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2015年8月31日月曜日

病院関連 日曜月曜で旭浜に戦争遺跡を見に行く

 月曜は夏季休暇を1日取り、日曜月曜で大樹町の旭浜に遺された戦争遺跡、トーチカを見に行ってきた。
 アメリカ軍が太平洋から上陸すると考えて、戦争末期、浜に造られたトーチカのうち、8つほどが「記憶として」遺されている。





 70年前、トーチカを造り、「僅かな火力と兵力」で、アメリカの圧倒的軍事力の前に立たされた日本の兵士たち。間違いなく、ここの地元の住民たちも、女子供に至るまで、竹槍を持ってアメリカ兵に立ち向かえ、と、教育されていたことだろう。今は波に洗われるだけのコンクリートのトーチカは、「大日本帝國」の愚かさを象徴する戦争遺物である。
 この大日本帝國を指揮し、国民を塗炭の苦しみに陥らせ、何百万もの日本人を死に至らしめた連中の子孫は、安倍政権の側にではなく(安倍首相が岸信介の孫であることなど比ではなく)、反対運動をしているNHK・朝日新聞・岩波書店・大学教職員連中、を操っている連中の主要部分なのである。そこがお笑いのようなところ。
 かつて中国を侵略し、その資源を奪おう・植民地として搾取しようとした連中は、日本の財界の連中である。その連中が、今も(!)自分たち企業の利益のために、中国や北朝鮮、コリアンにへつらい、日本国民を足蹴にして暗躍している....などと、トーチカを眺めながら考えていた。


 金曜日、午後3時8分に、医局の携帯電話に着信があった。翌日土曜日、たまたま医局に行きそれに気づき(他人に迷惑をかけないようにバイブモードにしているので)、その日に折り返し電話を入れたが、相手が出ない。着信ナンバーを院内番号表で調べても出ていないし、土曜日に出勤していないとなると、病棟番号ではなく、院長とか事務長とか院長秘書の番号だろうか、何か私に「急用」でもあるのだろうか、と考えてしまった。

 とにもかくにも、予定通り帯広へ。帯広の親戚が体調を崩しているので、そのお見舞いが本来の目的。旭浜の戦争遺跡は、「ついで」の見物。

 帯広の親類を見舞い、夜は、帯広駅前の日航ホテルに泊まる。ヤフーで調べると随分安くシングルルームが提供されていたからである。





 日航帯広ホテル(正式名称はノースランドなんたら)のロビーには、ほとんど絵は飾られておらず。殺伐とした印象しかない。部屋にはアイフォン用の充電端子なども常備されていた。
 
 帯広駅の中の食堂で豚丼を食べ、ビールを飲む。もう、観光シーズンは終わったのだろう、どこもひっそりとしていた。
 テレビを付けると、どこもくだらない番組ばかり。衛星放送で映画の『猫侍』をやっていたので少し見ていたが(テレビドラマのほうは時々見ていた)、疲れに誘い込まれるように眠ってしまった。
 ところが、何故か夜中に目を覚ます。
 何か、「奇妙なものを感じる」。私は「霊感」などないし、そもそもそんなものは信じてはいないけれども .......

 ふと、「事故物件サイト」であれこれ調べてみた。


事故物件

http://www.oshimaland.co.jp/

 このホテルには、別に問題はない。近くのホテルや、窓から見えるショッピングセンターには、事故の情報は出ていたけれども。


 私の知り合いが北海道内の或るホテルに予約し、チェックインした。割と名の知れたホテルで、ハイシーズンなので混んでいるのかと思いきや、何故か閑散としている。フロントの男性がやけに丁寧で腰が低い。で、知人は、上の事故物件サイトで調べてみたのだという。すると....

 前の年に、そのホテルの中の部屋で無理心中事件があった、と出ていた。
 ホテルにとっては、こんなサイトがあるのは恨めしいことだろう。小さなホテルなら、経営不振に陥って潰れてしまうかもしれない。
 で、知人は、ほとんど一睡もできず、妙な物音に飛び上がるほど驚き、早朝一番で朝食を取り、チェックアウトしたということだった。



 朝、10階の部屋のカーテンを引き外を見下ろす。この長崎屋のビルの屋上から、何年か前に女子中学生が飛び降り自殺をしている。サイトには出ていなかったが、この長崎屋の駐車場から車が転落して、中年の婦人が何年か前に死んでいる。駐車場の側板の強度不足が原因だったとのことだった。こうして、どこを見ても死はそこにある。

 月曜。本当は以前から気になっていた新得町の「共働学舎」に行き、チーズを買ったりピザを食べようと思っていたのだけれども、なんとなく金曜日に入っていた電話が気になる。新嵐山の展望台から十勝平野を一望しようとか、十勝川のモール温泉にも入って行こう、などとあれこれ休日の有意義な観光スケジュールを考えていたのだけれども、ひょっとしたら院長から電話があって至急話がある、ということなのかもしれない、などと気になってしまう。

 仕方がない。日航ホテルを出て、そのまま直ぐに札幌へと向かった。
 昼過ぎになって札幌に入り、そのまま病院へ、休暇を取っているにもかかわらず病院の職員玄関から医局へと階段を上がる。
 医局に入り、金曜日の着信番号に電話を入れる。やっと相手が出た。
「外科心臓外科」のナースステーション、だという。
「金曜日に私の携帯にそちらから電話が入っているんですが」と問いかけると、向こうも困ったようだった。「外科心臓外科」が私に用があるということは、100パーセント、ない。この世には100パーセントと断言できることは極めて少ないけれども、その少ない中にこのケースは間違いなく入る。外科心臓外科の病棟が、私に用事がある、なんてことは100パーセントない。
 つまりは間違い電話だったのだろう。
「きっと、間違い電話だったと思いますね」と私の方が言って、電話を切った。
 やれやれ、こんな間違い電話一つのために、せっかくの道東での休日の1日が「フイになってしまった」。
 院長や事務長からの呼び出しなら、こちらも一刻も早く誠意をもって対応し、早めにあれこれとその道のプロにコンサルトしなくてはいけないと思ったので旅行を切り上げてしまったが、とんだ無駄足を踏んだということになる。

作成途中


2015年8月29日土曜日

本日の性奴隷新聞紙面から 北星学園 山我哲雄



で、記事の中にある

「戦争をさせない北海道委員会」
 の事務局長というのが、北教組のこの有罪判決を受けた男である。執行猶予はもう明けたのだろう。



 先日、HBCのラジオ番組の中で、北海道大学の某教授が、ポロッと、本当のことを口走っていた。つまり、安保関連法案が無ければ、日本は戦争に対処できないのであり、その方が敵国(注・これは私の考えだけど、仮想敵国としてはロシア、中国、北朝鮮、ついでに韓国が想定できる)が日本に戦争を仕掛けやすい。
 つまり、戦争法案と騒いでいる連中は、逆に
「日本を戦争に巻き込もう」としている運動
 をしている。そのことを……まぁ、知っててやっているのだろう。
 性奴隷新聞北海道新聞や、従軍慰安婦北星学園の連中も、必死になってこの運動に加わっているのは、そういった事情があるからなのかもしれない。



 日本という国が亡び、日本人が苦しめばそれでいいと考えている森永卓郎のような連中が応援している運動が、反・安保関連法案運動、なのだろう。

 聖書学者・山我哲雄って、こんなところでこんなことをしていたのか。

 北星学園の連中って、コリアンの慰安婦(性奴隷ではく実のところは現在も世界中に散らばっているコリアン売春婦と同じ商売をしていた女性)は訴えるくせに、実際身近に起こっている北海道新聞の連中がやっている性奴隷事件(自殺追い込み)にはヒトコトも発しない、どころか、その北海道新聞を利用して(利用されて)大声を上げている。この”御都合主義”、偽善、は、自分たちの目に入らないらしい。
 山我哲雄は、そういった自分たちの偽善(パリサイ人のような)をどう思っているのだろうか。


韓国警察、フィリピン女性の売春グループを壊滅、韓国人男性200人余りを逮捕―中国メディア
2015年8月27日 7時18分 FOCUS-ASIA.COM
26日付の韓国聯合ニュースによると、釜山警察は先ごろ、フィリピン女性の売春グループを壊滅させ、韓国人男性200人余りを逮捕した。環球網が伝えた。
釜山警察国際犯罪捜査チームが仲介役の李を拘留し、フィリピンに滞在している共犯者の金を指名手配した。買春をした疑いで韓国人男性207人を在宅のまま立件した。李と金は親戚同士で、昨年1月11日から今年4月23日まで、韓国の大手ポータルサイトで男性会員を募っていた。2泊3日の買春旅行で、費用は交通費や宿泊、買春の費用を合わせて110万ウォン(約11万円)だった。
李は経済的に困窮しているフィリピン人女性を集め、身長、体重、体の特徴や性的指向などを聞いた上で合格者を選び、セブ市の別荘で売春させて14億ウォン(約1億4000万円)を荒稼ぎしていた。逮捕された韓国人男性207人のうち、174人が20代~30代で、職業は大学生や大企業社員、医師、公務員などさまざまだった。
(編集翻訳 小豆沢紀子)









2015年8月28日金曜日

中村由利子の顔歴史





砂浜療法 国府弘子


 10 Pianists という2枚組のCD、第1集と第2集を二月ほど前にアマゾンで買った。
 第1集のほうに、国府弘子のピアノ曲が2曲収められていて、そのうちの”Always”という曲に、驚かされた。素晴らしいものだからである。
 国府弘子というピアニストのことは以前から知ってはいたけれども、興味は無かった。恐らく、何度かFMで彼女の曲を耳にしたことはあったはずで、それを聞いて、どこにでもある平凡なジャズピアノだと思っていた。
 ところが、この”Always”という曲は、それまで耳にしたことのないような、完成された完璧な曲だった。まるで……人生の最後に、浜辺に立って満ち足りた思いで人生を振り返ってでもいるような、そんな曲。最初の左手で単調に繰り返される音階が、まるで優しく繰り返す永遠のさざ波の音のように聞こえる。そして、右手のメロディーが、”起承転結”といった感じで、最初は穏やかに、やがて激しく燃えるようなドラマを見せて、遂には”悟り”の高みへと至り、おおらかに終局を(死を)迎える、そんなドラマを、たった数分で、たったピアノ一台と数丁のバイオリンでやってしまっているのだから……驚いてしまった。
 で、この曲が入っている彼女のアルバムをアマゾンで注文した。きっと”同じように素晴らしい曲が他にも入っている”のではないかと期待して……。
 しかし……。
 このアルバムを聴いてみると、素晴らしいのはこの”Always”のみであり、残りは、どこにでも転がっている、つまらないジャズピアノ曲ばかりだった。ラストの曲は”Always”と同じ趣向で作られているけれども、貧弱な展開で評価にも値しないもの。つまり、まるで「突然変異」のように、あるいは「一時的に狂ってしまったかのように」、国府弘子はこの素晴らしい曲を作曲してしまった、ということ、である。
 まるで”逆弘法も筆の誤り”。普段下手な字を書いてばかりいる「書家」が、あるときだけ、「誤りのように」素晴らしい書をものしてしまう、ようなもの。
 もう二度と、国府弘子が、”Always”のような傑作を産み出すことはないのかもしれない。

 今年の初め、三菱美術館(略称)で、ブーダンの絵を何枚か見た。どれも、海辺に集まっている”上流階級”の大勢の人々を描いていた。あの当時、浜辺に椅子やテーブルを持ち出し、そこで軽食を取ったりお茶を飲んだりすることが最先端のモードだったのである。
 砂浜と潮騒と潮風。光の充満と水面の反射、海の塩の香りと風にたなびくリボン。


カウアイ島

作成途中

食べられない里芋



 サークルケーサンクスで買ってきた、里芋と大根と人参の調理済み野菜のパック。そのまま鍋に入れて煮れば(出汁、味醂、エトセトラと)煮物になるはずなのだが、この里芋、スジばかりで、とても食べられたものではなく、捨てるしかなかった。よく見れば、あのとろけるように柔らかな里芋とは似てもにつかぬものであることは、ビニール袋の上から見ただけでわかったはず。勉強になった。ここの調理済み野菜(根菜)なるものには、二度と手を出さないようにしよう。
 同じ会社の製品が、イオンでも売られている。ブランド名は違うのだけれども、作っている会社は同じ。
 美味しい里芋の煮っ転がしを作ろうと思ったら、最初からいい里芋を買うしかない。



ある日の札幌市の街角写真



2015年8月23日日曜日

資料 パソナ事件 栩内香澄美

以下は週刊文春2015年8月13・20日号から、レイアウト変更したものを引用。


本日の性奴隷新聞紙面より 島本和明 秋元克広


 いや、そうしたことも大切だけれども、懲戒免職にした心臓外科教授を長年にわたって放置してきたことを北海道民に説明し「謝罪する」ことを先ず、やるべきなのではないだろうか。まさか、札幌医大のホームページに掲載されている傲慢で要領を得ない「事後報告」で謝罪が済んでいるとでも?
 今後もお偉い公務員様は、ホームページに木で鼻を括ったような文章を載せさえすれば、それでどんな「過ち」を犯していても許されると考えているのだろうか?


     


 札幌市の住宅街のど真ん中にある丘珠空港で、飛行機事故があったとき、札幌市と北海道性奴隷新聞はどう対応するつもりなのだろうか。丘珠空港利権。そういえば、どこかの医大も、複数の教官が、この空港に医療救護ジェット機を飛ばすということで論陣を張って(研究会まで作って)いたようである。
 複雑に絡み合った利権構造がそこにはあるのだろう。

参照

PS・注
お化け市長秋元克広の顔写真(上に引用したもの)は、市長に当選したときの財界さっぽろ6月号のインタビュー記事から引用。もちろん、財界さっぽろが「お化け屋敷を後援する札幌市」について報道しているわけではない。





性奴隷新聞社社長・広瀬兼三の厚顔



 北海道がこの性奴隷新聞社に支配されている限りは、この土地に良識とか常識とかいったものを期待するのは無理である。

 性奴隷北海道新聞の悪行については、ここ。
http://restfultime.blogspot.jp/search?q=%E6%80%A7%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E6%96%B0%E8%81%9E

日曜の朝の意識の流れ 腐敗地方メディア・STV

http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7683.html#moreより一部引用

ところで被害者は「星野凌太」という名前なんだが、凌という文字には意味が2つあるんだが、


1 上に出る。こえる。しのぐ。

2 相手を踏みつけにする。

凌辱の凌なので、あんまり名前に使われる文字ではないですね。

(引用終わり)

 そんなことはなく、たとえば、高名な古代ローマ学者の名前は本村凌二、である。
その本村凌二が、今朝のコリアン毎日新聞書評欄に、こんな文章を書いていたのでスキャンしてみた。



 あれ? と思った。いつもは明瞭明確に書評して、質の高い文章を書いている本村凌二なのだけれども、今朝の文章は譫言めいていて読むに堪えないし、紹介にも書評にもなっていない。1947年生まれなのだから、まだ大丈夫だとは思うのだけれども、こんな恥ずかしい文章を恥ずかしいと思わなくなってしまったのだろうか。


結婚:堀北真希さんと山本耕史さん 5月の舞台きっかけ
毎日新聞 2015年08月22日 21時16分(最終更新 08月23日 07時45分)
 ミュージカルを中心に舞台で活躍する俳優の山本耕史さん(38)と、NHKの連続テレビ小説「梅ちゃん先生」のヒロインを務めた女優の堀北真希さん(26)が22日、結婚したと所属事務所が発表した。2人は2009年にテレビドラマで共演した際に知り合い、今年5月に舞台「嵐が丘」で山本さんが主役、堀北さんが恋人役として共演したのをきっかけに交際を始めたという。2人は談話を発表し、山本さんは「大きな責任感と更なる使命感に満たされ、襟を正している」、堀北さんは「山本さんの人柄を知るうちにひかれた」として、結婚後も仕事は続けるという。【鶴谷真】
▲:驚いたのは、堀北真希が「嵐が丘」の舞台をやっていたということである。当然、キャサリン役をやっていたのだろう。「情熱」という言葉を肉体化したようなキャサリンという女性を、「冷感症」という言葉を肉体化したような堀北真希が演じていた、というのだから……そのブラックジョークのような舞台がどのようなものになっていたのか、観客も「倒錯趣味」を愛していたのか……。怖いもの見たさに似た心理で、ふと、興味が湧いた。


 朝、TBSの『がっちりサンデー』という、アイドルの顔面に膝蹴りを喰らわした加藤浩二(日本テレビで在日社長からマンションだの外車だののアナウンサーとバラエティをやっている男)が司会を務める番組を見た。
 長崎ちゃんぽん、リンガーハットの社長が登場していた。
 今年の5月、御殿場市のルートインに泊まったとき、夕食は外のレストランで取ろうと思い、国道246号線(裾野バイパス)を歩く。あれでもないこれでもないと店を選んでいるうちに遠くまで歩き、ふと目についたのがリンガーハット。地図で調べると、ホテルから600メートルも離れている。
 数年前、本州のどこかでこの店の長崎ちゃんぽんを食べたことがある。
 その不味さ、には目をパチクリしたものだった。
 御殿場の店には、テイクアウト云々との広告が出ている。まさか、長崎ちゃんぽんだけということはあるまい、それ以外のものをテイクアウトしようと思い、疲れていたこともあって、この店に入った。
 ところが、テイクアウトできるのは、この、長崎ちゃんぽんだけだったのである。
 まぁ、数年前の体験が「誤り」であったということも考えられる。あの店だけが不味い品を出していたのかもしれない。それに、もう、面倒くさい……ということで、リンガーハットの長崎ちゃんぽん・テイクアウトを手にぶら下げて、ホテルに戻る。
 部屋に戻って、冷めないうちに早速食べてみた。
 不味い。
 不味い。
 どうしてこうしたものが売れているのか、信じられない。
 諦めて、10分の1ほど食べたところで、容器のままビニール袋に戻し、口を堅く縛ってゴミ箱に入れた。
 これを美味しいといって加藤浩二も番組の中で食べていたし、商業施設に入っているリンガーハットはどこも(?)繁盛しているというから、あれを美味しいと思う人は大勢いるのだろう。
 しかし、私には信じられないくらいに不味い。何が悲しくてこれを食べているのだろうか、不思議に思う。……つまり、「美味しい、不味い」と騒いでみても、個人の味覚というものは、千差万別なのだろう。そんなことは当たり前のことで、食べログやいろいろな雑誌で「美味しい店!」と紹介されているレストランまでわざわざ出向いて、そこで食事をし、
「評価者は地獄に堕ちろ!」
 と頭の中で悪態をつきながらそこの不味い料理をやっとのことで飲み下した(払う金が惜しいから無理して食べる)経験など何度もある、というか数えきれないくらいにある。

 テレビを付けると、STV(キー局は日本テレビ)では、毎年の夏の終わりの偽善番組・24時間テレビなるものをやっていた。
 そういえば、昨日、STVラジオの変態エロ爺(日高晤郎)の番組の中で午後1時20分前後に、ようへい(or 吉川のりお)が、寝屋川市で殺された2人の中学生事件をおもしろおかしく茶化してしまい(誰か録音しているだろう)、その茶化してしてしまったこと・笑いを取ろうとしてしまったことを、日高晤郎と一緒になって「芸人はそうやっていろんな事件を」茶化していいんだ、芸人のやることにいちいち文句を付けるな、というような放送をしていた。ゲス芸人をのさばらせているのが、このゲス放送局・STVである。「先公(せんこー・先生のこと)のことなんか、そのうち構わなくなって、そのうちちょっと年取れば、センの10倍のコーを追いかけるようになりますからね」と、朝方、この変態晤郎が放送していた。センの10倍とは、「マン」だろう。マンにコーが続く。これって、西原が東京のMXテレビで大声で何度も喚いて番組から降ろされる原因になった卑猥な言葉だろう。こんな放送をSTVラジオで繰り返しやっている変態エロ爺が日高晤郎。毎週、東京から北海道を薄汚い言葉で汚染にやってきている。
 放送局のホームページから、この連中の顔写真を引用。


 巻山晃というのがラジオのアナウンサーのトップ。とっくに定年になっているはずだが、まだのさばって、放送途中に突然機嫌が悪くなって悪態を付く文字通りの「老害」。
 牧やすまさ、というのは札幌の老舗焼き肉店の息子で、今は店を継いで経営者。大金持ちがどうしてラジオ局のパーソナリティをしているのか……。この男、夕方の放送で、ススキノ情報と称して夕方からエロ話をしたり、社会問題を論じる風を装って反日的とも思えるような言動・北海道新聞的な言動を続けている。さすが、焼肉屋の経営者である。コリアンにとって都合のいいような社会が日本社会のあるべき姿だとでも思っていて、電波でその理念を実現するために頑張っているのだろう。
 この男の焼き肉店の、今日のホームページ画面が以下のもの。韓国の国花の話をしている。





変態エロ爺や焼肉店経営者、更には殺された中学生を「ネタにする」バカパーソナリティに尊大な老害男。……こんな連中の声が常時聞こえてくる放送をしているのが、STVラジオという放送局なのである。


作成途中


2015年8月21日金曜日

ジャップ佐野研二郎 金森香 金森マユ 金森馨 金森美弥子(ホリプロ) 金森勝(劇団四季)

私の人名辞典より
金森マユ 在日韓国人3世で現在はオーストラリアに帰化 ベン・ヒルズの妻 反日運動
 母親はホリプロ役員 父親は劇団四季創立メンバー 8・7・17 8・13
金森馨 金森マユの父親 劇団四季舞台美術担当 8・7・17


 それにしてもジャップ佐野研二郎の、zyappu という表記は、コリアン語と関係しているのだろうか?
 ジャップ佐野研二郎の妻、佐野恵子(盗用じゃない、トレースよ!)のバックグラウンドはどうなっているのだろう?


http://my.shadowcity.jp/2015/08/post-7678.html から2チャンネルを孫引き引用

356 名前:名無しさん@1周年[] 投稿日:2015/08/21(金) 01:07:51.11 ID:gsQZSOdi0 [6/7]
植原亮輔って長嶋りかこと一緒に野球観戦行くくらい仲良しなんだなw
こりゃ完全に利権一派だわw
https://pbs.twimg.com/media/CM3A2bEUwAARsjc.png
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twitterで誰が作ったか知らんからメーカーに聞けって発狂してるぞ
クライアントであるメーカーに罪をなすりつけるくらいの
責任感のなさな
あと誰が作ったかくらいふつう知ってるだろ、ディレクションするんなら
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デザイン業界の闇だな。
これを機に一掃しよう。
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スタバでコーヒー飲みながら考えたアイデアって感じ
安っぽいとかそういうのを下回る滑稽さだな
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ロゴデザインしたのはこいつだわ、
http://qreators.jp/qreator/kanamorikao
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↑あー可愛そうに。
植原から飛び火wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


(引用者中略)


>ブランド名やコンセプトを作り、会社も一緒に立ち上げて。
微妙な書き方だからロゴは違うかもしれない。
まぁ設立時のメンバー武内昭、中西妙佳、金森香の誰がだとは思う。
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原状、佐野とは関係ないんだから、ほっとけよこの金さんは。

植原がターゲットになったのは
佐野擁護してたからこそだろ。

あんまり見境無くやると、全方位敵になるぞ。
こんなパクリデザイナー、幾らでも居るんだからキリないぞ。
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今回の事件でデザイナーはみんなクズって思われるフシがあるけど、地元のチラシなど細々とやってる奴なんて雀の涙のデザイン料なんだよな
佐野みたいな頂点?なデザイナーとはみんなかけ離れてる生活をしてる
出世するにはデザインの現場《本』などに作品を出して、審査員達と交流しまずは顔を覚えてもらう。そしてその筋のデザイン会社に入ったりしなければ道は開けないってのは常識だったりするんだよね
コネ社会ってのはデザイン志した事ある奴ならみんな知ってる
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みんなわかってんだろ
真面目に作ってたら儲かんねえんだよw
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http://i.imgur.com/9h6odxF.jpg
本家はロゴのフローリッシュがそのままシンボルになっていて実に美しいね。
パクった奴はシンボルとロゴがバラバラ。
勉強のため一年ぐらいカリグラフィーやってたけどこの手のブラッシュストロークは一番難しい。
例えるなら西洋人が日本の書道やるようなものだからな。
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佐野取り巻きは
さっさと逃げないと
どんどん巻き込まれるぞ~
ざまぁw
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今回植原は悪く無いな
あとから来た奴、ログ読んどけなー
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みんなこっちに移動
植原関係なし

金森香さんの作ったロゴがパクリだと話題に

1: 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (ワッチョイ 5bc3-/6UX) [] 2015/08/21(金) 02:14:15.85 ID:BpjGNFyq0 BE:389715427-2BP(4334)

http://img.2ch.net/ico/nida.gif
シアタープロダクツのロゴ
http://www.theatreproducts.co.jp/image/html/logo.png

金森香さんのHP
http://qreators.jp/qreator/kanamorikao

LINDNER KUEPS BAVARIA(ドイツの食器メーカー)のロゴ
http://i.imgur.com/9h6odxF.jpg

(引用者中略)

(以下はネットゲリラ管理人の文章)
金さんは在日ではないようで、父親は有名な舞台美術家です。母親はホリプロの専務取締役だそうで。コネには不自由しそうもない身の上ですねw

▲:つまり、問題の金森香さんというのは、金森マユ(オーストラリアに帰化して反日運動家の妻となっている)の姉妹、ということですね。父親は、金森馨。そして、母親は、あの反日芸能人を多数抱えて反日芸能活動で有名なホリプロ重役。(たとえば、TBS金平茂紀とつるむ綾瀬はるか、とか、「安倍首相はナチス」宣伝で有名な春香クリスティーンとか、その他大勢)

 こういった方々が金森香を通じて、ジャップ佐野研二郎と繋がっている、可能性がある。
 もう、本当に、絵に描いたような首尾一貫した流れのようです。

参考 ウィキより
金森美弥子(かなもり みやこ、1946年(昭和21年) - )は、日本の演劇プロデューサー。東京都出身。学習院大学仏文科卒業。
略歴[編集]
学習院大学仏文科卒業後、某出版社に就職。その半年後、劇団四季に就職。
▲:某出版社、って、名前を出せないような出版社なのだろうか?



参照 以下は2008年7月17日のブログより再録したもの。

 殆ど全てがネットゲリラからの引用である。

2008.07.17
毎日新聞反日変態記事から派生して  [ カテゴリ未分類 ]     
 以下はネットゲリラさんより。
http://shadow-city.blogzine.jp/net/2008/07/post_ad12.html#more
● 2008/07/16
ライアン・捏ねる
「毎日新聞の問題外人記者って、プリンセスマサコ書いた奴と同一じゃない?」と二階堂.comが書いているんだが、 
アレって、やっぱり外人で、嫁が日本人(俺は嫁は朝鮮なりすましだと思っている)じゃなかったか?

 今回の毎日新聞で問題起こした外人記者も、確か嫁が日本人とか何とか言ってなかったか?毎日新聞はそれを知っているから、記者の身元を公開しないし、講談社もそれに気づいたからやばいと思って単行本の発売を延期したんじゃないか?あの外人二人のどこかに接点はないか?

日本と縁のあるオーストラリア人ジャーナリストなんて代物がそうたくさんいるとも思えないので、そういう疑問が出てくるのは当然なんだが、とりあえず調べてみたわけだ。まず、問題のプリンセスマサコなる本なんだが、悪意に満ちた中傷本として有名になったんだが、著者はベン・ヒルズという人です。2007年の9月に出版され、 
2007年9月21日に日本外国特派員協会で記者会見を行った。出席者はヒルズのほか、北川明、藤田真利子(『プリンセス・マサコ』訳者)、野田峯雄(『「プリンセス・マサコ」の真実』著者)、なだいなだ。
Wikipediaにそう書いてあるんだが、 


とりあえずその時点では日本在住ではないらしい。本人のサイトによれば、「1992年から1995年まで、シドニー・モーニング・ヘラルドの日本の通信員」という事になっているんだが、機械翻訳で失礼します。 
東京地下鉄、阪神淡路大震災に対するaum shinrikyoサリンガス攻撃が最初の非自由民主党政府の選挙であるとマークする広島と長崎の50周年の記念祭。 また、ベンは日本に影響するさまざまな社会問題をカバーしました: 失業の到来、女性の問題、水俣の汚染、戦時の奴隷の売春婦、捕鯨、および他の保護問題の犠牲者などの少数による補償のために戦い。 彼は彼の2番目の本、後ろの日本線(ホッダーHeadline)でこれらの経験をカバーしました。 
「後ろの日本線」という本も書いているらしいです。こちらは、よりスタンスが判りやすいですね。で、 
さて,著者のオーストラリア人・ベン・ヒルズなる人物ですが,妻は金森マユなる反日左翼日本人ジャーナリストです.
黒幕は案外この妻の方だったのでしょう.
と、ズバリ指摘しているサイトもあるわけだ。で、「
金森マユは在日韓国人3世で今でも韓国とつながりが深く,あの「週刊金曜日」にも関わりがある」とかで、かなり香ばしいお方です。で、このキン森マユとやらなんだが、大日本セキュリティ研究所サイトさんによれば、 
ライアン・コネル氏の奥さんは日本人だそうですが、この本の取材にも協力しているベン・ヒルズ氏の奥さんは母親がホリプロ役員、父親が劇団四季の創立メンバーである在日韓国人三世の金森マユ氏(現在はオーストラリアに帰化)です。金森マユ氏は
統一教会系の世界女性平和連合の反日イベントに参加・協力するなどかなり香ばしい方です。
で、キン森マユを検索してみると、こんなもんが出てくるんだが、彼女の知人が書いた文章です。 
1992年オーストラリアの有力紙、「シドニー・モーニング・ヘラルド」と英字新聞の東京支局リサーチャーとして日本に一時帰国。通訳、報道写真を担当、「阪神・淡路島大震災」、「東京地下鉄サリン事件」等手がけられ、96年から、シドニーでフリーランスの写真家兼ジャーナリストとして活動。主にビジネス誌のポートレートやシドニー五輪などの写真を撮影する傍ら、自らのライフワークとして社会問題を取り上げ、オーストラリアの各地を旅しながらアボリジニの写真を撮り続けていらっしゃいます。
おいおい、ちょっと待ってくれよw シドニー・モーニング・ヘラルドの通信員ってベン・ヒルズの方じゃなかったのか? ベン・ヒルズの「経歴」として語られているのが、ここでは彼女自身の経歴になっている不思議w こうなると、ベン・ヒルズという人物自体の存在が疑わしくなってくるんだが、キン森マユは1963年生まれとなっているが、亭主の方はプロフにも生年が書いてないので不明です。

で、話は変態毎日の変態記者に移ります。よく似ているので間違えないようにw 
オーストラリアから日本に来たのは20歳ごろ。八王子市役所で2年間勤務した。嫁は日本人。ライアン・コネルの八王子日記 44より。39才、41才、53才説あり。
ライアン・捏ねるというオッサンは、顔出ししてます。こちらに写真が残っていて、見たところベン・ヒルズとは別人に見えるんだが、その後の調査によるとこんな感じです。あちこちに足跡を残してますね。
(以下略)

 コメント欄には以下のような文章あり。
● 父親の金森馨と言えば劇団四季の舞台美術を担当。
その息子の金森勝=キム・スンラ は四季のCATSの出演者。
キム森マユ、間違いないですね

在日の反日工作映画が来月公開ですよ。
梁石日の「闇の子供たち」というタイで児童買春する日本人の小説が原作。
http://www.yami-kodomo.jp/
第一フラグ 梁石日原作
第二フラグ 宮崎あおい出演
第三フラグ 豊原功輔出演

どうみても反日プロパガンダ隊です。

梁石日が言うにはタイで児童買春する外人の9割は日本人なんだそうです。
(引用終わり)



PS2
 毎日新聞変態の証明事件については、ここを参照。
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%83%AB


病院関連 ミルチは閉店してはいませんでした


 今日は、緊急時連絡システムのことで病院総務の男性の御手を煩わせた。とにもかくにも、これで緊急時に病院(会社)から、私のスマホに連絡が入ることになった。それにしても、IT関連の業務は難しい。説明の通りにやってみても進まなかった・動かなかったコンピューターも、専門家の手にかかるとあっと言う間に仕事は終わった。
 実は……最近、マックエアーを買ったのだけれども(あぁ、これであのウィンドウ7とかいったOSのゴタゴタとは永久におさらばである、ウィンドウ10の話も・トラブルも、全くヒトゴトとして耳に受け流すことができるようになった、バンザイ!)、使いこなすことはとても難しい。まぁ、今までマイクロソフトで、いきなりアップルに移動したのだから・移住したのだから、しばらくは仕方がない、最低限のことさえできればいいと思っている……つまり、ネットに接続さえできればそれでいい。
 それにしても「ハードディスク」から解放され、なんとかメモリーで起動するパソコンの立ち上がりの速さ……というか、1秒で立ちあがっていることへの感動。これが今では主流なのだろうけれども。
ここ参照:http://jmatsuzaki.com/archives/14101


 で、先日行った、閉店した・潰れたんではないかと思ったカレー屋に行ってきた。病院から歩いて10分。ほぼ4年ぶりくらいに行った。
 休日の店の外観は、前面に雑草ボウボウで、閉店したのではないかと思われるような・廃墟への道を歩いているような印象だったけれども、今日行ってみると、ちゃんと営業していた。どこかの医大と同じように、敷地の雑草(雑草と思っていないのかもしれない)は、放置しておく方針なのだろう。
 さて……マトンカレーを食べた。
 驚いたことに、1階の店内は禁煙にしたのだということだった。「初めて!」この店で、タバコ臭い空気を吸わされることなく(つまりは発癌物質を吸わされることなく)カレーを食べることができた。
 とは言っても、マトンの肉の品質は決して誉められたものではない。硬い、不味い。
 ナンについて言えば、豊平峡温泉のカレー店のナンよりナン倍も味は落ちる。
 これで、サラダと食後のコーヒー・アイスクリームがついて、1300円弱。とにもかくにもメインのマトンカレーがぱっとしないので、このセットはもう注文はしないだろう、また行くことがあったとしても。






2015年8月20日木曜日

反日放送局・HBCが営利目的でやっているお化け屋敷を後援する札幌市


 TBSの地方局であるHBC
 コリアンマンセーで有名な上田文雄前市長の後継者の秋元ナントカが市長になっている。
 その上田文雄は、今では時々HBCの夕方のワイドショーにコメンテーターとして登場している。そのコメンテーターの席には、香山リカとか井筒和幸といった連中も座る。
 それにしても、
 営利目的でやっている放送局のお化け屋敷を札幌市が「税金を使って?」後援しているとは……。
 HBCと札幌市の癒着はこれほどまでに進んでいるということなのだろう。

 このお化け屋敷では、こんな事件があった。

お化け屋敷でお化け役を殴った容疑 北海道、大学生逮捕
朝日新聞デジタル 8月11日(火)14時0分配信
 お化け屋敷のお化け役を殴ったとして、札幌中央署は10日、京都府京田辺市の大学生の男(19)を暴行の疑いで現行犯逮捕し、発表した。「びっくりして殴った。反省しています」と容疑を認めているという。
 同署によると、男は10日午後8時40分ごろ、札幌市中央区南3条西5丁目の商業施設「ノルベサ」のお化け屋敷「ゆびきりの家」で、顔に血のりのメイクをして変装した同市厚別区の男子大学生(18)の頭を1回殴った疑いがある。男は男女4人でおばけ屋敷に入ったという。
 お化け屋敷の主催者などによると、変装した男子大学生がしゃがんだ状態から立ち上がって驚かせたところ、男に殴られたという。このお化け屋敷では7月12日にも男(22)が変装した男性スタッフの顔を殴り、傷害容疑で現行犯逮捕された事件があった。お化け屋敷の入り口などでは「お化けには触らないでください」などと注意喚起をしていた。(光墨祥吾)



2015年8月19日水曜日

週末は函館

 週末は一泊二日で函館に行ってきた。
 メインは函館美術館での鴨居玲展、しかし本当のメインは友人との五稜郭近くの居酒屋での酒宴。



活イカは透明でコリコリしていて、脚は「まだ動いていました」。さすがは函館。



ふと入った某病院の中で展示されていた、癌闘病者の手記。


貝殻博物館の横にある墓地を散策していると、ゴルフバックを横に従えた立派な墓石を見つけた。故人はよほどゴルフが好きだったのだろう。墓石の横に、クラブまで精巧に造ったゴルフバック石像を据えたものを見たのは、もちろん、生まれて初めてだった。




        

貝殻博物館。



泊原発1号機から3号機まで


余市町にあるワイン畑とレストラン兼販売所。でも、レストランからの眺めは全く自慢できるものではないと思う。2000円台のワインを3本買う。




 余市町の町の中のスーパーでぶどうでも買おうと思って国道を走ってみたが、生協その他のスーパーの姿は見えず、諦める。和田心臓移植で有名な蘭島海水浴場をちょっと見て、フルーツ街道に入り、忍路環状列石を久しぶりに見物した。その後、フルーツ街道を小樽に向けて走ったけれども、小樽から余市への高速道路延長工事が急ピッチで行われていることが見てとれた。このあたりの山肌は大きく削り取られてしまって、昔の光景からは一変してしまっていた。
 小樽の町に入ると大渋滞。小樽の土曜日曜祝日の大渋滞はいつものこと。この渋滞を避けるためだけでも、高速道路の完成はうれしいことではあるのだけれども。




2015年8月18日火曜日

サントリー社長は詐欺の片棒を担いだという自覚がない




【お詫びとお知らせ】 

サントリーオールフリー「夏は昼からトート」キャンペーン、一部賞品の取り下げおよび発送中止について 

2015年8月13日 

サントリービール株式会社 

平素は格別のご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。 

サントリーオールフリー「夏は昼からトート」キャンペーンの賞品について、お問い合わせ、ご指摘をいただくなどご心配をおかけし、誠に申し訳ございません。このたび、デザイナーの佐野研二郎氏から申し出を受け、一部賞品を取り下げ、発送を中止させていただくことにいたしました。なお、楽しみにしていただいているお客様のご期待にお答えすることも大切であると考え、本キャンペーンは内容を変更して、継続して実施させていただきます。 
何卒、ご理解いただきますようお願い申し上げます。 
お客様に、ご心配をおかけいたしますこと、重ねて深くお詫び申し上げます。 
【取り下げおよび発送を中止させていただく賞品】 
賞品番号:No.6、No.7、No.8、No.12、No.18、No.19、No20、No24 


※当該賞品をご応募いただいた方には、キャンペーン事務局から、別途ご連絡をさせていただきます。 

▲:このお詫び、って、「佐野研二郎から申し出を受けて一部賞品を取り下げた」ことに対するお詫びであり、
<佐野研二郎がデザインしていないものを佐野研二郎がデザインしたと大々的に宣伝してオールフリーを買わせてシールを集めさせた>
 ことに対するお詫びでは、ない。
 つまり、サントリーが詐欺をしたということの詫びは、全くない。
 サントリーは佐野研二郎に騙されたのかもしれないが、結果的に消費者を騙したのはサントリー、であることは明白。
 なのに、まるで第三者のように、平然と、佐野から取り下げの要望があったので賞品取り下げるわ、すまんな、のヒトコトであとは知らんぷりを決め込むつもりのようである。
 社長の新浪剛史は恥ずかしくないのだろうか? 恥知らずがサントリーの社是なのだろうか?
 それとも、シンプルにバカなのだろうか?
 まぁ、コリアン焼酎を売るために日本海を「東海」と表記して宣伝するような腐った会社だから、こうした対応もありなのだろうけれども。

▲: サントリーのウィスキー「響」とか、ブランデーの「XO」は美味しいし、オールフリーは殆ど毎日のように愛飲している。しかし、南アルプスの天然炭酸水の不味さといったら、ない。どうしてペリエのような美味しい炭酸水を日本のメーカーが作れないのか不思議でならない。オールフリーは、ビールの代用品としてではなくて、炭酸水の代用品として飲んでいる。ジャップ佐野研二郎のトートバックなんかどうでもいいから、シールの付いた空き缶は捨てている。



参照

http://francepresent.com/hakuhodo/

http://matome.naver.jp/odai/2142535184150182301?page=2

サントリーはことの重大性を認識していないダメ会社

佐野研二郎氏の妻 トートバッグ問題と五輪エンブレムは無関係と強調
東スポWeb 8月18日(火)18時24分配信

佐野研二郎氏の妻 トートバッグ問題と五輪エンブレムは無関係と強調

講演を終えて会場を出る佐野氏(右)とその妻・恵子氏
 東京五輪のエンブレムやサントリービールのキャンペーン用トートバッグのデザイン盗用疑惑の渦中にあるデザイナー・佐野研二郎氏(43)が18日、京都市内で講演会を行ったが、疑惑については口を閉ざした。

 出席者によると五輪エンブレムの審査委員を務めた永井一正氏らとの講演だったが、佐野氏は何も話すことはなかったという。


 また、佐野氏は無言だったが、代わりに妻の恵子氏が取材に対応した。


 サントリーのトートバッグでは30種類のうち8種類について第三者のデザインをトレースしたことを認め、取り下げた。しかし、この1件と五輪エンブレムの問題は無関係だと強調し、エンブレムを取り下げることは考えていないという。


 恵子氏は「佐野研二郎は応募した応募者であって、何ら自分で決定権がない。佐野研二郎が取り下げる立場なんですか? トートバッグとエンブレムの件と、どういうつながりがあるんですか?」と報道陣に逆質問。


 続けて「トートバッグの件については法的なことを待たずして取り下げた。それが誠意だと思って。それで『あなた、不祥事を起こしていますよね。エンブレムの資格あるんですか』と言われれば、それは結びつけ。トートバッグとエンブレム制作のプロセス上、何か関連があるんですか」とまくし立てた。


 さらに「普段の仕事で、佐野の確認なしに最終形として納品するということはないようにしてました。この件(トートバッグ)に関しては、それが漏れていた」とし、トートバッグ以外には問題がないことも明言。


「過去にさかのぼって調べるのは勇気のあること。ここで次、出てしまったら謝っても通用しない。大丈夫なものしか世に送り出していないという自負もあったが、こういうミス(トレース)が起きてしまった。もう出てくることはないと思います」と言い切った。


 また、同じく佐野氏がデザインした名古屋市の東山動植物園のシンボルマークが、中米コスタリカの国立博物館のマークに似ているとの指摘があった。


 恵子氏は「比較している、元の(デザインをした)方から『私のとあなたの似てますね』というような問い合わせはない。こちらとしても模倣したという認識は全くない」と“パクリ”ではないことを強調した。






サントリーは、<佐野研二郎デザイン>と銘打って、オールフリーの販売促進キャンぺーンプレゼントをやっていた。消費者は、「あのオリンピックロゴの佐野先生(w)デザインのトートバック」が欲しくて、オールフリーのシールを集めて応募したかもしれない。で、実は、佐野研二郎がデザインしたものではなく、部下が勝手に「トレースしたもの」ということで、8作品を外した。BEACHの標識とか、フランスパンとか、もう言い逃れのできないパクリ作品。そのパクリは部下が勝手にやったもので佐野研二郎は関わっていない、というのが佐野側の言い分。
 ジャップ佐野研二郎はどうでもいいけれども、結果的に
「消費者をだましたのはサントリー」。
 なぜ、サントリーは消費者に謝罪しないのだろう。
 今の、元ローソン出身の社長は単純にバカであると理解していいのだろうか?

 佐野の妻・佐野恵子の噴飯ものの居直り。
 佐野の親戚らしい、佐野究一郎。
 佐野の親戚らしい、佐野総一郎。
 東京五輪の失敗はもう確定的だろう、こんな連中が裏で糸を引いているのだから。
(佐野の親戚らしい二人の官僚についての記事は、匿名党サイトからの孫引き)




病院関連 カレー屋・Mにそのうち再度行ってみること

 今日は「院内靴」を貰う。
 総務の女性に「緊急連絡先」であるメールアドレスを伝える。

 昼、久しぶりに病院の近くにあるMというカレー屋まで歩いた。ここは喫煙を禁止していないので、普段なら絶対に行かない店だけれども、3、4年ぶりに食べたくなり、小雨の中、歩いて行く。
 ところが、店は暗く、店の前は雑草が生い茂っている。閉店したのだろうか、と思った。それくらい寂れた印象があった。その場でスマホで調べたけれども、月曜火曜は定休日、と判明。しかし……本当に潰れてしまったのではないだろうか。あの、旭川の『インド』も潰れた姿はこんな様子だった。
 そのうちいつか週末に再度訪れて、潰れたのかそれとも今でも営業しているのかを確かめてみようと思った。ネットを検索する限りは、「閉店した・潰れた」という情報は無い。

 仕方なく、北に向かって歩いて行くと、蕎麦と丼(どんぶり)の店というのが目に付く。
 この店、店内で写真撮影禁止、店のことをブログに書くのも禁止、と表示されていた、ので、名前は出さない。
 角煮丼とかけそばのセットを注文する。珍しい平たい麺の蕎麦はそれなりに出汁もうまくて、結構いけると思ったけれども、角煮の方は、見た目も悪く、味も甘いだけで肉の本来の脂身のうまさなどかけらもないもの。こんなみすぼらしい角煮では、それは確かに「写真撮影禁止」も納得できる。
 恐らくもう二度と行かないので、店名などをここに書いて記憶する必要もない。そういえば、領収書(レシート)もくれなかった。

http://www.yo4.jp/curry/cat55/
スープカレー店に関する気になったブログ


2015年8月17日月曜日

北海道近代美術館

 もうひと月近く前になるのか、近代美術館で開かれていた『夢見るフランス絵画展』と、所蔵コレクション展に行ってきた。
 フランス絵画展の方は、5月に長岡市で見るはずのものだったけれども、セカンドバックを紛失し新潟県内を右往左往するというアクシデントのために見ることのできなかったものである。

 所蔵品展の中で気になったもの、とういか見るに値すると思えたもの。
能勢真美 緑庭 1930年 これは能勢の初期のもの。まだ画風が確立される以前のものだけれども、後に見られるように観る者を満ち足りた静寂の中に引きこんでしまう絵画の萌芽は既に認められる。

川瀬巴水 日光華厳の滝 1931年 もう、版画の世界では他の人たちとは別格にうまい

深井克美 バラード 1973年 30歳で投身自殺した画家。画業は実質数年しかなかったけれども、自死に至るのが不思議に思われないような、哀しく病んだ絵である。

 フランス絵画展のほうは、大好きなブラマンクの絵が多数展示されていて、楽しかった。

作成途中


2015年8月14日金曜日

3日間の運転手生活

ここに
こんな猫の写真があって、

 一生懸命生きている感じが全開、といった雰囲気がちくわを加えて逃げて行く(堂々と)猫の表情に出ている。感動した。3日間の運転手生活をしていたある朝のこと、某コンビニの前にいた3匹の猫を私は思い出してしまった。
 朝、淹れたてのコーヒーを飲もうと思ってコンビニの前に車を停めた。コンビニでコーヒーを飲んでから、親戚の泊まっているホテルに迎えに行く予定だったのである。
 コンビニの駐車場には、というか入り口付近には、猫が3匹いた。私は猫語が理解できるので、彼ら・彼女らが、
「何か朝食を食べさせて欲しいニャン」
 と要求しているのが理解できた。そこで私は、
「野良猫にエサを与えるのは条例で禁じられているから無理」
 と優しく諭してコンビニの中に入った。
 ところが、田舎のコンビニでは珍しくないのだが、この店ではドリップコーヒーの販売はやっていなかったのである。諦めて店の外に出ると、猫たちが私の車の下に潜り込んでいた。彼ら・彼女らは、こう脅してきた。
「何か朝食を食べさせてくれなければ車を出させないニャン」
 ……猫が車の下から出ないし、轢くわけにはもちろんいかないので、仕方がない、条例違反を承知で、コンビニに戻り、キャットフード・カツオフレークを一缶買い、店の邪魔にならないところで缶を開けた。猫たちは、私の手にある缶を見るやいなや、即座に車の下から飛び出してきて、じっと私を見上げた。邪魔にならない場所まで私が歩いてゆくと、私の踵から1センチも離れずに着いてきた。
 カツオフレークをアスファルトの上に載せると、礼も何も言わずに食べ始めた。
 車の下に潜り込んで、体を張って手に入れたカツオフレークである。
 ちくわを口にくわえて堂々と去ってゆく猫と同じように、「懸命に生きている」といった風情であった。


コンビニの前に陣取ってカモがやってくるのを待つ3匹の猫
この朝の「カモ」が私ということになっていた



車を出させないように下に潜り込んで居座る猫たち



身体を張って手に入れたエサにかぶりつく猫たち



PS
野良猫に餌、条例で禁止へ…苦情増で和歌山県
2015年08月23日 12時25分 読売新聞
 和歌山県は、野良猫の鳴き声や排せつ物に関する苦情が増えていることを受け、野良猫への餌やりを原則禁止する方針を決めた。
 県民に意見を募った後、12月定例議会で現状の動物愛護管理条例の改正案を提案する。同様の条例は、京都市が7月に施行しているが、都道府県では初めてという。
 条例改正案の骨子では、野良猫への餌やりをルール化。原則として餌やりは認めず、世話をしたい人は県への事前の届け出を義務づける。その場合、地域住民の理解を得られるよう説明に努めた上で、餌やりの時間と場所を決めて与えるほか、排せつ物の処理や繁殖を抑えるための不妊去勢手術の実施も求める。
 一方、飼い猫については生後90日以内を除き、名札などを付けて所有者を明示。屋内で飼うことを基本とし、屋外で飼う際は不妊去勢手術など繁殖防止措置を講じることを盛り込んだ。
 条例の違反者に対して、県は是正を求める勧告や命令を行う。従わなければ過料を科すことも検討している。
 県によると、県内の保健所に寄せられる野良猫に関する苦情は年々増加。2011年度は115件だったが、14年度は212件と倍近くになった。「野良猫が餌やりで集まり、鳴き声がうるさい」「自宅の庭に排せつされる」といった声が目立つという。
 また、苦情などを受けて県が13年度に殺処分した猫は、人口10万人あたり257・5匹に上り、全国で4番目に多かった。
 仁坂知事は「かわいそうだからと野良猫に餌を与えることが、無秩序な繁殖につながる。猫の命を人間が一方的に増やしたり殺したりすることのないよう、共存を図っていきたい」と話している。
(矢沢慎一)
▲:……だそうです。








 さてと、運転手生活である。
 ちょっとした事情から、親戚の北海道観光(といっても道東のみ)の運転手となった。日曜日と月曜日と火曜日。もちろん、月曜 火曜は年休を取っている。3日間だけの運転手。親戚、とはいえ、血は繋がっていない。初対面。本来は叔母が運転手となる予定だったのだが、それが不可能となり、私がピンチヒッター。とはいえ、宿泊は別々。私にとっても初対面で叔母の再婚相手の親戚である人たちと一緒にホテルに泊まって、気まずい会話を無理にやって肩を凝らせるようなことは避けたかった。

 日曜の朝、新千歳空港まで迎えに行く。

 ここからそのまま高速に乗って、阿寒湖へ。途中、足寄町に寄る。足寄町で警察に捕まる、速度超過18キロ、罰金12000円。
 阿寒湖遊覧船、摩周湖、昭和新山、屈斜路湖、そしてウトロへ。ウトロ泊まり。
 月曜の朝は、ビジターセンター、知床五湖、知床峠、標津、釧路湿原、帯広泊まり。
 火曜の朝は、親戚の親戚が滞在しているというトマムリゾートに行き、午後には新千歳空港へ。夕方の便で親戚は帰り、私は空港近くの鶴の湯温泉で3日間の労働の骨休めをした。3日間で走った距離は1200キロを超えていた。



 足寄町の道の駅には、昔からのことだが、特産のラワンブキを手にして立っている松山千春の大きなパネルが飾られていた。この暴力団の応援団のクズの顔を見て、気分が悪くなった。松山英樹(実家はパチンコ屋?)、松山ケンイチ(実家は聖教新聞販売店?)、松山千春(親は旧社会党系新聞発行人 旧社会党はコリアンマンセー、今の社民党と全く同じ)。
 警察は暴力団との交際を断つように指導しているはずだけれども、暴力団との交際を堂々と話し、あまつさえ「暴力団員は腐ったりんごなのか?」と暴力団員の生活と「活動」を擁護している日本社会の敵・松山千春は、ここ足寄町では「英雄」であるらしい。
 町を挙げて「暴力団マンセー松山千春」を応援しているのだから、足寄町という名称は「暴力団町」と変更すべきだろう。……足寄町だけではなく、「鈴木王国」化している道東(帯広釧路地方)全体が、異様な雰囲気になってきているといつも思う。ちょうど、「小沢王国」となっている岩手県のようなものである。





















新国立競技場建設問題でバカをさらけだした安藤忠雄、
が設計した「水の教会」の一部を見ることができる。



 20年ほど前に家族でこのホテルに泊まったことがある。正確に言うと、この「タワー」ホテルではなく、通路で結ばれたコンドミニアム。当時勤務していた病院が福利厚生施設の契約をしていて、安く、メゾネットタイプの部屋に泊まることができたのである。