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2016年3月31日木曜日

お笑いバカ企業・日揮 川名浩一

http://systemincome.com/tag/%E5%B7%9D%E5%90%8D%E6%B5%A9%E4%B8%80


花見で横浜の公園半分以上を5日間「場所取り」 ネットで非難殺到して「謝罪」「撤退」した大企業
2016/3/29 13:21 JCAST
  お花見シーズンが本番を迎えた横浜市で、プラント建設大手「日揮」の横浜本社が、掃部山(かもんやま)公園(横浜市西区)の「半分以上」ものスペースを花見目的で「場所取り」して、インターネットに非難が殺到した。

   同社は2016年3月29日、J-CASTニュースの取材に、場所取りのため使用していたブルーシートを撤去するよう関係社員に命じたと明かした。
公園管理者は「非常識」と注意

   掃部山公園における同社の場所取りは、3月28日頃からツイッターで話題となった。あるユーザーが「お花見会場 OHANAMI SITE 日揮株式会社 JGC CORPORATION」と書かれたブルーシートの写真を投稿し、「エグイ場所取りをしとる」と報告。すぐさま拡散した。これに対し、

「やっちゃ駄目な類なミス」
「何様のつもりだ」
と非難が相次いだ。その後、写真は掲示板サイトやまとめサイトにも転載され、ちょっとした「炎上」状態となった。

   同社広報IR部の担当者によると、花見は社としてではなく、社員が自主的にやっているものとしたうえで、「占拠」場所は「公園のスペースの半分以上」で、「占拠」期間は28日から4月1日までの5日間。「占拠」時間はまばらだが、日によっては10時間以上に設定されていた。

「現在のところ抗議の電話等は寄せられていないが、ツイッターを見て事態を把握しました」
という。

   公園を管理する横浜市西土木事務所はどのように認識しているのか。事務所担当者は取材に対し、日揮から広範囲の場所取りに関する事前の相談は「特になかった」が、このところ、日揮の場所取りを巡回中にたびたび注意していたと明かす。そのうえで、花見の場所取りは通例だと申請不要だが、公園の「半分以上」を「占拠」するのは「非常識」だと話した。

   一方、同社は「一応、土木事務所に相談していたと聞いていたが...」と言葉を濁している。

   取材の最後に同社担当者は

「(『占拠』行為は)あまりに非常識だと判断し、ブルーシートの撤去を命じました。ご迷惑をお掛けしたことを深くお詫びします」
と謝罪している。



2016年3月30日水曜日

いやいや謝罪と顔に書いてある全日空・殿元清司(専務)



http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000071465.html
サーバーつなぐ機械故障 ANA大混乱の原因判明(2016/03/30 17:11)
 先週、全日空でシステムトラブルがあり、欠航が相次いだ問題で、トラブルの原因はサーバーをつなぐ機械の故障だったことが分かりました。
 22日、全日空の国内線で搭乗手続きなどを行うコンピューターシステムに不具合が起き、148便が欠航、391便で30分以上の遅れが出て、7万人以上に影響が出ました。全日空は30日午後に会見を開き、4台あるサーバーをつなぐ機械が故障したことが原因だったと発表しました。全日空は、サーバーから直接、故障を検知できるよう改善を行うとともに篠辺社長ら3人に対し、役員報酬を1カ月減額するなどの処分を出しました。

2016年3月29日火曜日

高梁市成羽美術館 児島虎次郎 三沢厚彦 谷内六郎

http://www.city.takahashi.okayama.jp/soshiki/38/nariwamuseum.html

 去年、本州を旅したとき、児島虎次郎の作品をこの美術館で見るのを楽しみにしていたのに、ちょうどそこで三沢厚彦のつまらない木彫展をやっていたために、児島の絵などの通常展示物を観ることができなくなっていた。

 東北の仏像に関連して、この三沢という彫刻家が東北の寺で仏を観て歩く番組をNHKが去年流していたけれども、この彫刻家、小さな寺の本堂に入って、並べられている数多くの仏像に向かって手を合わせる。手を合わせるのはいいのだけれども、そのときにも帽子を取らずにいるのである。
 いい歳をして、なんて礼儀作法がなっていないアホな奴なんだろうか、と呆れた。帽子を(ベレー帽に似たものだった)かぶったまま本堂に入ること自体が礼儀知らずなのに、手を合わせるときにすらかぶったままなのである。老人になってもこうしたバカのまま生きてゆく男は、しかし、たまにいるのである。
 こんな阿呆が刻む動物である、どれも何の魅力もない。
 高梁市の美術館で児島虎次郎を鑑賞することを妨げたこのくだらないアニマル彫刻の一つを、旅行中、平塚市美術館のホールで見かけたけれども(馬)、蓼食う虫も好き好きである。

 今年は無理だろうけれども、来年こそは、児島虎次郎の作品をあの美術館で見たいと思っている。




 昨年、横須賀美術館に行ったとき、そこに谷内六郎の記念館ができていることに気付いたのだけれども、海老原喜之助の絵を2時間立ちっぱなしで観て疲れていたので、谷内の絵まで見る気力は無かった。
 そういえば、観音崎京急ホテルのコーヒーはとても美味しかったし、ホテルの従業員も愛想がよかった。気候風土なのだろうか、あんな風光明媚な場所で生きていると人は穏やかな性格になるのかもしれない。紀伊半島沿岸部の「荒くれもの」の住民風土とは大違いである。
 横須賀美術館に行くために、馬堀海岸駅前のマクドナルドに入ってバス待ちの時間を潰した。マクドナルドの窓から、通勤のためにバスを待っている人たちを見ていた。長い列が続いていて、あぁ、こんなふうに普通の人たちは、バスの長い行列に連なって、バスに揺られ、仕事場に行って一日じゅう、ちゃんと仕事をするんだ……と、クラゲのように呑気に美術館巡りをしている自分の身を「恥じた」ものだった。

 横須賀美術館の谷内六郎館については、こんな「事件」があったらしい、ウィキから。

< 谷内六郎は生前、横須賀市内にアトリエを構えるなどゆかりがあり、1998年に遺族が『週刊新潮』の表紙絵約1300点をはじめとする作品を横須賀市に寄贈。谷内六郎館で常設展示されている。当初、作品の保存管理などを助言する専門委員として遺族に報酬(月額22万8700円)が12年間支払われていたが、横須賀市の吉田雄人市長は財政難を理由に2010年度予算に計上せず契約を打ち切った。遺族は寄贈した作品の返還を求め提訴したが、横浜地方裁判所は原告の請求を棄却した[2]。 >




資料 前泊博盛 黒沢幸一 正木浩司




▲: 北海道地方自治研究所、って、要するに北海道の「連合」のシンクタンク。北海道の連合は、買春行為で有名なところ。


2016年3月28日月曜日

博多エクセルホテル東急のコーヒーがセブンイレブンよりかなり不味い理由はこれ

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160324-00010000-bookbang-soci&p=1
コンビニコーヒーが高級ホテルのコーヒーより美味しい理由 久米宏、壇蜜も納得
Book Bang 3月24日(木)8時0分配信
 BS日テレの番組「久米書店」に、世界中から選りすぐった美味しいコーヒー豆を提供する「ミカフェート」を展開するコーヒーハンター・川島良彰さんが出演した。昨年10月に出版された、コーヒーの最新情報と奥深い世界を綴った著書『コンビニコーヒーは、なぜ高級ホテルより美味いのか』(ポプラ社)が話題の川島さん。久米宏さん(71)と壇蜜さん(35)にその場で最高のコーヒーを淹れ、二人をうならせた。

■一切の妥協を排したコーヒー豆の最高ランク
 この日川島さんが用意したのはパナマのコトワ農園産の「ゲイシャ」という豆。川島さんが最高の豆を選ぶ基準は、まずは農園を厳選。そしてその中から日当たり等の条件で絞った農園内の一角を選択。そして収穫時期までをも限定する。さらに輸送方法も通常の船便ではなく温度管理のできる航空貨物で送られてくる。そして日本で焙煎後すぐにシャンパンボトルにいれて窒素ガスを充てんしている。そのため焙煎したての香りがそのまま保存できているという。最高級の豆で淹れたコーヒーを飲んだ久米さんは「美味い。何を言おうとしてたのか忘れるほど美味い」と絶賛。本当に美味いコーヒーは雑味がないと語った。コーヒーが苦手と最初に語った壇蜜さんは「苦くない、風味自体が美味しい」と川島さんのコーヒー豆がフルーツであるとの主張に賛同した。

■コンビニコーヒーがホテルのコーヒーより美味い理由
 2016年コンビニコーヒーは20億杯を超えると川島さんは予想する。そしてタイトルにもなっている高級ホテルのコーヒーより美味しい理由を解説した。100円のコンビニコーヒーの原価は12~3%で、12円。1200円のホテルのコーヒーは2%程度で24円。どちらもほぼ同じ価格帯の豆を使っている。コンビニは消費量が多く、豆自体も新しいものがどんどんはいってくる。ホテルのコーヒーの消費量はそこまで多くない。コンビニの方が豆自体もフレッシュであり、その場で挽いて抽出している分、コンビニコーヒーのほうが美味しくなると解説した。また久米さんは高級料理店でもコーヒーだけまずいことがあると指摘。川島さんはその理由を、通常飲食業の原価率は高いお店で35%程度あるのに、コーヒーだけは3%以下が多い。多くの飲食店ではコーヒーに原価をかけるなんて馬鹿じゃないか、と考えているという。また高級店のシェフに聞いたところ、コーヒーはシェフの責任ではなくフロアの責任だから、と一流のお店でもコーヒーの味には無頓着な理由が明かされた。
■粉ではなく豆を買え
 川島さんはコーヒー豆を買ってきたら、お盆などに出し、欠けた豆を外すだけで美味しくなるという。欠けた豆は酸化が早いため、味が落ちる。コーヒー豆を買うときは既に挽いてある「粉」には欠けた豆が挽かれたものがはいっているかもしれないので、「粉」ではなく「豆」で買ったほうがよいとアドバイスをした。「粉」の方が手間がかかっているため値段的にも高いはずなのに、なぜか「粉」のほうが安いのはそういった理由からだという。「今回はコーヒーを売る人には耳の痛い番組になりそうですね」と壇蜜さん。久米さんは「そうなんです。コーヒー業者にはもっと良心的になってほしいからです」と笑った。

▲:ホテルで朝食を取るとき、私が気にするのはコーヒーとサラダだけである。



google blog 錯乱


 上にスクリーンショットをアップした。一昨日から昨日にかけて、何十かの画像をアップして、それをブログに貼り付けたのだけれども、しばらくして確認してみると、その2日間にブログに貼り付けた全ての画像が、上のように「進入禁止の交通標識」みたいなものに置き換わっていた。Picasaのウエブアルバムの中の画像に変化はない、つまりアルバムにアップした画像は消えていないのだけれども、そこからブログにアップした画像が消えている。
 google blogを何年も使っているけれども、こんなことは初めてである。
 画像アップが簡単なので、最近は文章を入れるよりも画像だけのエントリーが増えていたのだけれども……。
 まぁ、文章ごと全てが消えた、なんていうトラブルではなかっただけまだマシか。

 でも、画像を再度アップするには、本当に手間がかかると思うので、そちらの「復旧さ作業」は、時間をかけてのんびりとやってゆくことにする。







2016年3月27日日曜日

小泉今日子 豊原功補





 私のバックには、周防郁雄、川村龍夫、谷口元一、の小泉今日子。
 この女優を見ていると、日本の芸能界の恐ろしさをつくづく理解することができる。
 そういえば、友人の豊原功補は、あの大里洋吉がプロデュースした反日映画「闇の子供達」でも主要なキャストを務めていた。この映画の主題歌は、反日小僧の桑田佳祐が歌っている。
 こういった連中はみんな御仲間、ということなのだろう。



http://www.cyzowoman.com/2015/11/post_17941.html
50歳にして再婚の条件がそろった──小泉今日子と豊原功補が、いよいよ再婚へ?
2015.11.14
 小泉今日子が、年内に俳優の豊原功補と電撃再婚するという情報が流れている。
 その昔、雑誌の対談がきっかけで永瀬正敏と交際をスタートさせたが、小泉を寵愛していた所属事務所・バーニングプロダクションの周防郁雄社長が交際に大反対。2人の交際発覚は芸能界的には大ニュースのはずだったが、周防氏の意を汲んだスポーツ紙ならびにワイドショーはこの件には触れず。ところが、周防氏に頭が上がらなかったフジテレビの芸能レポーター・前田忠明が、視聴率欲しさに朝の情報番組で2人の熱愛をスクープ。周防氏の逆鱗に触れ、前田が頭を丸めたという笑えないエピソードがあったのを記憶している。
 その後、小泉は周囲の反対を押し切って永瀬と1995年に結婚したが、2人を離婚させたい小泉の周囲は、頻繁に離婚のウワサをメディアにリークし続けた。そのことが影響したのか否かは不明だが、結局2人は2004年に離婚、小泉の事務所への不信感は募った。
 今年2月、小泉が個人事務所を設立したことが明らかになった際に、周防氏と“ケンカ別れ”したというウワサも流れたが、のれん分けのようなものだと小泉サイドは否定している。
 筆者も、周防氏と小泉の信頼関係は切れていないと思う。なんだかんだいっても、小泉の今の地位があるのは周防氏の力があってこそのものだ。しかし、周防氏が溺愛する、実子で関連事務所社長を務める彰吾氏がやりたい放題で、事務所内の空気が悪くなっているという情報は、以前からある。そのことと、小泉ののれん分けは無関係とは思えない。
 その小泉だが、設立した個人事務所の場所が豊原の事務所の一角だったことから、2人の親密交際が発覚。その後、写真週刊誌がデート現場の写真を掲載したことで熱愛と騒がれ、バツイチ同士の再婚が注目された。その後、結婚に向けて交際が進んでいるという話は聞かれなくなったが、そのワケは、小泉の姉が昨年11月にがんで他界し、喪に服していたためだったのだ。その喪も、まもなく明ける。
 小泉の女優としての活躍ぶりは、もはや説明するまでもないが、その一方で書評家としての活動も評価されてきた。永瀬との離婚後から始めた書評をまとめた全集『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が発売されて、この仕事もひと区切りついた。小泉は仕事面だけではなく、プライベートでも若手女優から中堅女優に至るまで信頼が厚く、業界関係者によると「小泉会」なる飲み会もあるという。飯島直子が幹事役らしいが、米倉涼子をはじめ、メンバー全員が小泉の再婚を望んでいるという。
 来年50歳を迎える小泉。再婚の条件がそろっただけに、豊原と年内入籍に注目したい。
(文=本多圭)

コリアン主義に反するものは全て言論弾圧 7人の悪党




 金平茂紀らのコリアンマンセー報道を放置しておけないとヒトコトでも閣僚が漏らしたなら、こうして「言論の自由」という錦の御旗を振って自分たちを正当化する運動を繰り返す7人の悪党たち。


資料 五十嵐威暢・前多摩美大学長






で、どれほど素晴らしい作品なのだろうかと思ってグーグルで検索をかけて画像を探した。
これである。

http://photo.ehako.org/blog/archives/3178

……作品の、あまりの凡庸さに、言葉を失った。
これが、前多摩美大学長様の芸術作品、だということである。
東京芸大学長(総長?)をしていた平山郁夫もひどかった。芸大の学長というのは、このようなものなのだろう、みんな。



100円温泉

 東北の温泉が素晴らしいことは、何度もそこに行っていて理解しているつもりでいたけれども、ここのサイトを見て、まだまだ知らない・素晴らしい(けれども安くて貧乏くさい)温泉があることを知らされた。100円温泉も、このサイトを見て知っていた。
http://www.hikyou.jp/detail.php?shid=30112

 昨年の秋、青森に行った最大の目的は、しかし、青森県立美術館に行き、そこに収められている膨大な量のゴミ、じゃなかった、現代美術の作品を観ることにあった。
 しかし、なんということだろう、いざ翌日行ってみようと思い、ホテルで美術館のサイトを開いてみると、耐震補強工事のため美術館は長期閉館、と出ていたのである。
 いくらアバウトでいい加減な血液型(O型)とはいえ、事前のチェックを忘れていた田吾作脳の自分を呪った。仕方なく、あちこちに流離う旅になってしまった。恐山とか秋田県のナンタラ村に行く予定は、最初は無かったのである。


作成途中

いろいろな人生 三陸 小名浜





http://bluediary2.jugem.jp/?eid=1859
戦後如鳩は福島県いわき市の小名浜で、日本古来の神道を背景にキリスト教と仏教を習合した代表作を生み出します。不漁に悩む地元漁師の依頼により描かれた《魚籃観音像》は、鰯の稚魚が入った器を手にした魚籃観音が小名浜港上空に飛来した様が描かれ、画面左側に天使とマリア、右側には菩薩と天女が配置されています。完成したこの絵を人々はトラックの荷台にのせて町を練り歩き、以後港では大漁が続いたと言われています。(引用終わり)

 小名浜は以前から一度行ってみたいと思っていて、まだ果たせないでいる。

 牧島如鳩の魚籃観音像を観て、この小名浜港の空の上に忽然として現れた(?)観音様を観て、この絵をトラックに載せて街を練り歩いた漁師たちのいるその漁港町を是非とも見たいと思っている。


再起
東日本大震災5年/4 港町食堂、貫く味 「信じてくれる人のため」
毎日新聞2016年3月7日 西部朝刊

 「『良い時代になったね』と、つらい日々を振り返る日が来ると信じています」。福島県最大の港町、いわき市小名浜の海産物販売所を兼ねた食堂「さすいち」のおかみ、小野嘉子(よしこ)さん(43)が語る。東日本大震災前に比べて店は小さくなったが、自分が進むべき道が見えてきた。

 東京電力福島第1原発事故で漁を自粛し、週1回程度の試験操業が細々と続く小名浜港。定食の煮魚をおいしそうにほおばる客に嘉子さんが笑顔を向けた。ただ、店は空席が目立つ。

 さすいちは、魚の行商をしていた父輝男さん(73)が約40年かけて育て上げた。地元産にこだわり、震災10年前に食堂を併設。嘉子さんが子供のころから親しんだ「祖母の味」を取り入れ、客は多い日に1000人を超えた。

 2011年3月11日。いわき市内の外出先にいた嘉子さんは慌てて店に戻った。従業員は家に帰し、両親と店から海を眺めた。排水溝のマンホールがボン、ボンと吹き飛び、黒い水がわき上がったかと思うと、足元に来た。嘉子さんたちは車で高台に逃れた。

 150席の店舗は1階部分が津波で抜かれ、ヘドロで埋まった。「それだけならまだ前向きになれたと思う」。原発事故の影響は大きかった。高濃度の放射性物質が海に流れ、県内の漁業は操業自粛に追い込まれた。それでも輝男さんはあきらめなかった。県外産の鮮魚を買って干ものにし、「さすいちの味を忘れないで」と無償で配り歩いた。

 その姿に嘉子さんの腹も固まった。店舗の図面を独学で引き、再建を計画。国と県の補助金も活用したが、資材高騰で震災前と同規模にはできず、販売所は5分の1、食堂は半分にした。こだわったのは食堂のレイアウト。「自分がどこにいても、料理を楽しむ客の表情が見えるようにした」。開店は13年9月10日。震災前に82歳で他界した祖母の誕生日を選んだ。しかし、客足は戻らず、福島産の魚かどうか確認する客も後を絶たない。「福島の海は汚染されている」と言われるたびに家族の悪口を言われているようでつらいのに、「県外産です。大丈夫ですよ」と答える皮肉。

 自信を失いかけたときだった。初老の男性が定食を黙々と食べた後、料金を払い立ち去った。いても立ってもいられなかった。「お口に、合いましたか?」。息せき切って追いかけてきた嘉子さんに、男性は一瞬ぎょっとした様子を見せ、笑顔で言った。「うまいもん食わせっから、ここさ来てんじゃねえか」

 冷え切った心に温かい水がゆっくりと流れ込んできた。「自分は何を不安がっていたのか。父がさばく魚や祖母の味を愛し、信じてくれる人たちのためじゃないか」

 父が包丁を握る手に、これまでと違う場所にタコができるようになった。体を思うように動かせなくなっているためだ。「父が元気な間に、小名浜の魚を存分にさばける日はきっと来る。それまでにもっと店をもり立てないと」

 午前7時の開店前、嘉子さんが竹ざおにのれんを渡す。更地が目立つ港の向こうで海が光った。【栗田慎一】=

小名浜 さすいち http://tabelog.com/fukushima/A0704/A070401/7000971/



東日本大震災5年/1 夫といた場所が古里 娘2人と不安乗り越え
毎日新聞2016年3月3日 東京朝刊
 東日本大震災の津波で夫の真也(しんや)さん(当時39歳)を失った村上和恵さん(37)は今、夫が放射線技師をしていた岩手県立高田病院(陸前高田市)で働く。事務職員に1人空きがあることを知ったのは3年前だった。

 「何もそこじゃなくても」。周囲が反対する中、迷わず応募し採用された。病院は4キロほど離れた仮施設に移っていたが、「夫のいた職場に身を置いてみたくなった」。多くの同僚が口には出さないが夫のことを記憶し、津波で共につらい思いをしたことが、むしろ気持ちを落ち着かせてくれている。名誉院長の石木幹人さん(68)は「いろいろ気を使うところもあるのではと心配したが、しっかり働いている。本当に頭が下がる」と話す。

 夫婦の出会いは共通の知人の紹介。「七つ年上だったからか、とても優しかった」。2006年に結婚、岩手県大船渡市で暮らし始めた。1年後に長女千佳さん(8)、09年に次女奈央さん(6)が誕生。「2人がもう少し大きくなったら、家族旅行に行きたいね」。子育てに追われるばかりで、思い出作りさえできないうちに、あの日が来てしまった。

 15メートルを超す津波が陸前高田市の市街地を襲い、海から1・3キロ離れた病院でも最上階の4階の窓を突き破った。患者15人が亡くなり、真也さんは行方不明に。他に病院スタッフ5人が犠牲になった。残された母子3人は、陸前高田市の和恵さんの実家で避難生活を始めた。

 「上流の橋のたもとから、まとまって遺体が出てきたらしい」。約2カ月後、情報を聞いて安置所へ行くと、10人分ほどのひつぎが並んでいた。その一つに貼られた写真に、足が止まった。放射線技師の制服と見覚えのある靴下やベルトだった。

 他のひつぎには遺体発見時の顔写真が貼ってあったが、夫は損傷がひどいため、なかった。たとえどんな状態でも、蓋(ふた)を開けて最後の別れを告げたかった。しかし、警察官に「見せられません」と制止された。「だからなのか、今も夢のような感じで実感がない。夫の死も、震災も」

 「お父さんはいつか帰ってくるの?」。長女が保育園のころ、そう尋ねてきた。「変にごまかしたら後で困るだけ」と、本当のことを話した。それもあってか、保育園で友達に「お父さんいないんでしょ」と聞かれ、「うん、津波に流されて死んだんだよ」と答えた。しかし、友達には悲しみが伝わらない。以来、同じ質問には「いない」としか答えなくなった。

 被災から1年以上実家に身を寄せた後、大船渡市の仮設住宅に移った。父親(66)にとどまるよう再三説得されたが「自分が嫁いだ場所なのだから」と決断した。「子どもたちがいつか古里を出ても、戻ってこられる場所を作りたい」。昨秋、夫が残してくれた資金で高台に土地を購入し、家を建てることにした。「全く別の場所で暮らす選択もあっただろうか」。先の見えない再出発に今でも不安になることがあるが「自分を信じるしかない」と言い聞かせる。

 震災から5年。短かった結婚生活と同じだけの歳月が過ぎた。住まいも職場も流され、夫の形見は何も残っていない。唯一残ったのは、もらった結婚指輪だけ。その指輪は震災からまもなく5年になるのを区切りに外し、財布にしまった。「ちょっとよそ見をしただけで、子どもはすぐに大きくなる。感傷に浸っている余裕はない。一人でも生きていける強い子に育てたい」

 3月中に着工する2階建ての新居は、家族の顔がよく見えるように吹き抜けをつくり、間仕切りの少ない設計にしてもらった。夏に完成し、新しい生活が始まる。【道永竜命】


東日本大震災5年/2 父・妹の命、語り継ぐ 自らを奮い立たせて
毎日新聞2016年3月4日 東京朝刊
 ぬくもりある板塀の店内には大漁旗が掲げられ、ホタテなどの地元海産物や野菜料理のメニューを手書きした札が並ぶ。東日本大震災後、宮城県南三陸町の自宅近くにつくった郷土料理店「松野や」。経営する松野三枝子さん(62)は津波で74人が犠牲になった旧公立志津川病院に、がんの治療で入院していた。今、店を切り盛りしながら観光客らに被災体験を話している。

 「同じ病院に父も自転車転倒時の足のけがで入院していました。『津波だ! 上の階に上がれ』。看護師に手を引かれ屋上に出た瞬間、ドンというごう音とともに黒い濁流が流れ込んできました。多くの人の手が水面下に沈むのを目にしました」

 2月25日、松野さんは料理店で、修学旅行で訪れた台湾の女子高校生4人を前に話した。「大変な思いをしたのですね」。真剣に耳を傾けた生徒たちは松野さんと一人一人抱き合って別れた。

 南三陸を地震が襲った時、松野さんは4階建ての病院で入浴中だった。看護師に手を引かれ、外階段から屋上に逃れた。父の阿部正さんは当時88歳。別棟に入院していた。津波の高さは16メートルを超え、入院患者約110人のうち70人と職員4人が命を落とした。

 この中に父がいるとは思わなかった。親戚に「一緒にいたお父さんは?」と聞かれ、初めて不在に気付き、その後、遺体が発見された。

 松野さんにとって、津波で家族を失うのはこれが2度目。小学校1年生だった1960年のチリ地震津波で、3歳の妹を亡くした。この時、松野さんは父に「早く逃げろ」と言われ、家族ばらばらに避難した。

 「私は、妹を失い、お父さんも助けることができなかった」。1人で逃げたと自らを責め、体重は10キロ近く落ちた。

 震災の約1カ月半後、商工業の再興を期して町内で開かれた「福興市」。小中学校の上級生で幼なじみの佐藤仁町長(64)に声をかけられた。「生き残ったんだから、惨状を全国に伝えてくれ」。町長は震災時、防災対策庁舎にいた54人の一人。町長ら11人は生き延びたが、部下ら43人が犠牲になった。負い目を感じながら、自らを奮い立たせているように見えた。「沈んでいる場合ではない」と思った。

 農家に嫁いだ松野さん。がんは胃から肺に転移したが、抗がん剤で増殖を抑えることができると、自分が作った野菜を食べてもらいたいとの意欲がわいた。「観光客が訪れれば、復興の一助になる」と、2年前に店をオープンさせた。語り部として講演会などに招かれ、同じがん患者の相談にも乗る。夫の仁一さん(67)は「完全に病気が治ったわけではない。頑張りすぎるな」と気遣う。


 解体された病院の跡地周辺は震災復興祈念公園として整備されるが、父を失った場所には近づきたくない。今でも毎朝、父を忘れないよう仏壇に声をかける。「今日も頑張るよ」と。

南三陸町 松野や
http://tabelog.com/miyagi/A0404/A040402/4014980/



北海道新幹線が事故を起こさないと本当に信じているの? ついでに性奴隷新聞社


 上の、北海道知事とJR北海道社長が登場している北海道新聞の広告記事(2016年3月26日)には笑ってしまった。
 JR北海道が運行することになった・なってしまっている、北海道新幹線が安全だと思っているのだろうか? この、間違いなく日本で一番ダメな鉄道会社が、新幹線を持ってしまったことに唖然としている・恐怖を感じているのは、私だけではないと思うけれども。
 数千億円の「経営安定化資金」を国から譲り受け、本業よりもビル経営などの不動産収入で稼いでいるこの「鉄道会社」が、安全管理に十分注意した運行ができるとでも? マスコミに叩かれたときだけ神妙な顔をして(社長が会見で不満そうな顔を顕にしていたこともあったが)、嵐が過ぎればまたぞろ同じことをし続けているこの鉄道会社に、期待できるとでも?
 小さなトラブルがちょくちょく起こり、そのうちに海底トンネルで大事故でも起きるのではないだろうか。もちろん、そうならないように祈っているけれども。





▲:一旦は重く受け止めて、そしてすぐに忘れるのがJR北海道という会社である。

 さて、本州の人にとっては新幹線で函館が近くなったはずである。
 函館の新しい観光地を知っているだろうか?
 性奴隷新聞社である北海道新聞。その社員2人が保健婦にセクハラ(軟禁して猥褻な言動を続けた)をして、自殺に追い込んだ事件があったが、その社員2人がいまだに通勤しているのが、北海道新聞函館支社。函館五稜郭や函館警察署のすぐそば。
 この新しい函館観光スポットに行くと、セクハラ社員2人の顔が今でも見れるという、女性問題に少しでも関心のある人には必見の穴場である。







生きてる姿も十分にみっともないと個人的には思う 樹木希林 小国綾子








http://mainichi.jp/articles/20160203/dde/012/040/011000c
特集ワイド
死にゆく姿、みっともなくても見せる 宝島社の広告で話題、樹木希林さんの死生観

毎日新聞2016年2月3日 東京夕刊
 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」。1月5日、毎日新聞朝刊などに、まるで“終活宣言”のようなキャッチコピーの見開き全面広告が掲載された。シェークスピアの戯曲「ハムレット」のオフィーリアのように川に浮かんでいたのは女優、樹木希林さん(73)。3年前、「全身がん」と告白し「生き方だけではなく死に方もちゃんと見せていきたい」と語った樹木さんの死生観を知りたくて、東京都内のご自宅を訪ねた。【小国綾子】

私なら「塵」でいいな

 打ちっぱなしのコンクリート壁に天然石の床。シンプルな部屋のテーブルに、私は新聞広告を大きく広げた。英国の画家ジョン・エバレット・ミレイの代表作「オフィーリア」をモチーフにした広告は、オリジナルの絵画とは印象がどこか違う。絵画のオフィーリアは悲しげなのに、樹木さんのオフィーリアはわずかにほほ笑んでいる。迷いなく、すべて受け入れているかのように。

 「こんな表情で私は死を迎えられるのかな、と自問しました」と感想を伝えたら、樹木さん、面白そうに「あら、私なんて絵画の顔部分だけ、私のオバアサン顔に差し替えるパロディー企画だと思ったの。新聞を見た時は『いやだなあ、目開いて死んでる』なんて思ったわ」と大笑いした。

 この広告は、宝島社が「死について考えることで、いかに生きるかを考えるきっかけになれば」との狙いで制作したという。折しも「終活」が話題になる時代、「死に方について考えさせられた」と大きな反響を呼んだ。

 「死ぬときぐらい好きにさせてよ」。このキャッチコピーの下にはこんな文章が。

 <人は必ず死ぬというのに。長生きを叶(かな)える技術ばかりが進化して、なんとまあ死ににくい時代になったことでしょう。死を疎むことなく、死を焦ることもなく。ひとつひとつの欲を手放して、身じまいをしていきたいと思うのです。人は死ねば宇宙の塵芥(ちりあくた)。せめて美しく輝く塵になりたい。それが、私の最後の欲なのです。>

 樹木さんは「本当にそう思う。生きるのも死んでいくのもどちらも日常。生きることは良いことで、死ぬことは悪いこと、というのではないと思うのよね」と語る。

 実はこの文章、最初の案では、<せめて美しく輝く星になりたい>だった。しかし撮影現場で樹木さんが漏らした「私なら『塵』でいいな」という一言をきっかけに、スタッフが話し合い、「塵」が採用されたという。

 樹木さんは「だって私に『輝く星』は無理よ。シャバでだってスター(星)じゃないんだから」と冗談めかしたけれど。私は「塵」という言葉が気になった。その言葉の向こう側に、樹木さんの死生観が広がっている気がして。

かなうための人生じゃない

 若い頃は奔放な演技と言動から「猛優」「猛女」の異名もあった。コミカルな演技と絶妙な間は、人々を笑わせ、そして時にはホロリとさせた。

 2005年、乳がんで切除手術を受けた。その後もあちこちに転移を繰り返した。「今、何がん?」と医師に尋ね「全身がん」と言われたことを13年、記者会見で告白した。放射線治療を選択し、翌年、「大きく体に影響を与えているものは消滅したみたい」と“治療終了宣言”をした。

 病を得て、暮らし方は変わった。この10年間、服を買ったことがない。「家族や人から譲られたものを使い回すだけで十分。ヒモ1本、無駄にしたくないの」。古くなった靴下はハサミで切ってぞうきんに。「物の冥利を見極めて終わりたい」と最後まで使い切る。一方、不要な贈り物は他人とカドが立とうと「使いませんから」と断る。「死後に何も残したくない」からだ。

 モノだけではない。伊勢神宮の式年遷宮と樹木さんを追ったドキュメンタリー映画「神宮希林 わたしの神様」(14年)で、樹木さんは何度も神社で手を合わせながら、一度も願いごとをしなかった。女性の願いごとを一つかなえてくれることで有名な神社に行った時にも遠慮し、映画の中でこう言った。「かなうための人生じゃないから」

 真意を尋ねたら、「願いごとがかなったら神様にお礼に行かなきゃ悪いじゃない。でも行けないかもしれないし」。つまり「残したくない」のだ。「それにね。かなわないものを引き受ける歩き方だってあるんじゃないかしら」

 がん宣告の後、自身の半生を振り返った。仕事も何もかもを。「あんなに雑で野放図な生き方をしたのだから、60代までよくもったなあ」と思い、そして気付いた。「自分の体をこれまでぞんざいに使い過ぎていた。自分の体は自分のものだというおごりがあった」と。今は「私の体は借り物」と考えている。「だから大事に使って、最後はお返ししようって」。「塵」を望む心が垣間見えた気がした。

最期は「なりゆきでごめーん」

 今は病気に感謝している。がんになったから夫でミュージシャンの内田裕也さん(76)とも向き合えた、と考えている。離婚を巡る裁判などで激しく対立もしたが、「死を意識し、自分の人生をたたみ、心を治めていこうと覚悟したら、不思議と夫ともめる必要がなくなりました」と言う。

 今回、宝島社から依頼を受けた時、迷わず引き受けた。「でも何も考えずに決めたのとは違う。生まれ落ちてからの積み重ねの果てに今、こんな仕事が舞い込む立場になった」と語り、実に楽しげに「これ、案外おもしろい役どころだと思わない?」と笑う。

 しみじみと「がんで良かった」と口にした。その理由を尋ねると「死への準備が比較的できる病気だから」。しかし自らの死後については「葬式はしてもしなくてもどっちでも。何の希望も書き残すつもりはない。死んだら、ただおしまい、がいい」と言い切った。

 潔すぎる言葉に感じ入っていたら、樹木さんはふいに笑い出し、「……とか何とか言っても最期ばかりは分からないわね。誰も計算できないもの」と混ぜっ返した。テーブルの広告に視線を落とし、「きっと逝く時は『死ぬときぐらい好きにさせてよ』というより『なりゆきでごめーん』って感じでしょうね」とも。

 取り繕いも隠しもしない。演出もいらない。それがきっと樹木さんの「なりゆき」なんだ。「でもね、どんなにみっともない死に方でも、私は見せたいと思う。それが死にゆく者の役目と思うから」

 コンクリートと石の部屋に響く樹木さんの声を心地よく聴きながら、この人は日々、自身を始末し、準備しているのだと思った。オフィーリアのように、ほほ笑みながら、塵となる日のために。




オセロ中島を救うための提訴 樹木希林「問題はお金ではなく“心の病”」
Photo By スポニチ
 長期休養中の「オセロ」の中島知子(40)が東京都内のマンションの家賃を滞納している問題で、貸主の俳優本木雅弘(46)が14日までに、マンションからの立ち退きを求めて東京地裁に提訴した。 
 本木の義母で女優の樹木希林(69)によると、本木は当初「法律で追い詰めたくない」として提訴は避けたがっていた。
 しかし、中島の長期休養の背景に同居女性の存在があると悩んでいた中島の両親が「早く裁判にしてほしい」と望んでいると知り、訴状に判を押したという。
 樹木は14日午後、自宅前で訴訟について「問題はお金ではなく“心の病”の方でしょう」と言い、提訴に踏み切った大きな理由に中島を現状から救い出したいという思いがあることを示唆した。
[ 2012年2月15日 06:46]
▲:コリアン毎日新聞の「配下」にあるスポニチでは、内田裕也は「裕也さん」と呼ばれ、英雄扱いである。そのスポニチが、「裕也さん」の妻である樹木希林を擁護するのはお約束。
 樹木のインタビューの様子をテレビで見たけれども、婿である本木雅弘が賃料を得ていなことに腹を立てているだけで、店子の中島を「心の病」と決めつけ誹謗している鬼婆の顔つきにしか見えなかったのは、私だけではあるまい。




▲:見ただけで吐き気がした。芸術作品を侮辱する(?)方法にはいろいろあるものだな、と、ただただ呆れた。


恥ずかしいような話だけど旅行は諦めました

 私は神も来世も信じないし、言葉はあまり好きではないけれども定義上は
「唯物論者」
 ということになると思う。
 ……しかし、それとこれとは話が違う。

 で、具体的に何のことかと言うと……


 九州旅行は楽しかった。何よりも、飛行機に乗って、宿も観光地も全ての手配を旅行会社に任せて、何も考えずにのほほんと旅をしていればいいのだから、こんな楽な旅はない。

 いつも一人で、あるいは友人と二人で、フェリーや宿やその他のあれこれを考えながら、移動時間や駐車場や事故や事件にピリピリしながら旅行をしているのだけれども、団体旅行に潜り込んでしまえば、こんなに楽に観光ができるということを久しぶりに実感させてもらえた、というか、思い出させてくれた。
 だから、旅行から戻り、ポストに旅行案内の封書を見つけ、中を開いて旅行内容を知ったときには、ラッキー、と唇から思わず言葉が漏れた。

 本州の某都市への4泊5日の「美術館巡りツアー」。

 毎日2つか3つの美術館を歩き、他にも国宝の寺社仏閣建築物などを巡る。その都市のホテルに4連泊して、送り迎えは全て観光バス。しかも全行程食事付き。自由時間が無いのは残念だけども、これだけ充実した美術館ツアーは滅多にない。
 早速、旅行会社に電話した。
 しかし、「まだ受付期間にはなっていないんです」と女性の声。そう、この美術館ツアーは4月に入ってから4日間だけ旅行申し込みを受け付ける、そうパンフレットにもちゃんと印刷されていた。
 ということで、電話を置き、来月の受付期間になったなら早速申し込むつもりでいた……先ほどまでは。

 で、今日、自分のこのブログの「統計」のところを眺めていて、現在時刻のところを見た。この「現在時刻」の統計を見ると、直近2時間にどのエントリー記事に多くのアクセスがあったのかを知ることができる。直近2時間の人気トップ10記事を知ることができるのである。

 たまに、そのトップ10の中に、以下のエントリーが入っていることがある。今日見たときもそうだった。

http://restfultime.blogspot.jp/2014/04/blog-post_9098.html


 この2014年4月19日のブログの中でリンクを張っている、「事故物件サイト」に、何気なくアクセスしてみた。
 本当に、何気なく、何の理由もなく、勝手に手が動いてクリックした。
 そういえば……美術館巡りツアーでは、同じホテルに4連泊もする。
 ふと、そのホテルは大丈夫かな……と脳裏に不安が掠めた。
 その都市の地図を拡大し、そのホテルを探した。
 おやおや、なんと、炎のマークが出ているではないか。
 なになに……
「×年に12階の部屋のベランダから男性が飛び降り自殺」、か……。

 微妙である。
 部屋で縊死した、とか、部屋で殺人とか、部屋で無理心中、といったものではない。
 ベランダから飛び降り自殺である。
 しかし、こんなシーンが頭に浮かぶ。
 ツアーでこのホテルに到着する。ツアーコンダクター(添乗員)が、笑顔で、このホテルのロビーで、私に4つの夜を過ごす部屋の鍵かカードキーを渡す、こう言いながら。
「はい、松浦さんは12階の××号室ですよ」
 私も笑みを浮かべるが、もちろんそれは引きつった笑みである。
 シングルルームに入る。不気味な雰囲気。
 酒を飲んで無理やり寝る、この際痛風発作の再発などしったことではない。
 しかし、真夜中にふと何か気配を感じて目をさます、さましてしまう。
 中途半端に明るいルームライトを付ける。
 部屋に誰かいる、わけではない。
 すると、コン、コン、と窓を軽く叩く音。
 心臓が口から飛び出しそうになるけれども、足と手は自分の意志とは真逆に動いてしまう。
 窓に寄り、カーテンをグィと引くと、ベランダの向こうにはこちらをじっと見ている男の、目が空洞になっている顔があった。
 ヒェーー
 ……と、こんな調子の妄想。
 その都市から1000キロも離れた昼間の札幌でもこんな妄想に苦しめられるというのだから、本当にそのホテルのシングルルームで4つの夜をやり過ごす……なんてことは、完全に不可能。無理、絶対。
 マツコ・デラックスが9号のドレスを着るのと同じくらい絶対不可能。
 無神論者の風上にも置けない阿呆、と罵られてもいい。
 それでも唯物論者を名乗れるのか、と嘲られてもいい。
 君子危うきに近寄らず、松浦事故物件に近寄らず、である。
 ということで、4泊5日の美術館巡りツアーは、泣く泣く断念することにしたのだった。


 ついでに事故物件サイトで、先日泊まってきた3つのホテル、

ホテルオークラJRハウステンボス
モントレー長崎
エクセルホテル東急博多
 を調べてみたけれども、3つとも事故物件にはなってはいなかった。


 お気楽団体旅行では、ホテルを指定することはできない。
 ところで、この旅行に参加することになるであろう30人か40人の人たちは、自分たちが4泊することになっているホテルが、「事故物件」であることを知っていて申し込むのだろうか……。
 まぁ、参加しない・臆病な私にはもうどうでもいいことだけれども。







資料 自民党の学級崩壊 その2 溝手顕正



 宮崎謙介に関して溝手顕正の発言。「うらやましい人もいるんじゃないか」について、元記事。

2016.2.16 12:13 産経新聞
【不倫・宮崎議員辞職表明】
「お騒がせしました」…自民・溝手参院議員会長が“陳謝” 「うらやましい」発言で
 自民党の溝手顕正参院議員会長は16日午前、都内で行われた自民、公明両党の参院幹部会合で、自民党の宮崎謙介衆院議員が不倫を認めて議員辞職を表明したことに伴い「うらやましい…人もいるんじゃないの」と発言したことについて「お騒がせしました」と“陳謝”した。
 溝手氏は12日、首相官邸で記者団に発言。その後、「宮崎(謙介)という名前すら知らない。(記者が)宮崎の何とかと言ったかもしれないが、それに答えたつもりはない」と述べ、撤回していた。

▲:なぜかこの発言、溝手顕正のウィキにはまだ掲載されていない。




資料 張本勲



 コリアン毎日新聞では英雄の張本勲。川村龍夫とか内田裕也と一緒に検索すると、いろいろな記事が画像がネットから飛び出してくる。
 それにしても、この内藤絵美というカメラウーマン(?)の写真はいい。陰険粗暴のこの男の本質を的確に映しとっている写真である。ライティングが良かったのだろう。一番この男に似合っているのは、光を下から当てるものだろうけれども、さすがにホラー写真を載せるわけにはいかない。
 この写真に感心して、こうして記事をブログにアップしておくことにした。
 もちろん、張本さんは、三井財閥の番頭の一人・寺島実郎とテレビで共演もなさっていらっしゃる日本社会の重鎮である。

2016年3月26日土曜日

自民党の”学級崩壊” 自民党のクズ議員たち


フジテレビのニュース番組より。


 こちらの続き。

http://restfultime.blogspot.jp/2016/02/blog-post_31.html

 産休ゲス不倫の宮崎謙介といい、ドリルHD破壊の小渕優子といい、強制キス橋本聖子、路チュー中川郁子、オバマは奴隷の子孫の弁護士、国会おばさんの元朝日新聞記者議員(松島みどり)、その他大勢のクズ議員が雪崩を打ったように新聞やネットを賑わせている。そして安倍晋三にはそうしたクズ議員を制御する意志も力も無い。

 第一次安倍政権の崩壊と同じような醜悪な国会が続いている。
 もっとも、民進党の連中がそれ以上に醜悪なのだから、膠着状態といったところか。


自民派閥
総会で「巫女さんのくせに何だと思った」 北海道神宮で支援拒否された大西英男議員、またまた「問題発言」

2016/3/25 19:14 JCAST
  「マスコミを懲らしめろ」など失言続きだった自民党の大西英男衆院議員(69)が、またその発言で物議を醸している。
   「私の世話を焼いた巫女さんは、ちょうど20歳ぐらいだったでしょうか」。大西議員の発言が出たのは、2016年3月24日に開かれた自民党・細田派の総会で、司会のあいさつをしたときだ。

「自民党はあんまり好きじゃないんです」と返され

   大西氏はその2日前、札幌市中央区内の神社「北海道神宮」で、衆院北海道5区補欠選挙の党公認候補の必勝祈願をしており、神社の巫女にも支援を求めたという。しかし、発言によると、4月24日の選挙についてこの巫女は知らず、大西氏が「頼むよ」と言ったら、この巫女からは、「自民党はあんまり好きじゃないんです」と返された。
   このことを引き合いに出し、大西氏はあいさつの中で、「おい、巫女さんのくせに何だと思ったんですけど」と発言したのだ。
   それを聞いたほかの議員らからは、笑い声が沸き起こった。報道陣がその場にいたため、「やばいよ、やばいよ」との声も漏れたが、それでも、大西氏の弁舌は止まらなかった。
   巫女が公認候補の支援を拒否したためか、「巫女さんを誘って夜、札幌の夜でですね、説得をしようと思ったわけでございますけれど」ともぶっちゃけた。最後には、「今日は、マスコミがたくさんいる。決して懲らしめられないように、2012年当選議員は、清く正しく、たくましく、歩んでまいりたいと思います」と開き直るかのような言葉で締め括っていた。
   大西氏と言えば、都議時代などから「ヤジ将軍」と呼ばれるほど発言が物議を醸しており、衆院でも14年7月、当時の日本維新の会に所属していた上西小百合衆院議員(32)に「まず自分が子供を産まないとダメだ」とヤジを飛ばしたとして問題になっている。

ブログで「軽率な発言であったことを謝罪する」


   さらに、大西英男氏は、2015年6月25日の議員勉強会「文化芸術懇話会」で、「マスコミを懲らしめるには、広告料収入がなくなるのが一番」などと発言して、自民党執行部から再び厳重注意処分を受けている。

   今回の発言についても、ネット上では、「巫女さんに何て口を」「これセクハラじゃん」「面白くもないし不快だろ」といった非難が相次いだ。「笑いのネタとして発言してるだけ」と理解する向きもあったが、議員の辞職を求める声もあるなど厳しい意見が多い。
   自民党からも、発言を戒める声が出ている。谷垣禎一幹事長は3月25日の会見で「意味不明であって誠に不適切な発言」だと苦言を呈し、下村博文総裁特別補佐が大西氏に厳重注意する事態にまでなった。とはいえ、度重なる失言にもかかわらず、それ以上の動きは出ていないようだ。
   大西氏からあいさつで揶揄された巫女は、どのように発言を受け止めているのだろうか。
   北海道神宮の広報担当者は、J-CASTニュースの取材に対し、「事実関係が分かりませんので、この件については、コメントはありません」とだけ答えた。一方、大西氏の国会事務所では、巫女側から抗議などは特にないと取材に説明した。
   大西氏の公式サイトでは、25日夕にブログを更新し、「軽率な発言であったことを謝罪するとともに、関係者の皆様にお詫び申し上げます」と本人のコメントを載せた。しかし、辞職などは否定している模様で、「今後は、発言、行動により一層の注意を払い、議員として活動してまいります」としている。
▲:大西英男のような議員が大きな顔をして威張っているのだから、自民党は嫌いですとはっきりと言われたとしても納得するしかないはずなのだが。


自民・山田俊男氏、農協関係者に暴力 党幹部が公表

2016年3月25日21時32分 朝日新聞デジタル
 自民党の山田俊男参院議員(比例区)が18日の党会合に出席した際、農協関係者に対して暴力を振るっていたことが25日、明らかになった。伊達忠一党参院幹事長が同日の記者会見で、「本人に話を聞いた。事実関係を認めていた」と説明した。
 山田氏は、食品の原料原産地表示をテーマにした会合の終了後、出席者の農協関係者と口論になり、腹部を素手で殴ったという。伊達氏によると、山田氏は党参院執行部による事情聴取に対して「親しい間柄で、暴力の認識はなかった。迷惑をかけ、申し訳なかった」と謝罪したという。
 山田氏は農協の組織内候補として2007年参院選で初当選し、2期目。
▲:親しい間柄には素手で殴る暴力OKと弁明する「農協脳」の愚かしい議員。


大西英男のウィキより

1946年(昭和21年)- 東京都江戸川区松島生まれ[4]。
1967年(昭和42年)- 自民党東京都支部連合会学生部初代委員長[4][5]。
1969年(昭和44年)- 深谷隆司秘書[4]。
1970年(昭和45年)- 國學院大學法学部を卒業


山田俊男のウィキより

政治資金問題[編集]
山田の関連する4つの政治団体が、2015年までに6回の政治資金パーティーを開催。これらのパーティーでは5億4,293万円の収入があったにもかかわらず、うち80%のパーティーには本人は出席していなかった。また、3分の2近くのパーティーが東京都内のJAビルで開かれていたことも判明している。有識者からは、政治資金規正法上の規制が及ばないパーティーを利用した事実上の政治献金であり、脱法行為であるとの批判が出ている。JA全中の元常務理事が代表を務める「フォーラム21」の代表は「きちんとした勉強会で法律上問題ない」と述べ、JA全中と全農、全国農政連、山田の事務所は「法令に従い適正に行っている」と回答[6]。
暴力問題[編集]

山田が2016年3月18日に党本部で開かれた会合の終了後に出席した全国農業協同組合連合会(JA全農)の関係者に対して暴力を振るったと報道された。自民党の伊達忠一参院幹事長は「本人は事実関係を認めている」と述べ、「相手は親しい元同僚であり、暴力という認識はなかった」と述べている。[7][8][9]

















 細田派の会議。テレビカメラも回っていることを承知のうえで、山田英男はこのバカ話を披露した。内輪の、テレビカメラが入らない、密室での飲み会でどこかのオヤジがこっそり話すような内容である。20歳ぐらいの巫女を札幌の夜の場に誘って口説こう(政治的に?)とした、その話に仲間たちが笑う、強制キス橋本聖子は大口を開けて笑う。
 もう、「ウチとソト」の区別もできないくらいに頭が傲慢でいっぱいになっているのである。
 しかも、「親分」であるはずの細田博之(東大法学部卒)は、
「ちょっとハラハラしました」
 などといって、まるで「取り入るような気弱な笑みを浮かべるだけで」、その場で山田英男を叱責することすらできない体たらくなのだから、自民党の醜悪さが一挙に日本の茶の間に流れてしまった。
 国会の委員会で携帯いじったり本を読んでいる松島みどりといい、暴力を公然と使う農協男の山田俊男といい、自民党は完全に”学級崩壊”状態である。
 それでも日本国民生きていかなくてはならない。
 それなら、先ずは、次の衆院選挙では山田英男と松島みどりには(ついでに小渕ドリル優子にも)、国政の場から退場してもらわなければ日本の国にも国民にも希望はないだろう。


 大西英男を選出している東京16区の江戸川区、松島みどりを選出している東京14区の墨田区・荒川区の国民は、こんな連中を国会議員にしていることを少しでも恥ずかしいと思うのなら、今度の選挙ではこの際苦渋の選択として、対立候補の民進党の人間がどれほどアホでもいいから民進党に投票すべきである。大西英男や松島みどりの顔を国政の場で見ることは、日本国民の良識ある人たちは望んでいないはずなのだから。

 ……もっとも、江戸川区墨田区荒川区の住民に良識が無いならば、またぞろこの連中の新たな暴言愚挙を、将来、同じようにこうしてテレビ新聞で知らされることになるだろうし、日本国民は再びウンザリさせられることになるだろう。




反日家業 吉田康彦 吉田徹

吉田康彦のウィキより
北朝鮮による日本人拉致問題との関わり[編集]
吉田は北朝鮮による日本人拉致問題について、1997年に「(拉致は)伝聞に基づくものであり、工作員の特定もされておらず、実態として韓国安企部の情報操作に躍らされている」[2]と述べ、北朝鮮による犯行を否定していた。これらの発言などから、拉致被害者家族の支援者や右派系メディア・論壇などから「拉致否定派」として批判を受けることがある。
批判に対して吉田は、北朝鮮による日本人拉致そのものを否定したことはない[3]と弁明しているが、「拉致軽視」と取られかねない主張を自身のホームページや毎日新聞などへ寄稿しており[4][5]、『文藝春秋』での西岡力との対談で「私は拉致疑惑事件は韓国公安機関の安全企画部による謀略ないしデッチあげ、と信じる」と述べていた。

 その息子がこの吉田徹。

PS 反日売国の親子ハゲ鷹としては、こちらの五百旗頭家の方が有名だけれども。
http://restfultime.blogspot.jp/2014/04/blog-post_5562.html







五体不満足・一物大満足・乙武洋匡 白井邦芳という名のバカ




不倫認めた乙武氏、異例の夫婦謝罪コメントに危機管理専門家は「満点」…ネットでは批判殺到も
2016年3月25日6時0分  スポーツ報知
 「五体不満足」の著者で夏の参院選に自民党が擁立を検討している作家の乙武洋匡(ひろただ)氏(39)が、24日発売の「週刊新潮」に不倫問題を報じられた件で同日午前、自身の公式サイトなどで「決して許されるものではありません」と謝罪、妻・仁美さんの「私にも責任の一端がある」とのコメントも掲載した。各界やインターネット上では「なぜ妻が謝らなくてはいけないのか」と、乙武氏の対応に疑問の声が上がるなど波紋が広がった。一方、危機管理専門家は迅速な乙武氏の対応を「満点」と評価した。

 24日午前4時すぎ。乙武氏は謝罪文を報道各社にファクスで送り、自身の公式サイトでも発表。そこには、本人のものとは別に「乙武仁美」と妻の名前が記された謝罪文も併せて掲載されていた。「3人の子どもたちのためにも、あらためて夫婦ともに歩んでいくことを強く決心致しました」と記されたコメントは、夫の不倫問題を乗り越え、家族として再出発する意志を強調したものだった。不倫騒動で妻が謝罪文を発表するのは異例だ。

 週刊新潮の記事によると、乙武氏は20代後半の女性と昨年末から海外旅行に出掛けたほか、過去に親密交際した女性が2人おり、「一晩限り」の女性たちも含め5人との不倫を認めている。夫側の一方的な落ち度としか受け取れない内容だが、妻が夫をかばうように「私にも責任の一端があると感じております」とわびたことで、各界に波紋を呼んだ。

 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(46)は、MCを務める情報番組で「奥さんが反省する必要はないですよ。旦那さんが一番悪いんですから」と妻をかばった。小倉智昭キャスター(68)は、参院選出馬に関して「選挙はイメージですから、プラスにならないでしょうね」と分析。

 インターネット上でも「なんで奥さんまで謝罪してるんだ?」との疑問や、「不始末の一部を奥さんにも負わせている様で、とても不快感を持ってしまう」など、乙武氏に批判的なメッセージが数多く投稿された。自身のツイッターは非難の声が殺到し炎上した。

 一方、危機管理コンサルタントの白井邦芳氏は、乙武氏の対応を「満点」と評価した。「夫婦で同じ情報を同じサイトで出すことによって、妻の積極性と家族の一体感を印象付けた。家族から許しを得て、大切にするというメッセージを強く感じさせる内容」。17日、不倫が発覚した歌手・石井竜也(56)がすぐに妻を連れ添って謝罪し、好感を持たれたことが「念頭にあったかもしれません」と推測した。

 白井氏は、週刊誌の発行当日に合わせたタイミングのほか、「取材に対し、聞かれていないことまで話すことによって、今後の追及をかわすなど高度な技術がある」と指摘。乙武氏の今後について「2か月ぐらいで騒動も沈静化し、活動も通常通り行えるようになるのでは」と話した。

 参院選の目玉候補として期待していた自民党の関係者は「この一件で擁立しづらくなった。世間の反応を見て判断することになる」と頭を抱えた。乙武氏の事務所によると、出馬宣言の場になるとみられていた4月5日の40歳の誕生パーティーは、予定通り都内のホテルで行われるという。

▲:白井邦芳という名の、それこそ「頭の中身が危機状態」にある阿呆にアドバイスを受けてきた人たちは真っ青になっていることだろう。こんな阿呆にコンサルトしていたことを反省しなければならない、と。


http://buzz-plus.com/article/2016/03/25/otokate-furin-aijin/
【大炎上】乙武がクリスマスに妻子を放置して不倫旅行 / 既婚女性ブチギレ激怒「このタコ助は絶対に許さない! 絶対に!」
本当に妻を愛してるならできない行為
Mr Fox
女性五人と不倫関係にあった事が判明した、「五体不満足」の著者として人気の乙武洋匡氏(39歳)。ほかにもホストクラブやキャバクラに通っていることが判明し、物議をかもしているが、新たな展開があった。

・既婚女性たちがブチギレ
乙武氏が、クリスマスの夜に妻子を放置して、愛人と海外旅行をしていたことが判明。それに対して既婚女性たちがブチギレ。あまりにも妻と子供を無視した不貞行為に大激怒しているのだ。確かに、乙武氏は2015年12月25日に愛人とヨーロッパへとラブラブ状態で旅立っている。

・インターネット上の声
「クリスマスにパパいないって可哀想だろ」
「子供たちにとってはクリスマスってビッグイベントじゃいの? 女と海外旅行かよ」
「クリスマスに海外かぁ。それこそ奥さん連れてってやれよ。さんざん世話かけてんのに」
「不倫浮気三昧で愛人と旅行したりしてるんだから、子供やママの敵、だよね」
「妻に感謝してたら、不倫三昧、子供ほったらかしてクリスマスに愛人と海外旅行とかできないよね」
「クリスマスに? うわーそれないわ」
「昨年生まれた長女は初めてのクリスマス&お正月なのに最低な男だね」

・既婚女性の声
「妻に感謝してたらクリスマスに愛人と海外旅行に行ける!? 普通行ける? 行けないよね! まさに非道だよ。このタコ助は絶対に許さない! 絶対に! だって自分のケツ拭かせてる妻を放置して、自分の快楽優先したわけでしょう? しかも末っ子は初めてのクリスマスだったんだよ!? 完全に人間としてアウトだわ。密室で天井から吊り下げて燻すわ」

・本当に妻を愛してるならできない行為
これが別居や「結婚生活が事実上の破たん」をしているなら、まだ弁解の余地はあったかもしれない。しかし、本当に妻を愛しているのならば、妻子を放置して愛人と海外旅行に行くのはありえない話。

・奇譚な展開
世間は乙武氏に対し、強い怒りの声を上げている。特に既婚女性たちはかなり怒りに震えているようだ。最後に残った乙武氏を擁護する声が、謝罪文を公表した「妻」というのも奇譚な展開。今後、どのような展開になるのか見守りたいものである。


ちなみに、乙武氏が妻以外の美人女性たちと親密にしている写真がインターネット上に流出し、これに関しても炎上状態となっている。

2016.03.25


▲:五体不満足・一物大満足・乙武洋匡、という表現は、確かに「品が無い」けれども、この問題(?)の本質を鋭く衝くものである。

 あと、こことか。
http://buzz-plus.com/article/2016/03/24/ototake-furin-photo/






人間のクズを使い続ける鈴木敏文




▲:今朝、『日高晤郎は人間のクズでショー』という番組を聴いていたら、このクズが、喋りの途中から何かにかこつけて、「その点、セブンイレブンは素晴らしい」という話を始めた。さすがに芸人、金を投げ与えてくれる(宣伝に使ってくれる)旦那衆の機嫌を取り、太鼓持ちのようにヨイショすることを忘れてはいない。番組のCMでもない部分でセブンイレブンの宣伝をしてくれるのだから、きっと鈴木敏文は泣いて喜んでいることだろう。
 ところで、宇治市で殺された少女を誹謗中傷したこの下衆野郎と同じようなことを、福岡で殺された予備校生(阪大合格生)について言っている阿呆がいる。いわく、告白されて断るときにきついことを言ったのだろう、とか、傷つけるようなことを言ったから殺されたんだろう、とか。
 日高晤郎のようなクズはたくさんいるのである。
 好きでもない男から告白されて断って、それがためにナイフやナタで100カ所以上も刺されたり叩かれたりして殺されても、「自業自得」と平然と言ってのけるような人間のクズは、日高晤郎以外にもたくさんいるのである。もちろん、バター犬エロ爺は「自業自得」という言葉を使ってはいないけれども、この下衆爺の言っていたことは突き詰めるとそういう意味になるのである。
 ネットで匿名でそうしたクズ発言をする連中は、実名ではできないことぐらいは知っている、それくらいの最低限の常識は持っている。しかし、バター犬変態エロ爺の日高晤郎は、ラジオ放送で堂々とそれをやってしまうのだから、クズの度合いが飛びぬけている。
 そして反省もしていない。
 先々週の放送では、「どうせ何を言っても人間のクズとか」言われるんですよ、と、居直っている発言をしていた。

 こんな人間のクズを宣伝に使っているセブンイレブンの鈴木敏文も、その点に限っていえば、経営者のクズなのだと個人的には思わずにはいられない、たとえどんな御立派な本を出版してみせたとしても。



愚かな日本人 組体操

 57年間日本人をやってきているけれども、テレビを見ていて時々、日本人というのは救いがたいバカな民族なのではないかと思うことがある。それは俳優や新聞記者やコメンテーターの多くが日本人に成りすましたコリアンで、コリアンの都合のいいような番組ばかり作っているから、ということではなく、もっと本質的にバカげた行為を日本人が続けているからである。
 その最もいい例の一つが、「組体操」という名の愚行。
 断っておくけれども、少なくとも北海道では・北のチベットとも呼ばれる文化伝統歴史のない北海道では、こんなバカで無意味で危険な行為を学校ではやっていない。

組み体操で後遺症残るおそれある重度のけが目立つ 

2月5日 5時35分 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160205/k10010397931000.html 

全国の学校で広く行われている組み体操で、脊椎の骨折をはじめ後遺症が残る 

おそれがあるなどの重度のけがをした子どもは1年平均で90人に上り、組み体操に 
よるけが人全体の1%に達することが救急の専門医の分析で初めて分かりました。 
医師は「ほかの運動ではあまり見られないけがで対策を急ぐべきだ」と指摘しています。 

この分析は、千葉県の松戸市立病院で救命救急センター長を務める庄古知久医師 

が、学校での事故をまとめている日本スポーツ振興センターのデータを基に行いました。 
それによりますと、昨年度までの3年間に全国の小中学校と高校で起きた組み体操 
の事故でけがをした児童や生徒は1年平均で8664人でした。このうち後遺症が残る 
おそれがあるなどの重度のけがは、いずれも年平均で、脊椎骨折が35人で最も多く、 
脳挫傷や脊髄損傷、内臓損傷などと合わせると90人に上ったほか、けが人全体に 
占める割合は1.04%に達しました。 
組み体操による重度のけがの実態について分析が示されたのは初めてで、 
庄古医師は「結果に大変驚いた。学校で行われるほかの運動ではあまり見られない 
けがで、対策を急ぐべきだ」と指摘しています。 
(引用終わり)

 他のテレビ番組では、この40年間に8人が死亡し、100人近くが後遺症に苦しんでいるという。後遺症といっても、脊髄障害や脳障害ならば、寝たきりになっていたり植物状態になっていたりする人もいるのだろう。
 こんなことで「団結心を養う」だの「仲間意識を育む」だのと言っている「教育者」は、バカの極みだろう。しかしそれが普通に行われているのが、この国の社会なのだから……日本民族は本当は底抜けの阿呆、ということになるのかもしれない。

 体育会にやってくる親たちも不思議に思っていないとしたら(思っていないようである)、


作成途中


2016年3月25日金曜日

日本人よりもコリアンが大事・舛添要一



2016.3.25 19:17 産経新聞
【韓国人学校に都有地貸与】
都庁前でデモ、批判3千件超が殺到 舛添知事は「撤回しない」

 韓国人学校を増設するため、東京都が新宿区にある約6千平方メートルの都有地を韓国政府に貸し出す方針を固めたことに、批判が相次いでいる問題で、舛添要一知事は25日、報道陣の取材に対し「(見直す考えは)全然ありません」と計画を撤回しない考えを示した。
 都有地のあるJR市ケ谷駅周辺はマンション新設が相次ぎ、保育ニーズも高まっているが、舛添氏は「なんでもかんでも保育園のニーズ、ニーズ。都有地を国際親善に使うことが問題なのか」と述べた。
 都庁には24日までに「外交ではなく都民のために使うべきだ」などとする批判的なメール2500通、電話680件が寄せられている。舛添氏は「都民は1350万人いる。どんな政策をやっても批判がある。私の支持者が9割いて、1割反対でも135万人。それが政治の世界だ」と語った。
 一方、都庁前では25日、保守系市民団体「頑張れ日本!全国行動委員会」の呼びかけで、抗議デモが行われた。「絶対反対」などのプラカードを掲げた男女約60人が「保育所を求める都民の切実な声をなぜ聞けないのか」などと訴えた。


▲: 日本人の土地はコリアンに、日本人から搾り取った税金で豪遊出張、の日本国籍知事。


舛添知事“大名旅行”5000万円の内訳公開 1泊20万円スイート宿泊
2016.03.25 zakzak
 東京都の舛添要一知事らが昨年10~11月、ロンドン・パリを訪れた海外出張費約5000万円が「大名旅行だ」「高額すぎる」などと指摘された問題で、都は23日、この出張にかかった経費の内訳をHPで公開した。透明性を高める狙いで、「今後は節減に努める」という。
 これによると、舛添氏や職員ら20人の渡航にかかった「旅費」は総額約2623万円で、東京-欧州間の往復航空費(約1500万円)の占める割合が大きかった。舛添氏だけがファーストクラス(約266万円)を利用した。特別秘書ら7人はビジネス、その他の職員12人はエコノミーだった。
 宿泊費はロンドン・パリともに、同行職員を含めて全員が一流ホテルに泊まり、5泊で約922万円を支出した。舛添氏はスイートルーム(1泊19万8000円)を使った。このほか、舛添氏を含む20人に、計約123万円もの日当が支払われていた。
 また、現地ガイドや通訳、車のレンタル費などの「賃借料など」に計約2417万円を費やしていた。内訳は、車両借り上げ費(約623万円)▽現地ガイド雇用費(約532万円)▽知事の講演会の会場代(263万円)-などが大きく、職員がラグビーW杯を視察するためのチケット代(2試合分)にも約127万円を費やしていた。



全日空の愚かな社長・篠辺修





▲: どうしてあれだけの大混乱を起こしたというのに、責任者が謝罪しないのだろう。
 まして、先月も同様のトラブルを起こしている。
 つまりは、社長が何もやっていないからなのだろう。トップが愚かだと、同じようなトラブルを繰り返すのは、JR北海道が教えてくれている。
 それにしても、日本人というのはなんて忍耐力があるのだろう。
 しかし、全日空の愚かな社長・篠辺修に苦情の電話なりメールなりを多くの人が出さなければ、また同じトラブルを起こし、旅行や業務やあれやこれやをまた台無しにされることだろう。



全日空システムトラブル 欠航相次ぎ2万人に影響
3月22日 20時37分NHK
 全日空で、およそ3時間にわたって空港での搭乗手続きなどができなくなるトラブルがあり、全日空の国内線は100便以上が欠航し、ほかの航空会社を合わせるとおよそ2万人に影響が出ました。
 全日空では、22日午前8時20分ごろ、航空券に関する情報を一元的に管理するシステムでトラブルが起き、羽田や大阪など各地の空港で国内線の搭乗手続きができなくなりました。システムは午前11時半すぎに復旧しましたが、全日空の国内線はおよそ3時間にわたって搭乗手続きができない状態が続いたため、各地の空港でダイヤが乱れ、100便以上が欠航しました。
 また、全日空と同じシステムを使っているエア・ドゥとソラシドエア、スターフライヤーでも合わせて27便が欠航し、全日空と各社で合わせておよそ2万人に影響が出ました。

 各地の空港では、全日空のカウンターに手続きを待つ乗客の長い列が出来、午前中を中心に混雑しました。全日空によりますと、このシステムを管理する4台のホストコンピューターがすべて同時にダウンしたのが原因だということで、空港での手続きだけでなく、インターネットでの予約や航空券の購入もできなくなったということです。全日空では先月24日にも同じシステムがダウンし、全国の空港で30分間、搭乗手続きができなくなるトラブルが起きています。
 全日空は「ご迷惑やご心配をおかけしたことをおわび申し上げます。原因の究明や再発の防止に全力を尽くしてまいります」と話しています。
 全日空のシステムトラブルの影響で、午後8時現在、全日空以外では、ソラシドエアが11便、スターフライヤーが10便、エア・ドゥが6便の合わせて27便が欠航しました。3つの会社で、合わせておよそ3100人に影響が出たということです。

トラブル起きたシステムは
 トラブルが起きたのは、全日空が開発した「able」と呼ばれるシステムで、全日空の国内線の航空券に関する情報を一元的に管理しています。4台のホストコンピューターがあり、仮に1台がダウンしてもほかの3台で対応することで影響が出ないよう設計されていますが、22日朝は4台がすべて同時にダウンしたということです。
 このシステムは、航空券の予約や販売、搭乗手続きや座席の指定など、すべての情報を管理しているため、全国の49の空港で全日空の国内線の手続きがすべてストップしたということです。
 空港では、全日空のカウンターでの航空券の購入や手荷物を預ける手続き、それに、自動チェックイン機による搭乗手続きや予約の変更などもできなくなったということです。また、空港での手続きだけでなく、インターネットでの航空券の予約や購入、それに座席の指定などもできなくなったということです。
 全日空によりますと、4台のホストコンピューターのうち、午前10時半ごろまでに1台が断続的に動き始めたため、一部で搭乗手続きを再開したということです。さらに午前11時半すぎ、断続的に動き始めていた1台が安定して稼働するようになったことから、本格的に空港での搭乗手続きを再開させたということです。

先月起きたトラブルは
 全日空によりますと、先月、同じシステムで起きたトラブルでは、システムの作動状況を監視する別のシステムで不具合が起き、搭乗手続きがストップしたということですが、今回、この監視システムに不具合は見つかっていないということで、今回のトラブルの原因について調査を進めています。
 全日空によりますと、先月24日のトラブルでは、航空券に関する情報を一元的に管理するシステムが正常に作動しているかを監視する別のシステムで不具合が起き、搭乗手続きがストップしたということです。この監視システムは、航空券のシステムに定期的に信号を送ることで作動状況を確認する仕組みになっていますが、先月のトラブルでは、監視システムが別の宛先に信号を送ってしまったということです。
 このため、監視システムは、航空券のシステムの作動状況が過密になり大きな影響が出かねないと勘違いし、システムを停止させたのが原因だということです。全日空によりますと、今回、この監視システムに不具合は見つかっていないということで、今回のトラブルの原因について調査を進めています。