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2016年11月18日金曜日

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相変わらずのダメ会社 日本航空(JAL) 植木義春・社長


 先日、某旅行会社に旅行の相談に行き、その際に、ついでに、カンボジアのパンフレットにも手を伸ばしてみた。カンボジアには以前から行きたいと思っていた。正確な年も判る、1985年の夏からである。行きたい行きたいと思っていて果たせなかったのは、治安が不安だったり、都合がつかなかったり、いろいろとあるのだけれども、ふと、30年ものあいだ希望していた旅行をついにやってみようと思い切ったのは、旅行は「勢いでするもの」であり、また別の機会に行こうなどと思っていてはいつまでたっても行けない、ということを長い人生を生きて来て(?)知らされたからである。

 その旅行会社のパンフレットを見て、あれこれ考えて一番適当だと思うものを、係の女性に示した。もちろん、係の女性も売り上げアップのために、喜んであれこれパチパチとパソコンを打って話を進めてくれた。しばらくしてから、しかし、彼女の(私と同じくらいの年齢と思われる婦人)顔が曇った。そして、

「すいません、この旅行、お一人での参加はできないことになっています」
「だって、ここに一人部屋の追加料金が.....」
 と私は声を漏らしたけれども、別に不満を感じたわけではない。
 慣れている、のである。
 旅行会社のパンフレットを覗いてみると、
「いかに単独旅行者が嫌われているかが理解できる」。
 この一人部屋追加料金というのも、恐らくは、3人参加で予備ベッドが部屋にない場合を考慮しての、「あぶれ者一人の追加料金」という意味なのだろう。
 明らかに金持ちカップルを当て込んでいると思われる、ゴージャスなヨーロッパ旅行のあるパンフレットには笑ってしまったことがある。
 カップルなら一人60万円くらいなのだけれども、「お一人様参加の場合」(この場合は単独でも参加できる)、追加料金が40万、とかになっている。6泊8日くらいの旅行だから、「追加のホテル代」を一泊あたり6万円払え、ということになり、普通はありえない。....つまりは、単独旅行者の参加を遠回しに拒否している、あるいは、バカ高い金を積まなければ単独参加者は受け入れないというイヤガラセ、なのだろう。この旅行は楽しい幸福なカップル(夫婦ものであれ不倫ものであれ)のためのものであり、一人の男とか一人の女は参加させないよー、ということなのだろう。

 そんな旅行パンフレットは、しかし、珍しくもないのである。だから、そのカンボジア旅行のパンフレットのどこにも

「単独旅行者参加はご遠慮願います」
 と記載がないのに、旅行会社の係員がパソコン操作であれこれやって申し込み情報を打ち込んでいっているうちに、ついに、「一人参加者拒否」という隠されていた秘密が判明したとしても、別にいつものことだと私は思っただけのことである。

 ところが、係員は、

「これはおひとり様でも参加できます」
 と言って、別のパンフレットを私の目の前に出した。
 間違いなく、一人で、単独で、参加できるという。何しろ、一人しか参加者がいなくてもやる、というツアーなのである。
 3泊5日。もちろん、アンコールワットやアンコールトムの観光もできて、東洋のモナリザとも東洋のビーナスとも讃えられている彫像で有名なバンテアイスレイにも連れていってくれるという。
 一人で参加できるのなら、それ以上は何も求めない。
 何十人かのツアーになって、その参加者が私以外全員カップルだとしても、そんなことはどうでもいい。これで念願のカンボジアに行ける。
「じゃぁ、それ、申し込みます」
 と私は喜んで弾んだ声をあげた。すると、係員はこう告げた。
「この旅行はJALパックになります」
「えーっ!」
 驚き呻きの声が私の喉から漏れた。

 JALパックには、一度、ヒドイ目に遭っている、というか、遭わされている。加えて、日本航空には、何度も何度も「煮え湯を飲まされている」。

 このクズ会社は、一般の名もない貧乏人旅行者など、どう苦しめてもいいと思っている。
 だから、もう10年以上も前から、この会社の飛行機にはできるだけ乗らないようにしてきた。恐らく、この10年以上、一度も乗ったことがないか、あるいは乗ったとしても偶発的に一度くらいだろう。
 学会で東京などに出張に行くときには、事務が航空券を用意してくれる。事務の女性から、
「航空券、JALとANAのどちらにしますか?」
 と毎回訊かれて、毎回必ずこう答えている。
「ANAにしてください」と。


 宮脇檀、という男性建築家がいる。もう鬼籍に入っているけれども、以前私は彼の著作を何冊か読んだことがある。この建築家は食道癌で亡くなっていて、その闘病記や、病気とは関係のない随筆などを読んだ。その随筆集の中で、宮脇は、娘を日本航空に入れるための苦労話を書いている。有名人で人脈豊富な宮脇ではあったものの、日本航空に影響力のある人物とコンタクトを取り、娘の入社を依頼し、あれこれそれこれと「手配」するのが大変だったと書いている。念願叶って、娘はコネ入社を果たし、日本航空の男性社員と結婚する。
 宮脇は建築家としては有能なのだろうけれども、社会人としては常識を欠き、娘を日本航空に入れるために奔走する自分の姿をユーモラスに描くことがどれほど実際には醜悪なことであるのか、そんなことに気づかない。天皇のエアラインとして、ナショナルフラッグのエアラインとして、どれほどこの会社が「高慢傲慢」であるかについてほんの少し触れていたとしても、自分の娘をコネ入社させてくれるのだから、基本的にはこの航空会社に感謝しているのである。
 なぜこれほど宮脇まゆみですら「手こずった」のか?
 それは、この航空会社にコネ入社する有力者のバカ息子アホ娘がたくさんいたから(いるから)である。各界の名士とコネを持つ宮脇ですら、これほど難しい。宮脇以上の各界の有力者たちが、あらゆる上流階級のコネを使った、バカ息子アホ娘をこの会社に捻じ込もうとしているため、宮脇クラスの著名人の場合は「一汗かかなくてはならない」のである。その汗が、どんなものだったのかは、今となっては知る由もない。

 JALパックでカンボジア?

 私の頭の中に、悪魔と天使が現れた。いや、惰性と理性の二人が現れた。惰性、というのは、全てのものごとはなるようになるというズボラでテキトーな生き方を「提唱」する悪魔であり、理性とはそのままに理性的に物事を考えて判断しろと教える天使である。
 惰性は言う。
「旅は思ったときにやらなきゃ、結局いつまでたっても行けないことになるんだから、JALパックでもいいじゃないか、行っちゃえ行っちゃえ」
 それに抗して理性は諭す。
「一体何度日本航空に煮え湯を飲まされたら気が済むのか。わざわざ不愉快になるために旅行をするつもりなのか。JALパックでカウアイ島の空港に降り立ったとき、迎えに来ているはずの係員がいなくて、どれだけ苦しんだのか。翌々日に空港に現れたあのJALパック現地係員のバカ女が、謝罪するどころかお前を頭ごなしに空港の中で𠮟りつけてきたのを、もう忘れたのか。あんな最低の旅をまたしたいというのか。いい加減に目を覚ましたらどうだ。58年生きてきて、まだまともな判断力を持てないのは情けないことだと知るべきなのだよ。」
 惰性は平気で続ける。
「いいじゃん、どうせ今度は一人なんだし、最低の旅、ジョートーじゃん。もう58年も生きてきてるんだから、今更怖いもんなんてないじゃん。勢いだよ、勢いで今行っとかなきゃ、もうきっと行けないぜ。」
 理性が何か言う前に、私は思い切りバットを振って、この理性天使を空の彼方へ弾き飛ばした。漫画のシーンのように、アンパンマンにアンパンチを食らったバイキンマンのように、空の彼方へ飛んで行った。
 惰性が、「グッジョブ!」と親指を立てて歯をむいて笑う。
「JALパック、いいじゃないですか、いいですよ、それ、申し込みますよ」
 私のそんな声がしたことに、一瞬遅れて私の意識のほうが気づいた。
 その声は、惰性悪魔の口調にいつの間にかなっていて、矢でも鉄砲でも持ってこい、と言っているような自暴自棄な響きがした。


 というわけで、JALパックで、私はカンボジアに行ってきたのである。

 惰性悪魔の声は、半分正しくて(勢いで行っておいたほうがいい)、半分間違っていた(最低の旅ではなかった)。
 まぁ、その詳しい話は、長いので、何度にも分けて、これから書いてゆく。


 土曜の早朝に札幌を発つ。その日は、国立新美術館でダリ展を観てから、山種美術館と根津美術館の特別展に足を延ばし、上野のホテルに泊まる。

 日曜日は、国立博物館で平安の秘仏展と、白隠・禅仏教美術展を堪能してから、再び国立新美術館に行き、日展を観る。午後4時からの入場料は300円になるので、それを利用する。このような数々の傑作を展示する(皮肉)展覧会を、正規の高い料金を払って観る気にはとてもなれなかったため。洋画と日本画をじっくりと観て、日本の恥画家の、観る者を脱力させるようなつまらない絵も(個人の感想です)じっくり眺めてきた。
 日展を観てから、地下鉄で浜松町に出て、夕食を取り、モノレールで羽田まで。ずいぶん時間があったので(JALパックのブースが、この旅行の参加者を受け付ける開始時刻は午後11時30分)、羽田空港国際線の建物を、隅から隅まで見物した。

 さて、4時間近くの時間潰しを終えて、そろそろJALパックのブースで受付をしようかと思いながら、比較的人の少ない座席に座っていた午後11時30分の2,3分前のこと。羽田空港国際線ターミナル全体に(少なくとも搭乗関係の建物全体には)、私の名前が流れた、それも2度に渡って。

「....のマツウラアツシ様、×××の15番カウンターまでお越しください。繰り返します、....のマツウラアツシ様、.......」
 正確には、私の後に、もう2人の名前が(姓が一緒だから夫婦だと思った・実際に夫婦なのを後で知ることになる)呼ばれた。
 繰り返すけれども、旅行日程に記されているブースの受付開始時刻の2,3分前のことである。何しろ私は23時30分ちょうどにブースの前に立つつもりで準備していたのだから。
 JALパックの受付ブースまで急いで行く。場所は最初にこの建物に入った4時間近く前に確認していたので、そしてそこからさほど離れてはいない席に座っていたので、ほんの10秒ほどで駆け付けた。
 受付に立っていた私と同じ年齢くらいの女性が、私に「eチケット」という、2枚の薄緑色のA4紙を渡して、
「これを持ってJALのカウンター××番に行ってください。そこで、ベトナムまでの航空券と、カンボジア(シェムリアップ)までの航空券を貰ってください」
 と私に向かって言う。あと、旅行日程冊子について何か話していたけれども、忘れた。それでもその女性と3分ほどはやり取りして(その間にも、別の2人の客は現れていない、私一人だけだった)、すぐに言われた日本航空のカウンター、ベトナムのホーチミン空港(正式名は別)に飛ぶ飛行機の搭乗受付カウンターに行く、と、そこには誰もいない。
 少なくとも、エコノミークラスの受付には、誰一人いない。
 飛行機の出発時間は25時30分。
 2時間前である23時30分には、恐らく、搭乗受付を開始していなくてはならなかったのだろう。呆然として無人のカウンターの前に立っていると、ドサドサという背後からの足音とともに、3,4人の地上職員・美人のおねえさん、おばさん、たちが駆け足で登場。恐らく23時35分頃。
 ホッとして、美人のおねえさんに、さっき貰ったeチケットとパスポートを渡す。
 カチャカチャカチャ、とキーボードを叩いていた、その日本航空の地上美人職員は、私に向かって、
「アンコール航空の搭乗券を渡してください」
「はぁ? 持ってませんよ」
「ホーチミンからシャムリアップに向かうアンコール航空の搭乗券、持ってませんか?」
「あの、私は、あそこのJALパックの人に、ここでホーチミンとシャムリアップへ向かう2枚の搭乗券を貰うように言われたんですけど」
 美人の職員は無言でキーボードを叩き続ける。
 私も無言で前に突っ立っている。
 カチャカチャカチャという音。
「アンコール航空の搭乗券、渡されませんでした?」と美人職員が再び言う。
 すると、少し離れた場所に立っていたおばさん地上職員が、まるで私なんか存在しないようなぞんざいな口調で、この若い美人に、
「これ、2枚あるから、いいんじゃないの」
 と、eチケットを指しながら耳打ちする。耳打ちになっていなくて、私の耳にも筒抜けなのだが。
 美人職員は、カチャカチャカチャと再び、私には何も言わずにキーボードを叩き、
「JALのメンバーズカードはお持ちですか?」
「ずいぶん前に作ったけど、まったく使っていません」
「マイルをお付けします。電話番号をいただけますか?」
 とかなんとか、話が続き、結局ホーチミンまで行くマイルが付いたようだった。JALには乗らないように気を付けているし、今後もできるかぎり乗らないからマイルなんて付けなくてもいい、という本心は言う必要もないと思った。
 結局、ホーチミンからシェムリアップまでのアンコール航空搭乗券の話は有耶無耶になり、JALのホーチミンまでの搭乗券一枚を渡された。

 しかし、JALパックのブースのおばさんは、確か、ここで(JAL搭乗受付カウンター)2枚の搭乗券を貰うように言ったように記憶している。それを確かめるため、そのままさっきのブースまで歩いてゆくと(すぐ近くである)、ブースの上には「終了しました」みたいな文句の書かれた札が置かれ、照明は消されて、おばさんはハンドバックを手にそこからそそくさと消え去ろうとしていた。

 これでやっと、私も、「受付前に名前を空港全体に放送されて呼び出された理由」というものが理解できた。要するに、さっさと自分が帰りたいから、受付時間前から客を放送で呼び出した、ということなのである。10分、せめて5分、いや1分なりとも客を待ってから放送をかけるというのならともかく、受付時間前に客の名前を羽田空港国際線ターミナルで2度も響かせたのは、おばさんの自分のためだったのである。
 私は、呆れてしまって、アンコール航空の搭乗券のことはすっかり忘れてしまい、皮肉が先に口をついて出た。
「あれあれ、ずいぶんお早い店じまいなんですね。受付時間前に呼び出して――」
「あれは、たまたま私がいたからですよ」
 と、頓珍漢な受け答えをして、おばさんはそのまま顔を背けて立ち去ってしまった。
 これが、日本航空の子会社・JALパックのやりかた、なのだろう。毎晩毎晩、深夜便の予約している数が少なければ、空港放送を使って時間前に呼び出す(呼びつける)ことを平気でしているのだろう。まさか、10人20人と予約客が多いときにもこんな「ふざけたやり方」をしているとは思わないけれども。

 別に羽田空港国際線ターミナルで私の名前が呼ばれたことに不満があるわけでも困惑しているわけでもない。
 ただし、不倫してJALパック利用・深夜便利用の男女は、大音量で羽田空港国際線ターミナルに姓名が2度呼び出されることを覚悟した方がいいだろう。というより、「何の落ち度もないのに名前を放送される」のを好まない人は、プライバシーを守ろうという意識のかけらもないJALパックでの、深夜便の利用はもう一度考え直したほうがいいと思う。
( 余談だけれども、こんなことを考えていると、御巣鷹山に墜落した日航機に、不倫していた全日空職員の男女二人が搭乗していて、ともに死亡したことを思い出す。どこで何が起こるかは、誰にも予測はつかない。この二人が全日空機に乗っていれば、不倫はばれたかもしれないけれども死ぬことはなかっただろうに。 )


 日本航空エコノミークラス搭乗受付の美人職員も、仕事の内容を何も理解していないようだし、その後ろに立っていた・一緒になって遅刻してきたあのおばさん職員も、客の前でまるで自分はinvisible cloakの中にでもいるつもりであるような、不思議な(傲慢な?)対応をしていた。こういったのが、日本航空の地上職員の常なのであろう。

 後から考えれば、羽田で一体全体どうやって、アンコール航空が発券するべき搭乗券なるものを手に入れることができるというのだろうか? そんなことはシロウトだってわかりそうなことであるけれども、この日本航空の地上美人職員は思いつきもしないようだった。もっとも、バカな私は、この美人職員に、アンコール航空の搭乗券を出してください、と責め立てられても(実際私に非があると決めているような最初の口調だった)、その当然のことを思いつかなかった。

 これだけで終わっていたなら、私は何もこんなブログのエントリーをアップすることもなかったかもしれない。
 しかし、ホーチミンの空港では、これ以上の「事件」が私を待ち構えていたのだった。


 これ以降の文章は、こちらで。
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2016年11月11日金曜日

グーグルからの著作権警告の画像 伊藤英明 岩城滉一 町山智浩


 昨日の夜、寝る前にウィスキーを一杯だけ飲んで寝ようと思い、テレビをつけた。安田成美の亭主(木梨)と鈴木保奈美の亭主(ナントカ)の二人が、岩城滉一の家を訪れている場面が流れていた。木梨ともう一人は、コメツキバッタのように岩城滉一にヘイコラしていた。このクソジジイ(岩城滉一)は、日本のサッカー代表選手たちをサルだのオラウータンだのといってバカにした男である。

 不思議だと思わないのだろうか、日本人は。
 こうして日本人へのヘイト丸出しにして、日本人を侮蔑している男をテレビで見ている。まるで立派な芸能人ででもあるかのように。こんな男が家の中や家に置いてあるものを自慢する番組を、フジテレビが放送している、コリアンフジテレビが。
 それを文句も言わずに見ている日本人。よほど自虐的国民なのだろう。

 このクソジジイ(岩城滉一)は、クレー射撃もやっているという。仲間はヒロミということである。つまり、この連中は自宅にクレー射撃のライフル銃も持っている、ということなのだろう。キンキロウという猟銃事件を起こした男は、韓国では「英雄扱い」されているということを思い出す。


 岩城滉一の事務所にいるのが伊藤英明。

 チャンネルをテレビ朝日に変えてしばらくすると、町山智浩がアメリカ大統領選挙関連報道で、ニューヨークからの生放送で出ていた。この男の父親はコリアンであり、この男の仲間が内田樹(朝鮮学校無償化運動活動家)である。この男の話は、コリアンマンセーの枠組みから理解できる。
 そういえば、日本の報道では、クリントン財団についてはほとんど、というか何も報じていなかった。コリアンに支配されている日本の報道機関では、慶応大学の卑劣な集団強姦を主導したのがコリアンであったとか、コリアンマンセーのアメリカ民主党の恥部とかは、残念ながら報じられないのである。

 テレビをそのまま放っておいて、しばらくしてからNHKを見ると、中島みゆきの狂女口調の声が流れる番組になった。

 この国のテレビ番組は、この女の声のように狂っていると思う。


 私の9月のエントリーの一つに対して、著作権侵害をグーグル本社に申し立てた人物が、私が日本の恥と呼んでいるところの画家・湯山なのか、それとも伊藤英明(の事務所で岩城滉一も所属)なのか、そのどちらなのかについては調べようがない。










ダイハツの新車 トール

http://jp.autoblog.com/2016/11/10/daihatsu-thor-toyota-roomy-and-tank/


▲: 年取ったら、こういった車のほうが運転しやすいのかもしれない。それに、フルフラットになるので、地震や災害で車中泊をすることになっても大丈夫だし。

2016年11月8日火曜日

個人的感想による訂正希望 小宮山宏





 東大教授は学生たちに割箸の正しい使い方をまず教育すべきだろうに。


コリアンTBSによる報道マニピュレーション 川崎健二




 そういえば、昨日、病院近くの中華料理屋で昼食を摂っていたら、TBSの昼のワイドショーが映されていた。その中で、神宮外苑の例の幼稚園児焼死事件で、埼玉県の大学の学長が謝罪していたのだけれども......

 その埼玉県の大学の学長の映像のときには、大学名と学長の姓名がテロップで出ていた。
 ところが、次のシーンでは、イベントの主催者が謝罪する場面が映されていたのだけれども、
イベント主催の組織名も出なければ、映っている責任者の名前もテロップには出なかった。ただ、イベントの主催者、というようなテロップが横に出ていただけ、しかも、極めて短いシーンで終わり。
 つまり、どうやら、コリアンTBSは、この人物のことはできるだけ報道したくないんだな、ということが理解できた。長年、コリアンTBSウォッチャーをやってきた私には、
「何かあるのだろう」
 とピンときた。
 きたけれども、実際、裏に何があるのかは知らない。

 ただ、コリアンTBSが名前を伏せた男は、
川崎健二
 という名前である。匿名党に比較的詳しく出ている。コリアンキリスト教で有名な青山学院卒。日本政府から貰った勲章を尻ポケットから出して、「500円から!」と売りに出すような仕草をして日本政府の勲章をバカにした桑田佳祐のクソガキも、青山学院卒。
 しかし、川崎健二にはいろいろな人脈があるようだ。なぜ、コリアンTBSがこの男のために露骨なmanipulationをしたのかは、今後明らかになるかもしれない。佐野研二郎ともつながり、パリでは経産省の後援で何かイベント展示もしたらしいことを誇っている。佐野研二郎の親類には経産省の官僚もいた。助け合いの精神が働いていたのかどうかはまだ不明である。
 この川崎健二ら主催者関係者の「弁明」によると、600点もの展示物があり、全てのものの安全性には手が回らない・責任はない、と、居直っているかのようだった。

http://tokumei10.blogspot.jp/2016/11/blog-post_84.html

http://tokumei10.blogspot.jp/2016/11/tokyo-design-week-2016.html

TOKYO DESIGN WEEK 2016
理事会メンバー
会長
浅葉 克己 株式会社浅葉克己デザイン室/アートディレクター

理事長(代表)
川崎 健二 デザインアソシエーションNPO

副理事長
森 浩生 森ビル株式会社/取締役副社長
佐藤 茂 株式会社エイブル&パートナーズ/代表取締役会長

理事
池坊 美佳 華道家元 池坊青年部代表/華道家
生駒 芳子 ファッション・ジャーナリスト/アート・プロデューサー
伊東 豊雄 伊東豊雄建築設計事務所/建築家
今村 有策 トーキョーワンダーサイト館長
海豪 うるる 料理研究家/エッセイスト
川上 麻衣子 女優/ガラス工芸作家
川上 元美 川上デザインルーム/デザイナー
隈 研吾 隈研吾建築都市設計事務所/東京大学教授/建築家
小林 武史 音楽プロデューサー/キーボーディスト
小山 薫堂 放送作家/脚本家/オレンジ・アンド・パートナーズ代表
佐藤 可士和 株式会社サムライ/アートディレクター
篠原 ともえ 歌手/タレント/女優/デザイナー
田淵 諭 多摩美術大学教授/建築家
鶴田 浩 リアルスタイル/代表取締役社長
中田 英寿 スポーツ選手
西野 亮廣 アーティスト/芸人
根津 公一 根津美術館 館長
VERBAL MC/音楽プロデューサー/デザイナー
長谷川 喜美 空間デザイナー/ベルベッタ・デザイン代表
菱川 勢一 映像作家/アートディレクター
日比野 克彦 東京芸術大学美術学部先端芸術表現科教授/アーティスト
宮本 洋一 清水建設株式会社 会長
茂木 健一郎 脳科学者
越智 茂樹 デザインアソシエーションNPO

監事
阿部 陽一 税理士

TDW後援
経済産業省 2005-2012



▲: 電通 クリエーティブX TOKYO DESIGN WEEK  でグーグル。
  ところで、電通の石井直社長は、コリアンTBSの社外取締役、だったはず。
https://restfultime.blogspot.jp/2016/09/blog-post_82.html



病院関連

 今日も事務室に行き、書類を提出してきた。


大手証券の部長が反社会的組織を主導?

2016.11.7 17:34 産経新聞
大手証券会社社員が「上場廃止になるまで追い込まないと」とツイートしたとして炎上 ネット上での指摘に会社側は「把握しているが…」 

 大手証券会社の社員が、主幹事を務める企業について「上場廃止になるまで追い込まないと」とする内容をツイッターに書き込んだなどとして、ネットで炎上する事態となっている。この人物は、人種差別主義に反対する団体に所属しているという声もネット上にあふれており、ネット上で指摘された証券会社の広報担当は産経新聞の取材に「そういうネット上での書き込みについては把握しているが、会社としてのコメントは差し控えさせていただく」と説明。ネットでの騒ぎを受け、事実の確認を急いでいるもようだ。
 ネット上の指摘によると、大手証券会社の部長とみられる人物は今年、ツイッターで具体的な企業名を挙げて「上場廃止になるまで追い込まないとあかんなこれ」などと投稿。指摘された証券会社は、この企業の主幹事になっており、ネット上には「これが本当だとしたら証券会社として完全にアウト」などの書き込みが相次いだ。
 さらに、ネット上には、この人物が人種差別主義に反対する団体に所属しているという指摘も。「個人の主義思想は憲法で保護されてるし、それを弾圧するべきではないけど会社の役職付きともなると、さすがに印象がなぁ」などの投稿がみられた。
 ネット上で指摘された証券会社の広報担当によると、一連の書き込みについては、外部からの指摘ではなく自ら見つけたという。

日本の恥・湯山俊久 ついでに伊藤英明 第2版

旧版の画像および週刊新潮からの引用文を全て削除



▲:デタラメだというのなら、湯山俊久は早速名誉棄損で黄門様夫人と週刊新潮を告訴して、裁判で身の潔白を証明するべきだろう。
 それにしても、
<絵の多くは先生に描いてもらったようなものでした>
 ということで、これで展覧会に入選するとは。ほとんど「詐欺」だろう。こんなことをしている画家が許されるというのが不思議でならない。
 まさか日展にまで、このように、
<絵の多くは先生に描いてもらったようなものでした>
 というような絵が入選しているののだろうか? 入選していたとしても何ら不思議ではないゴミのような絵ばかりが展示されている日展だから、何の違和感もないけれども。



@ ダリ展 国立新美術館 9/14~12/12

@ 平安の秘仏 東京国立博物館 9/13~12/11
@ カリエール展 損保ジャパン美術館 9/10~11/20 (新宿)
 ゴッホとゴーギャン展 東京都美術館 10/8~12/18
デトロイト美術館展 上野の森美術館 10/7~1/21
@ 大仙厓展 出光美術館 10/1~11/13
@ 白隠 東京国立博物館 10/18~11/27
クラーナハ展 国立西洋美術館 10/15~1/15
@ 山種美術館 速水御舟 10/8~12/4
金沢文庫 忍性菩薩 10/28~12/18
 今年の日展 平成28年10月28日(金)~平成28年12月4日(日)

〔休館日〕毎週火曜日
〔観覧時間〕午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
 ※11月12日(土)は「日展の日」。入場無料となります。(4時以降は300円のレイト料金)
会場
国立新美術館 東京都港区六本木 7-22-2

PS ついでだけれども、伊藤英明を「気概のある・男気のある・ナイスガイ」として宣伝しているのが、週刊新潮。ハワイの乱痴気騒ぎバカ男をここまで持ち上げる理由は? 伊藤は、あの、日本人は猿・マントヒヒ論でお馴染みのゲス野郎・岩城滉一と同じ事務所。同じ事務所には、ぬるぬるコリアン・秋山ナントカも所属している。こういった連中を持ち上げる週刊新潮。
 小池百合子を「女帝」と繰り返し呼んで貶め、森喜朗・内田茂を間接的に応援している週刊新潮。
 週刊新潮のスタンスというのが見えてきて、興味深いものである。森喜朗が首相をしていたときには、かなり批判的な記事を載せていたのに、どうしちゃったのだろうと訝る。

 秋山ヌルヌルは、綾瀬はるかとも親しい。綾瀬はるかはTBSの金平茂紀とつるんで反戦に名を借りた反日活動をしている、と私は個人的に確信している。ということで、みんなお仲間なのだろう。
 綾瀬はるかはホリプロ。ホリプロといえば金森美彌子。金森一族といえば……この話には終わりがない。







<改訂版の説明>
 今日の早朝、support@blogger.comというところからメールが入り、この、9月10日の「日本の恥・湯山俊久 ついでに伊藤英明」という記事が、著作権法に触れるという訴えがあったので、「下書き」に戻した、という連絡があった。著作権を侵害しないような形にして、再度アップして欲しいとのこと、というより、命令か。
 そういうことなので、湯山俊久の顔写真と作品、そして週刊新潮の記事(画像も文章も)を削除して、著作権侵害には全く当たらないような形にして、再度アップする。
 著作権侵害の訴えが、湯山俊久からのものなのか、それとも週刊新潮からのものなのかは、送られてきたメールには記載されていない。いずれにしても、問題を起こしてグーグルブログから追放されることは嫌なので、早速、仰せの通りに削除して、こうして再度アップした。

従順な私は以下のように返信した、下手な英語で。
Dear All
 I received your warning e-mail this morning.
 I chechked the sentence and images in question and deleted all which might infringe copyright in any sense.
 Revised entry includes no image nor sentence produced by other man.
 If you have noticed any other improperness in any part of my blog, please let me know of it as soon as possible.
 I am always happy to accommodate your matter-of-course demand for copyright protection.

                     Sincerely Yours.








2016年11月7日月曜日

病院関連

 今日は事務に行き、年休申請をしてから、年末調整確定申告関連の書類について教えてもらった。


2016年11月3日木曜日

ヴェルディ マクベス シノーポリ 白銀亭





 今日はずっと、先日ブルーレイで買った、ヴェルディの『マクベス』を部屋のテレビで繰り返し見ていた。この公演は1987年、というから今から30年ほど前にベルリンで行われたもの。ソプラノのMara Zampieriが36歳と脂がのった時期のものなのだけれども、彼女の「4白眼」がアップで映されると、私は音楽も劇も忘れて唖然として見入ってしまった。ちょっと驚くような演技の場面になると、これ以上は「望めない」ほどの、宇宙人がかった「4白眼」になるのである。そんなこんなで、マクベス以上に重要な役どころであるマクベス夫人の不思議な顔つきのせいで、このオペラの真価を十分に味わうことができなかった、のかもしれない。
 ヴェルディのシェイクスピア作品オペラ化初期(最初?)のもので、残念ながら極めて単調なものに思えた、眠くなるほど。(実際眠くなったので、途中でベッドに行って眠った。)
 シノーポリの指揮というだけで買ったもの。シノーポリはこのとき、まだ31歳だった。
 このブルーレイは中古で注文したのだけど、ギリシャから送られてきていたのには驚いた。

 夜は面倒なので、先日買っておいたエスビーのレトルトカレーを食べた。
 その、あまりのまずさに呆然とさせられた。

大阪 白銀亭
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270106/27012545/dtlrvwlst/

大阪 白銀亭 エスビー レトルト
https://www.google.co.jp/?gws_rd=ssl#q=%E5%A4%A7%E9%98%AA+%E7%99%BD%E9%8A%80%E4%BA%AD+%E3%83%AC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%83%88

 ベタ甘くて、ただただ気持ち悪いだけのレトルトカレーだった。
 自分自身が、間違っても二度とこの商品を買うことのないように、メモとしてブログに入れておく。ネットを見てみると、このレトルトカレーを美味しいと評価している人もいるようだから、つくづく、人の味覚というものは百人百様であるということが理解できる。
 グーグル地図で、大阪のこの白銀亭という場所をクリックしてみると、これ見よがしに(?)長い行列の写真が出てくる。レトルトカレーではなくて本物の店のカレーは、ひょっとすると、美味しいのかもしれない。今度大阪に行ったときに確かめてくる価値はあるかもしれない。









資料 北大医学部・秋田弘俊教授 北大病院猥褻画像事件

北大病院猥褻画像事件のその後はどうなっているのだろう。
https://restfultime.blogspot.jp/2015/10/blog-post_1.html




資料 札幌医科大学・斉藤豪教授 日本の産婦人科医療をリードする

日本の産婦人科医療をリードする札幌医科大学産婦人科教室・斉藤豪教授の記事を引用する。




2016年11月1日火曜日

資料 堀越千秋・死去

画家の堀越千秋さん死去…スペイン拠点に活動
2016年11月01日 21時36分
 スペインを拠点に活動した画家の堀越千秋(ほりこし・ちあき)さんが10月31日(現地時間)、多臓器不全のためマドリード市内の病院で死去した。67歳。
 後日、日本とスペインでお別れ会を開く予定。喪主は妻、久美さん。
 東京都生まれ。東京芸大大学院を修了後、1976年にスペインへ渡った。以後、同国と日本を往復しながら活動。豊かな色彩と躍動感ある線で、具象から抽象まで幅広く描いた。全日空の機内誌「翼の王国」の表紙画で親しまれ、本紙では古井由吉さんらによる連載「時字随想」などの挿画を担当した。エッセー「赤土色のスペイン」など著書も多い。
 カンテ(フラメンコの歌)の名手としても知られた。2014年にスペインの文民功労章。

▲:美術に関して、宮下規久朗のように読むに値する立派な文章を書く男もいれば、堀越千秋のように美術をつまらない政治談議に利用するようなクズもいる、ということを思い出した。
 多臓器不全で死ぬ、ということは、もちろん、何らかの原因があってのこと。本当の死因を公表したくない理由があるのだろう。67歳というのは若い。肺癌の末期でも多臓器不全になるけれども、死因は不明である。