が飾られていた。地元医師会の会長が描いたものであることが麗々しく表示されていた。
 <大人の事情>で病院の絵が決まってしまうことは、つまり、珍しくはないのである。










お笑いマクドナルド 上席執行役員・青木岳彦


マクドナルドがどうしてダメになってしまったのか、以下の記事を読むとよく理解できる。
それにしても、驚き呆れたのが、あの「謝罪会見」に出てきた、日本マクドナルドの上席執行役員・青木岳彦という男のふて腐れた顔。いやいや会見に引き出された、と頬に書いてあるような傲慢な顔。謝罪会見の顔ではないだろう。こうした「愚かな上席執行役員」がどうしてマクドナルドに存在しているのかも、以下の記事を読むと、事情が理解できる。

以前はコーヒー飲みたさによくマクドナルドに入り、ついでに不味いハンバーガーも食べていたけれども、あの「青腐肉」を見てからは食べることはできない。幸い、最近ではコンビニでまともなコーヒーを手に入れることができる。ドライブしていてマクドナルドを見つけても、だから、絶対に入りはしない。


http://biz-journal.jp/2015/03/post_9304.html
2015.03.20
連載 連載
中村芳平「よくわかる外食戦争」
マック崩壊を招いた、組織破壊と優秀な人材の放逐 FCから反発噴出で集団離反の恐れも
文=中村芳平/外食ジャーナリスト
 日本マクドナルドホールディングス(以下、日本マクドナルド)が、昨年7月に発覚した中国食品会社の使用期限切れ鶏肉使用問題に端を発し、その後、立て続けに起こった異物混入問題で客離れを起こし、1971年7月に銀座三越(東京)に第1号店を開業して以来の未曾有の経営危機に直面している。
 日本マクドナルドの2014年12月期決算は売上高約2223億円(前期比14.6%減)、営業損益は約67億円の赤字、最終損益は当初予想の170億円を48億円も上回り約218億円の大赤字となった。最終損益が赤字になるのは03年12月期以来、11年ぶりのことだ。ちなみにFC(フランチャイズチェーン)を加えた全店売上高は約4463億円(同11.5%減)。また店舗数は直営が1009店、FCが2084店の合計3093店であった。
 創業以来の悲惨な決算に拍車をかけたのが、今年1月の既存店売上高が前年対比38.6%減と、4割近くも落ち込んだことだ。客数も28.5%減と大幅に落ち込んだ。「マクドナルド離れ」は深刻な状況にある。この異常ともいえる落ち込みに、日本マクドナルドでは「今期の業績予想や配当は未定」として発表しなかった。
 一連の品質問題と業績悪化の原因をつくりだしたのは、現会長で前社長兼CEOである原田泳幸氏時代の経営だという指摘が数多くなされている。
 原田氏は04年4月21日に日本マクドナルド創業者の藤田田氏が死去した直後に同社社長に就任した。藤田氏は米マクドナルド創業者のレイ・クロック氏が日本マクドナルドの合弁企業相手に選んだ人物で、日本マクドナルドを大成功させた大立者である。米本社は何よりも先に、藤田氏の社葬を開催するか、それが無理なら会社主宰の偲ぶ会を開催すべきであった。ところが、米本社には藤田氏を丁重に葬送するという発想がなかったどころか、これをチャンスと見て「藤田経営の破壊」を仕掛けるのだ。
 米本社の考えを経営に反映できる代理人として、アップルコンピュータ社長だった原田氏をスカウトし、04年5月に日本マクドナルドの社長に就けるのだ。原田氏がアメリカ本社から叩き込まれたミッションは、「藤田経営潰し」であり、「藤田派幹部の一掃」であった。原田氏が日本マクドナルドのトップとして乗り込んで最初の取締役会で英語のスピーチを行い、「バスに乗る者はバスに乗れ! そうでない者は辞めろ」という方針を明確に示した。こうして藤田派の経営幹部の切り捨てが始まったのである。

「藤田=悪の権化」を切り捨て


 原田氏はアメリカナイズされた合理主義者である。日本式の礼儀や義理人情は一切通用しない。ひたすら米本社に忠誠を誓い、自らの保身に汲々とした。藤田氏の偉大さや功績、その起業家精神をも自らの意思で評価しようとしなかった。米本社も藤田氏へのリスペクトもなく、「藤田=悪の権化」として切り捨てることで日本マクドナルドが再構築できると思っていた。原田CEO時代、日本マクドナルドのホームページからは藤田氏の痕跡が消された。
 原田氏は米本社から与えられたミッション、すなわち藤田氏の功績の抹殺、藤田派の幹部の切り捨て、経営システムの破壊などを進めた。原田氏の経営についてはすでに数多く報じられているのでここでは詳しくは触れないが、2つだけポイントを取り上げよう。
 一つが、日本マクドナルドの根幹にある「品質管理システム」をコスト削減の名目で外部に委託したことだ。このため一連の異物混入問題が発生した時、その実務を担える人材が流出していたために対応できなかった。原田氏が行き過ぎた組織破壊を進めて人材を流出させたことが、このような問題を引き起こした。
 もう一つがFC化率を高めたことだ。藤田時代、のれん分けのかたちで独立させたFCが全体の3割にとどまっていたのに、FC化率を7割まで高めた。直営店舗をFCオーナーに売却し、大ざっぱに約150億円の利益を出した。原田氏が推進したFC化率7割は、ハンバーガー大学のようなかたちで藤田氏が構築してきた教育研修システムを破壊した。
「FC化を進めたことで、現場のクルーのモラルは大きく下がりました。藤田時代ならアルバイトにも研修を受けさせ、アルバイトから社員になる人も多かった。社員になるとマネージャー教育が受けられ、経験を積んで複数店を管轄するスーパーバイザーに昇格すれば米国研修へ行けるといった研修システムが出来上がっていました。やる気のある人材が登用されるケースがよくありました。ところがFC化すると、アルバイトから本部の社員に登用されることが難しくなります。また、アルバイトもFC店では出世できても、本部の社員として活躍する道が閉ざされ、どうしてもモラルが下がってしまうのです」(マクドナルド研究の第一人者で関西国際大学教授の王利彰氏)
 店舗でのクルーのモラルの低下は、相次いで異物混入問題が起こる引き金になった。 
 ところでFCオーナーの8割以上は元社員であり、店長、スーパーバイザーなどの経験のある中堅幹部だ。藤田時代の教育システムで育ってきた人が多く、原田氏にしてみれば抵抗勢力になる人たちだった。
 原田氏は抵抗勢力に対してはアメとムチで対応した。例えば07年11月、抵抗勢力のFCオーナーたちが「社内基準を過ぎたサラダを賞味期限偽装で販売」していたのを捉え、偽装が発覚した4店舗のFC契約を解除し、直営に移行させた。一方、原田氏に尻尾を振ってくる人たちを取り込み、直営店を売却しFCオーナーとして独立させた。
 原田氏は04年5月に日本マクドナルドのCEOに就き、13年8月、カサノバ氏にCEOを譲って代表権のない会長に退いた。原田氏は藤田時代の役員をすべて解任し、原田氏が就任中だけで役員が3回交代、就任時に外部からスカウトしてきた取締役も全員退任させてしまうなど、独裁的な経営手法で有能な役員、経営幹部、中堅幹部などを辞めさせた。その結果、カサノバ氏のブレーンには使える人材が残らず、それが異物混入問題の傷をより深くしたといわれる。
 原田氏の2大愚策といわれるのが、12年に実施したカウンターからのメニュー撤去、もう一つが13年に実施した、60秒以内に商品が提供できなければ無料券を渡すというキャンペーンだ。どちらも客のことも店舗スタッフのこともわかっていない無責任な思い付きで、現場はひたすら混乱したという。藤田時代の古き良き日本マクドナルドは、この時期に壊れてしまったのかもしれない。

FCオーナーたちの怒り爆発

 
 日本マクドナルドは14年7月に発覚した期限切れ鶏肉問題に端を発し、異物混入問題が相次ぎFC店は売上高を激減させた。カサノバ氏はロイヤルティーの一律減額に踏み切るなど、FC支援対策として30億円を投入した。しかし、日本マクドナルドは14年12月期決算で最終損益が218億円の赤字に陥るほど、業績が悪化した。これより先、日本マクドナルドはFCオーナーたちを集め14年秋以降の売り上げ目標を提出させ、署名させた。これにはFCオーナーたちが怒りを爆発させた。
 その中の一人である原島清司氏は、日本マクドナルドの社員時代を入れると30年以上店舗運営にかかわってきた。FCオーナーとして独立してからは、西多摩地区を中心に34店舗を展開する大物オーナーであった。FCオーナー会議に出席した原島氏は、壇上に居並ぶ経営幹部を見て、こう嘆いた。
「かつての藤田社長時代と比べると、販売の現場で働いたことがない人ばかりが経営幹部だ。マックはすっかり変わってしまった……」
 原島氏は、販売現場で働いたことのない人たちが経営幹部であることに違和感を持った。それは原島氏が知る日本マクドナルドではなく、異質の日本マクドナルドであった。原島氏は藤田時代の終焉を知り、FC34店舗の本社への売却を決めたのである。これは米本社主導で進める日本マクドナルドの脱・藤田路線にとって、ショッキングな出来事であった。対応を間違えればFCオーナーの集団離反にも発展しかねない、深刻な問題であったからだ。
 日本マクドナルドは、引き続き20億円規模のFC支援を決めた。FC店の平均月商は一説には1200~1300万円といわれているが、売り上げの激減で、月間売上高の計20%を占めるロイヤルティー、家賃などを払うと、やっていけないところが増えているといわれる。そこで日本マクドナルドではロイヤルティーの引き下げ、食材費の支払い3カ月先送りなどの対策を取ったうえで、「ランチ時間帯の午前11時~午後2時の売上高を取り戻す!」作戦を進めている。売上高伸び率(前月比)に応じて10段階に分け、0.3~2.3ポイント減額する。15年1月~6月末まで実施する計画だ。
 日本マクドナルドは今年1月、売上高が前年対比で38.6%も落ち込んだ。年間売上高予想などは先送りしているが、2~3月でも売り上げが回復しないと、FCの集団離反問題が再燃する可能性がありそうだ。
 カサノバ氏はマレーシアでチキンの商品戦略を大成功させ、ケンタッキーフライドチキンを緊張させたという武勇伝の持ち主である。カサノバ氏自身、「当社のビジネスはFCと共にある」と、FC支援を惜しまない考えだ。これまでの内部蓄積も大きく、きっかけをつかめば再浮上する可能性は高いが、マーケティング屋のカサノバ氏が、この非常時を乗り切っていけるのかどうか、残された時間は少ない。

米本社でもトップ交代


 米マクドナルド本社は3月1日付で現CEOのドン・トンプソン氏が就任2年半で引責辞任し、スティーブ・イースターブルック・シニア上級副社長がCEOに昇格する人事を決めた。最大の課題は、客離れの進むアメリカ事業の立て直しである。新CEOはオーダーメード型バーガーを全米2000店で展開する再建事業に取り組んできた。店舗で「あなたのバーガーをつくろう」と書かれたタッチパネルを操作し、好きな具材を組み合わせ、「自分だけのバーガー」を作って食べられるという、従来のマクドナルドでは考えられない店舗づくりだ。「食の安全」問題でも自社サイト上で工場内を公開し、食の不安を払しょくする取り組みも行っている。
 現在、マクドナルドは日米欧中など世界で客離れを起こし、売上高を落としている。これはマクドナルドのこれまでの大量生産、大量販売の経営モデルが行き詰まっているからだ。アメリカでは14年夏からオーダーメード型バーガー店を試験的に始めた。価格は従来より高くなるが、これが結構人気で、マクドナルド再建の切り札になりつつある。 
 日本マクドナルドも米マクドナルドにならい、早晩オーダーメード型バーガーの新型店をオープンし、負の連鎖で行き詰まっている現状を突破しようとするだろう。
 日本マクドナルドは創業社長の藤田氏の偲ぶ会を開催、藤田氏に礼儀を尽くしたうえで、再出発すべきである。

▲:謝罪会見で世間に見せてくれる会社のトップの「バカヅラ」が、トップのダメさ加減と会社の腐敗ぶりを教えてくれる。下は、JR北海道とトヨタの謝罪会見でのもの。





夢の24枚 松任谷由実



1 1973年 ひこうき雲
2 1974年 MISSLIM (ミスリム)
3 1975年 COBALT HOUR
4 1976年 The 14th Moon(14番目の月)
5 1978年 紅雀(べにすずめ)
6 1978年 流線形'80
7 1979年 OLIVE
8 1979年 悲しいほどお天気(The Gallery in My Heart)
9 1980年 時のないホテル
10 1980年 SURF&SNOW
11 1981年 水の中のASIAへ
12 1981年 昨晩お会いしましょう
13 1982年 PEARL PIERCE
14 1983年 REINCARNATION
15 1983年 VOYAGER
16 1984年 NO SIDE
17 1985年 DA・DI・DA
18 1986年 ALARM à la mode
19 1987年 ダイアモンドダストが消えぬまに(before the DIAMONDDUST fades...)
20 1988年 Delight Slight Light KISS
21 1989年 LOVE WARS
22 1990年 天国のドア(THE GATES OF HEAVEN)
23 1991年 DAWN PURPLE
24 1992年 TEARS AND REASONS


 2月に横須賀美術館に行ったとき、もう少し道を先に進めば観音崎に着いたはずだった。
 観音崎。
 松任谷由実(以下、長くて面倒なので「由実」と表記する)の、あの歌が、ずっと私の頭の中で響いていた。
<よそゆき顔で>は、『時のないホテル』に収められている。1980年のアルバム、ということは、35年前のもの。歌詞に出てくる「白いセリカ」といっても、もう殆どの(?)日本人には、「セリカ」という車がどういうイメージを持っている車だったのか、すら、理解できないだろう。
 この観音崎に向かう道を、金持ちのバカ息子バカ娘たちが、セリカやその他の「若者の憧れの高級車」に乗って、追い越し追い越されのドライブを楽しんでいた。それが、35年前、あるいは40年前のシーンだったのである。
 でも、この歌は少しも古びた印象はない。
 今でも日本のちょっと上流な(?)家庭の女の子たちは、遊びまわっていた時期を卒業して、ちゃんとした仕事と将来性を持った男性と結婚してゆく。
 昔遊んだ相手の男と、もし、この道路で顔を合わせたとしても、遊びの時期を卒業した女性は、
<よそゆき顔で>通り過ぎるだろう。
 そういうものなのである、So it goes.

 3月に府中美術館に行ったとき、府中競馬場の近くを通った。府中駅から競馬場まで歩いて10分である。この競馬場も、<中央フリーウェイ>に出てくる、アルバム『14番目の月』。このアルバムは1976年だから、本当に40年前のものである。
 でも、この歌も少しも古びた印象はない。

 由実が1973年から1992年までの20年間に出した24枚のアルバムは、宝石のようにいつまでも輝いている。1993年以降は、しかし、ほとんど全てゴミのようにつまらない曲しか出してはいない。1993年以降にも、商業的に成功した曲も幾つかあるけれども、それは少数であり、過去のものの2番煎じで極めて感傷的なものでしかなく(受け狙い)、評価に値しないものばかりである。
 今となっては
<音痴で派手なおばさん>
 でしかない由実だけれども、それでも、あの20年間は輝いていたし、それは永久に(きっと)残るだろう。
 才能豊かだったし歌もうまかった古内東子は、しかし、たった数枚のアルバム・たったの数年でその才能を枯渇させてしまった。それに比べれば、由実が20年間24枚の素晴らしいアルバムをこの世に送り出してくれたのは他に類を見ない偉業といっていい。
 尻ポケットから勲章を出して「セリにかけた」阿呆の桑田佳祐を褒賞するよりも、はるかに、由実を高く評価すべきだと思う。

 何故由実の歌が古くならないのか?
 それは決して古くはならないテーマを、すぐれた感性で歌っていたからである。(今のおばさん由実には、若い頃の感性など微塵も残ってはいないけれど。)
 やがて人は死ぬのであり、死まで続くこの人生とは旅であり、その旅の時間を一緒に過ごすパートナー(恋人・伴侶)との愛が生きる意味を与えてくれる、その単純な事実を歌っているのが由実の24枚のアルバムなのである。

 死と旅(人生)と愛と、その3つが見事に美しく溶けているのが由実の歌である。



 16日月曜の早朝(4時)起きてラジオを付けると、中島みゆきのオールナイトニッポンをやっていた。いつもの、プッツンしたような口調で、この63歳の初老婦人は放送を続けていた。
 一時期、由実と中島みゆきのアルバムが出ると私はすぐに買っていた。
 しかしある時から、ちょうど「悪い薬を止めるように」中島みゆきのアルバムには手を出さないようになった。それは何故なのだろうか、と考えてみると、この「異常なハイテンション女性の病んだような精神」には着いていけない、と思ったからだろう。もちろん、この精神が好きだという熱狂的ファンたちにとっては、そんな考えは理解できないだろうけれども。CDジャケットのナルシズムぶりは、あの当時から「切れていた」。
 中島みゆきの深夜放送(というか早朝放送)を耳にしていると、不幸な女が精いっぱい虚勢を張って声を張り上げているように思えて、なんだか悲しくなってくるのである。虚勢、虚飾、”虚歌”、それが中島みゆきである。(中島みゆきの”説教節”)

 由実の人生と中島みゆきのそれは、ある意味、対照的である。
 音楽家・松任谷正隆と早い時期、デビュー早々から付き合い、やがて結婚した由実と、あれこれあった(らしい)けれども結局は家庭というものを持たなかった中島みゆき。

 松任谷正隆という優れた編曲者がいなかったならば、由実のあの「至福の24枚」は誕生しなかったことは間違いない。(特にトランペットとサックスを効果的に使う手法は感動的ですらある。)
 いつだったかラジオで、<翳りゆく部屋>を由実が自分で弾くピアノだけで歌ったテープを聴いたことがある。17歳(だったと思う)の由実が、ある日ラジオ局を訪れて、そこで自分で演奏するピアノに合わせて歌ったもの。もちろん、テープだけしか存在しない。一般に出ている<翳りゆく部屋>は、松任谷正隆の編曲により、いろいろな楽器が使われている、出だしの荘厳なパイプオルガン(シンセサイザーを使っているのかもしれない)などなど。
 ピアノだけの<翳りゆく部屋>は、もちろんそれはそれで魅力的だったけれども、松任谷正隆の編曲によって完成度の高いものになった、というか「完成した」。
 由実のどの曲についてもいえることだけれども、松任谷正隆の編曲がなければ、それらはダイヤモンドの原石としての価値しかない。原石は優れたカットを経ることによって、初めて輝くダイヤモンドとなる。松任谷正隆がいなければ、つまり、由実の24枚のアルバムはダイヤモンドになることは全く不可能だっただろう。
 もう10数年前、あるいは20年くらい前のことだったか、NHKのドキュメントがこの2人、由実と松任谷正隆を登場させていた。1時間近い番組を、すべてこの2人が喋ったりしている映像。
 基本的に、2人は「互いに尊敬している」のである。
 それはそうだろう、由実は自分の曲が松任谷正隆によってカットされてダイヤのように輝く場面を常に見てきている、彼がキャラメル・ママにいた時代から。松任谷正隆のほうも、由実の才能に惜しみない敬意を払っている。互いに尊敬しているカップルが話をするのを(それがどんな内容であれ)見て聴いているのは、楽しい。こうしたカップルが生み出した世界が人の心を潤してくれるのは(ちょうど軟膏が傷を癒すように)別に驚くようなことではない。
 これに反して、中島みゆきは……。
 彼女の虚勢で支えられている”虚歌”を耳にしていると、そして山奥の精神病院から放送されているような不気味にハイテンションなラジオトークを耳にしていると、私は悲しく不幸な気分になってくるのである。



 やがて死ぬ。
 しかし、どうやら由実は「奇跡を信じている」ようである。
 つまり、「魂は永遠に存在するか」という、カントが純粋理性批判で考え抜いた問題について、「存在する」と信じているようである。その結果、なのか、とても醜悪な行為に及んでいる。
 この、一見しただけで怪しい(w)とわかりそうな男に、前世を(来世も?)観てもらったらしい。



 で、前世が何であるのか、このスピリチュアルブタの与太話にウンウン頷いていたであろう由実の姿を想いうかべると、哀れで笑うしかない。
 しかし、魂は永遠に存在する・人は生まれ変わり愛する人と何度でも関わりを持つ(ソウルメイト)、と信じていることで生まれてきている由実の歌もある。
 1983年に出された『REINCARNATION』。incarnationとは、輪廻転生を繰り返す人間の「ひとつの人生」。それがre-(再び)起きる、つまり再度受肉し、再度この世に生を受けることを言う。転生、ともいう。
 ちなみに、カントも輪廻転生を信じていた、というか、実践理性の当然の要求として、輪廻転生がなければ人間の魂は救われないことになると考えていた。
 で、本当のことを言うと、そうしたものは存在しない。神は存在せず、魂は不滅どころかそもそも存在せず[先験的統覚(カント)、と呼んでいた「自己意識」(ヘーゲル)は存在する]、自由意志は存在する、それが答えである。

 輪廻転生が存在しないとしても、由実の歌が損なわれることはない。
 神の栄光を讃え人間の救いを求めたバッハのミサ曲その他が、たとえ神が存在しないとしても魅力的なように、ブラームスのドイツレクイエムが、たとえ神が存在しないとしても魅力的なように、ブルックナーの全ての交響曲(神に向けられている)が、たとえ神が存在しないとしても魅力的なように、マーラーの2番や8番が、たとえ神が存在しないとしても魅力的なように(しつこいのでこの辺ででやめる)、由実の輪廻転生を歌う歌は、たとえそうしたものが存在しないとしても魅力的である。
 だだ、あのスピリチュアルブタにのめり込んでいたのだけは、いただけない。


 もう一度基本に戻ろう。
 やがて人間は死ぬ、
 死ぬまでの長い or 短い時間を(自殺しないのなら)生きなくてはならない・旅を続けなくてはならない、
 その旅は、しかし、愛する人と一緒なら楽しいものとなる。
 この<基本事項>に、来世があるかとか転生があるかとか神が存在するかとかいった問題は、一切関係してこない。死んだあとどうなろうとも、つまり、生き方は何も変わらないということ。
 なまじ来世や転生などに気をもんだりすると、スピリチュアルブタの江原啓之のような阿呆と関わりを持つ(餌食になってしまう)ことになってしまう。(ちなみに、スピリチュアルブタを「本物!」と絶賛しているのが、三輪明宏、もうすぐ80歳になる変人である。)


 昔、NHKFMの番組に出ていた由実がこんなことを言ったのを覚えている。彼女の舞台。あまりに下手な歌をカバーする必要からなのか(私の推測)、サーカスのような「ショー」になっているのだけれども、由実はこう言ったのである――私のコンサートピアノ線で吊り上げられて高いところを飛ぶけれども、いつピアノ線が切れて落ちて死んでもかまわないと思っている、と。
 さらりとそう言ってのけたのだけれども、それが本心なのが伝わってきた。
 つまり、由実はいつも”完全燃焼”で、”毎日を生ききっている”から、いつ死んでもかまわないと思っているのである。
 ちなみに、このFM番組の中で紹介された視聴者からの手紙の中に、別れる彼のマンションのベッドの下に真珠のピアスをわざと捨てたという女性からのものがあった。で、半年後だったか1年後だったかに再び登場した由実は、番組の中でこの手紙からインスピレーションを得て、<Pearl Pierce>を作ったと話していた。偽悪家ぶって、由実はこう付け加えたことをはっきり覚えている。
「いやぁー、中島みゆきしちゃいましたよ、エヘへ」
 ウィキに出ている、由実へのファンレターからインスピレーションを得て作ったというのは誤りである。確か、<シンデレラエキスプレス>も、この番組への手紙からインスパイアーされたものではなかっただろうか。どちらの曲も、その女性の心理はいつも由実の曲で描かれているものとは大きく異なっている、というか、由実が経験しそうもない物語である。

 荒井由実がそれまでの歌手やシンガーソングライターと全く異なるのは、そのブルジョワ趣味ではない。由実のそもそものデビューアルバム『ひこうき雲』が、死と日常を縫い目がわからないほどごく自然に縫い合わせているからである。ボサノバでもラテンでも、ましてフォークにもジャズにもブルースにもない、不思議な歌であり……強いていえば、死と日常を巧みに短い言葉の中に詠みこんでしまう短歌・俳句に近い。
 きわめて、日本的なのである。
 何度も<桜>を取り上げているけれども、その伝統は西行・芭蕉に通じるものである。
 もっとも、由実自身の家系については、ネットで台湾系ともコリアン系ともあれこれ書かれていてはっきりとはしない。実家である荒井呉服店の<大昔>については、確かに由実自身も何も語ってはいないし、これからもNHKの『ファミリーヒストリー』という番組に登場しはしないだろう。由実の顔立ちは確かに中国人、としても通るだろうし、何よりも「ユーミン」という中国名(?)を本人が気に入って使っているのが何かを意味しているのかもしれない。
 ただ、繰り返しになるけれども歌は日本的であり、言葉は洗練されている。
 薄汚い日本語を使うコリアンラブ・桑田佳祐とは全く異なり、由実は美しい日本語を使っている。しかも、多くは「絵画的」であり、それは由実が多摩美大で日本画を専攻して卒業していることも影響しているのだろう。ちなみに、LPの『ひこうき雲』には、黒い紙に(確か)金色の線で描かれた由実の絵が何枚か入っていた。



ひこうき雲の特集番組について入れる。







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小泉今日子って本当はこんな顔だったんだ



 上はサイゾーに出ている写真。
 小泉今日子って本当はこんな顔だったんだ。
 映画・クラウドアトラスに出てくる、ネオソウル(?)で働く女性たちを思い出してしまった。



http://www.cyzo.com/2015/03/post_21064.html
2015.03.18 水
小泉今日子独立でバーニングの内紛が露呈!? 代替わりで揺らぐ“芸能界のドン”跡目問題
 歌手で女優の小泉今日子が2月、都内に個人事務所「明後日」を設立していたことを「週刊文春」(文藝春秋/3月19日号)が報じた。
 小泉といえば、デビュー以来、“芸能界のドン”こと周防郁雄社長率いるバーニングプロダクションに所属。昨年4月に一部のインタビューで、日本の芸能界のキャスティングが“政治的”であることを「悪しき因襲」と批判した上で、社長になることを「私の夢の一つ」と語って話題を呼んでいた。
 同誌によると、小泉は今年2月4日に都内に個人事務所を設立。形式的には“独立”したが、その事務所を構えた場所が俳優の豊原功補の個人事務所の一室であるため、豊原との交際も浮上。同誌の取材に小泉・バーニングとも豊原との交際を否定したが、今度は「フライデー」(講談社/3月27日号)が、小泉と豊原が都内の飲食店で密会する様子を報じた。
「小泉といえば、2人きりで飲む相手は、オカマかゲイか女性の友人といわれていた。にもかかわらず、2人っきりで過ごしたということは、豊原とはかなり深い仲。とはいえ、豊原は結婚して子どもがいたはず。ネットでは離婚情報が流れているものの、不倫疑惑も浮上しているだけに、バーニングは日ごろ付き合いのある各メディアに対して、文春およびフライデーの後追いをしないように通達した」(芸能デスク)
 豊原との関係はさておき、周防氏にとって小泉は特別な存在。2人の深い絆は小泉のデビュー以来続いており、「以前、小泉が明け方に愛車を運転中、新聞配達店の駐輪してあったバイクに“当て逃げ”して大々的に報じられたことがあった。その際、周防氏は自ら、息のかかった某民放キー局に乗り込み、『なんとか穏便に済ませてほしい』と、普段付き合いのない報道のセクションの担当者に頭を下げたほど。さらには、ここ近年の小泉には基本的に『仕事をお願いしている』というスタンスで、小泉は自分が気に入った仕事しか受けない」(同)。
 そんな小泉が個人事務所を設立した背景には、バーニングの跡目問題があるという。
「関連会社の社長でもある周防氏の息子・彰悟氏はやりたい放題で、実際、ほとんど古参の社員は辞め、昨年にはマネジャーが足りない緊急事態に陥った。周防氏はそんな現状を見かねて、すでに郷ひろみら所属タレントを、系列のプロダクションに移籍させる準備を整えている。このまま彰悟氏が後を継いだとしても、バーニングの本体には所属タレントがいない異常事態になってしまう」(芸能プロ関係者)
 そのうち、内紛が本格的に表面化しそうだ。
(引用終わり)